送別会挨拶の参考に!有名人のウイットに富みすぎたコメント集

送別会のメインイベントといえば、送られる側・送る側の挨拶。別れを惜しむ雰囲気のなかでも、気の利いたひと言で場を盛り上げたり和ませたりしたいところです。とはいえ、いざ考え始めると何を言っていいのか悩んでしまうのでは? そこで今回は、送別会の挨拶やスピーチで参考にできそうな、有名人のコメントや名言をご紹介します。(送別会・歓迎会)

送別会挨拶の参考に!有名人のウイットに富みすぎたコメント集

送別会挨拶の参考に!有名人のウイットに富みすぎたコメント集

送る側の挨拶に、参考にしたい有名人のコメント

『王貞治』の送る側の挨拶

「今度生まれ変わったら、一緒のチームでホームラン王争いをしよう」

 

…清原和博選手の引退セレモニーで王氏が贈ったというこの言葉は、たとえ野球にあまり関心がなくても心に響きます。会社員の人でも、退職する人にこんな素敵なコメントを言えれば、涙を誘う感動のシーンとなりそうですね。

 

『スティーブ・ジョブズ』の送る側の挨拶

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを本当にやりたいだろうか?」

 

…有名な言葉ですが、これは米スタンフォード大学の卒業式で卒業生に向けて贈られた、伝説といわれるスピーチの一節。特に、先輩から後輩へのコメントの場合は、何かしら「心を打つ言葉」を添えたいものです。

 

『坂本金八』の送る側の挨拶

「生きるというのは人に何かをもらうこと。生きていくというのはそれをかえしていくこと」

 

…ドラマの中でも「贈る言葉」連発の金八先生。職場でお世話になった人たちには、「たくさんもらったものをかえしていく」と、今後の末永いお付き合いを謙虚にお願いしたいですね。

 

『小泉純一郎』の送る側の挨拶

「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した! おめでとう!」

 

…2001年、首相就任直後の小泉氏が、大相撲・夏場所で優勝した貴乃花に向けて贈った言葉。苦楽を共にした仲間への挨拶は、多少大げさなくらいに行うのも良いかもしれません。

 

送られる側の挨拶に、参考にしたい有名人のコメント

『本田圭佑』の送られる側の挨拶

「心の中のリトルホンダに聞きました」

 

…これはイタリアの名門サッカークラブ・ACミランに移籍した本田選手が、入団会見で「なぜミランを選んだのか?」と聞かれたときに答えたひと言。例え ば、退職して独立するときの挨拶で、「リトル○○に聞くと、独立したいと答えました」なんて言ってみると、ちょっと笑いもとれて笑顔の退職ができるかも?

 

『前田敦子』の送られる側の挨拶

「AKB48は私の青春のすべてでした」

 

…「私のことは嫌いになっても~」のコメントがよく出てくる前田敦子さんですが、こちらのコメントもグループの中心として頑張ってきた彼女の気持ちを表現 している言葉です。これまでの思い出を振り返り、短いひと言にまとめると、印象に残るコメントを生みだせるかもしれません。

 

『さかなクン』の送られる側の挨拶

「夢がかなってお仕事ができているのに、『時間がない』なんて言っちゃダメだと思って頑張っています」

 

…最後の挨拶では、これまでの環境への感謝と、今後の頑張りを伝えたいもの。送る側の人たちのモチベーションアップにもつながりそうですね。

 

『イチロー』の送られる側の挨拶

「自分は野球が好きだからもっと野球が上手くなりたい」

 

…米大リーグの最多安打記録を達成した後、次の目標は?と聞かれた際に答えたひと言。たとえ転職するとしても、前向きさや純粋さ、向上心を伝えられれば、周りの同僚や上司たちも気持ちよく応援してくれるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?

退職時の印象深いひと言が、ふと思い出して連絡をとりあえるような関係につながるかもしれません。送る側も送られる側も、記憶に残る温かいメッセージで締めくくりたいですね。

 

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