【心を打つメッセージ】送別会の挨拶&スピーチの例文マニュアル

年度末が近付くと、異動や転勤、転職などで慌ただしくなりますね。必然的に送別会も多くなる時期です。きっと参加する誰もが、お世話になった人へ、心のこもった言葉を贈りたいと思っているでしょう。「なかなか気の利いた言葉が思いつかない!」という人のために、見送る側、去る側のそれぞれの挨拶スピーチをテンプレート的にまとめてみました。思わず涙ぐんだり、ほろっときたりするシーンに素敵な挨拶が引き立つと、一生忘れられない会になりますよ。(送別会・歓迎会)

【心を打つメッセージ】送別会の挨拶&スピーチの例文マニュアル

年度末が近付くと、異動や転勤、転職などで慌ただしくなりますね。
必然的に送別会も多くなる時期です。きっと参加する誰もが、お世話になった人へ、心のこもった言葉を贈りたいと思っているでしょう。

 

「なかなか気の利いた言葉が思いつかない!」という人のために、見送る側、去る側のそれぞれの挨拶スピーチをテンプレート的にまとめてみました。思わず涙ぐんだり、ほろっときたりするシーンに素敵な挨拶が引き立つと、一生忘れられない会になりますよ。
【思わずホロっとする】送別会の挨拶&スピーチの例文マニュアル

送別会で見送る側のスピーチ

今回は同僚パターンと上司パターンで分けてみました。代表で頼まれる場合もあれば、全員が一言ずつスピーチする場合もあります。そんなとっさの場面でも、スムーズに心のこもった挨拶ができるよう、チェックポイントも挙げてみました。

【見送る側】同僚への送別挨拶・スピーチのパターン

送別会 挨拶

◯◯さん、3年間同僚として一緒に仕事ができたこと、嬉しく思います。
時には励ましあいながら、切磋琢磨しながら数々の仕事をこなしましたね。
◯◯さんの明るい性格と前向きな姿勢が周囲もやる気にさせてくれました。
そんなムードメーカー的な◯◯さんが異動されるのは寂しく思いますが、◯◯さんにとって素晴らしい飛躍の場と考えて心から応援致します。


私達も◯◯さんに負けぬよう、さらなる飛躍を志したいと思います。
新しい環境でも持ち前の明るさで周囲を和ませてください。
陰ながら期待しております。3年間本当にありがとうございました。また会議や研修などでお会いましましょう!

ここが大事なポイント!
職場でのことだけでなく、プライベートでのエピソードや性格などの人間性を挨拶に入れ込むと堅苦しくないスピーチになります。また、同僚ともなれば辛いことや嬉しいことなど様々な局面を乗り越えた同志でもあります。

しんみりした雰囲気ではなく、期待を持たせるような明るい文面が良いでしょう。ちなみに、退職でない限り同じ会社内の異動は会えることがほとんどです。最後に「会議や、本社などで会いましょう」など一言付け加えるとより自然です。

【見送る側】上司への送別挨拶・スピーチのパターン

送別会 挨拶

◯◯課長には入社当時から大変お世話になりました。
私の様々なミスに対し、時に丁寧なアドバイスやフォローをしていただいたこと、忘れません。

あの時の◯◯課長の一言が今でも私の心の中にあります。
◯◯課長から学んだことはこれから私達にとってかけがえのない財産となるでしょう。
新転地でも健康にご留意され就業なさってください。◯年間本当にありがとうございました。

ここが大事なポイント!
「お世話になりました」という気持ちをしっかり込めてください。仕事を通じて学んだことやその時のエピソードを具体的に入れ込むと、相手もシミジミと回想できて、より感慨深いものになります。ぜひ思い出して箇条書きにしておきましょう。

もし送別会で「送られる側」になる時のスピーチ

送られる側は、送別会の主役です。様々な場面を振り返ると、胸が詰まることも少なくないでしょう。心からの感謝とねぎらいのコメントを交えた別れのスピーチを用意したいですね。

【送られる側】共通挨拶・スピーチの例

送別会 挨拶

本日は私のためにこのような会を開いていただきまして、本当にありがとうございます。◯月◯日づけで◯支社へ異動になりました。◯◯さんをはじめ、皆様には大変お世話になりました。5年間の◯◯支店での就業は、皆様のサポートがあったからこそです。


特に◯◯さんと大きなプロジェクトチームを組めた事は私の最大の誇りです。時には励ましあい、切磋琢磨しながら成功させた仕事は、新転地においても強みになるでしょう。◯◯支店の皆様、これからも健康に留意し、良い仕事をしてください。今後の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。今日はこのような会を開いていただき本当にありがとうございました。

ここが大事なポイント!
異動、退職の日程や今後のことについて軽く説明し、今までの感謝を述べます。ここで、実際のエピソードをくわしく入れると、聞いている方も気持ちが盛り上がるでしょう。

ただ、在籍年数が長くなればなるほど起きたエピソードは多いものなので、一番心に残っているものや直近のエピソードをまとめて2、3分程度におさめるのが理想的ですね。そして、最後は相手方の健闘を祈る内容で締めてくださいね。

まとめ

送別会の挨拶やスピーチは、どのような立場の人を対象とするのかによっても、言い回しなどに違いがありますが、基本は丁寧に行いましょう。フランクな職場であっても、最後は美しくです。お世話になった人への感謝の気持ちを、たったの数分間で納めるのは至難のワザかもしれません。

それでも、あえて短くすることで強い印象が残ります。伝えたいことは「感謝」のみ。「立つ鳥、跡を濁さず」ですよ。

 

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