イケてる新社会人になろう!歓迎会で気を配りたいマナー・服装

春は新社会人の季節。新たな生活をスタートさせる皆さんと、そんな皆さんを歓迎するために会社で開かれるのが「新人歓迎会」。新生活が待ち遠しい反面、一抹の不安を感じる方もいるのではないでしょうか?今回はこれから社会人デビューを控えた皆さんのために、「新人歓迎会で気を配りたい基本マナーと服装マナー」について、ご紹介していきたいと思います。(送別会・歓迎会特集)

イケてる新社会人になろう!歓迎会で気を配りたいマナー・服装

イケてる新社会人になろう!歓迎会で気を配りたいマナー・服装

初めての歓迎の場、遅刻や欠席がないように!

お酒が弱いから、プライベートと仕事は分けたいからなどの理由で、歓迎会に参加したくない!なんていうのは社会人のマナーとしてはNG歓迎会は新入社員である皆さんのために開かれる、皆さんが主役の会なのです。参加しないのもさすがに失礼ですよね。

歓迎会は新しく加わる仲間に対して「これからよろしく!」と、他の社員たちに紹介するとともに、迎え入れてお互いをよく知り、交流を深めるための場でもあります。せっかく相手がもてなしてくれている場に対して、遅刻や欠席の汚点を残さないように、気をつけてくださいね。

 

宴会の座席は上座、下座を理解しておこう!

歓迎会はもちろんですが、営業先での商談などの機会でも、新人は入口近くの下座に座るのが基本マナーです。歓迎会の座席が既に決まっている場合や、上司などに隣の席を促された場合は別ですが、周囲への気遣いを考えず、勝手に上座に座るようなことは避けてくださいね。

 

歓迎会の服装の基本はもちろんスーツ!

歓迎会の場は、男性であればスーツ、女性であればスーツまたはワンピースにジャケットなど、フォーマルな服装が基本マナーです。特に女性の場合、ミニスカートや肌が露出してしまう服装、派手な色の服、華美すぎるアクセサリーは避けるようにしましょう。仮に先輩や上司から「カジュアルな服装でいいよ」と言われた場合でも、普段着ではなく、オフィスカジュアルくらいは当たり前になります。そんな時はジーンズなどのカジュアル過ぎる服装は避けて、清潔感のある服装を基本に考えてくださいね。

また、お座敷で開かれる歓迎会の場合、靴を脱ぐことなども考えて、靴下やストッキングにも気を配りましょう。靴下に穴が開いていたり、踵が薄くなっているような靴下を履いて行かないように!女性であれば、ストッキングが伝線してしまう時に備えて、替えのストッキングを持参しておきましょう。

 

何はともあれ、清潔感のある身だしなみを!

これは歓迎会に限ったことではありませんが、身だしなみは社会人にとって非常に大切なものです。具体的にはスーツやワイシャツはきちんとプレスしたものを、襟や袖の汚れがなく綺麗なものを着て行くようにしましょう。また、出掛ける前に靴を磨き、大きな傷がないかもチェックしましょう。また、男性の場合は髪型にも気配りを。たまにひどい寝ぐせや髭の剃り残しなどに無頓着な人もいます。

女性はメイクやネイルを控え目にし、清潔感のある身だしなみを心がけてください。

 

主役であって主役でない。その意味を知って周囲への気配りを!

あなたを歓迎するための歓迎会だからと言って、その場にデーンと座って、ただ飲み食いしているだけはNGです。これから毎日お世話になるであろう上司や先輩のグラスが空いたら、「飲み物はよろしいですか?」と声掛けをしたり、空いたお皿は端に片付けるなどの気配りも大切です。

また、歓迎会は自分の名前を覚えてもらうチャンスでもあります。お酌をする時は、自分の所属部署名と名前を告げて、顔と名前を覚えてもらうようにすると良いと思います。

 

お酒は飲めません!だけで終わらせず、グラスに口をつける

20歳を過ぎてもお酒が飲めないという人はいるものです。それでも歓迎会の席で、全く口にしないというのも失礼にあたってしまいます。乾杯や、お酌をしてもらった時は、お酒を飲まなくても良いので、せめてグラスに口をつける仕草だけは行いましょう。これも周囲の空気を壊さないための配慮になるのです。

 

翌日は御礼の挨拶を忘れずに!

当日の歓迎会が終わったら、全てが終了という訳ではありません。翌日の朝に直属の上司の元へ向かい、「昨日はありがとうございました」という形できちんと御礼の挨拶を行っておきましょう。また、幹事役を務めてくれた先輩社員の方や、部署の人たちにも「おはようございます!」という朝の挨拶に付け加える形で良いので、「昨日はありがとうございました」と御礼の気持ちを伝えておく事も大切です。

歓迎会は、楽しいものだったとしても、苦痛なものだったとしても、あくまで「ゲスト」扱いで開いてもらったものです。しっかりと御礼の挨拶を行っておく事は社会人としての最低限のマナーになります。御礼と挨拶がしっかりできる、それだけでも周囲への心証はぐっと良くなるものですよ!

r.gnavi.co.jp


 

合わせて参考にしたい幹事必見記事

 

著者・SPECIAL THANKS

森山まなみ

森山まなみ

湘南エリアの真ん中で理想スローライフを追い求めつつも、いつまでたってもバタバタな働くママ。会社員歴9年+専業ライター歴8年。湘南生活6年生。5児+1にゃんこのママ歴14年です。

 

Copyright© Gurunavi, Inc. All rights reserved.