飲み会が苦手な人にお勧めな4つの解消法

気分を新たにスタートさせる意味でも、お酒はきっと美味しいものでしょうね。でも、「実は飲み会が苦手...」という方も少なからずいるはず。そんな方の飲み会シーズンの憂鬱を軽減するため、今回は飲み会不安の解消法についてみてみましょう。

飲み会が苦手な人にお勧めな4つの解消法

飲み会が苦手!新年会が不安!飲み会対策にお勧めな4つの解消法

気分も新たに飲むお酒は美味しいはず!

飲み会のお誘いも今年は多いだろうと思います。飲める人たちにとっては大いに盛り上がる時期なのですが、実は「飲み会が苦手!」というあなたのような人も少なくありません。そんな人たちの悩みは飲み会をどう乗り切っていくか?

断れない、参加せざるをえない飲み会の憂鬱を少しでも軽くすべく、飲み会不安の解消法を伝授しちゃいます!

 

飲み会が苦手な理由、自分で分析できてる?

対策を立てるためにはまず、どうして飲み会が苦手なんだっけ?ということを自己分析してみましょう。以下に挙げる中に、自分自身の理由と重なるものはありますか?

・仕事以外で長時間拘束されるのが嫌
・大勢の人の中で話すのが苦手
・あまり親しくない人と話すのが苦手
・そもそもお酒が飲めない
・上司の相手をするのが苦痛

飲み会が苦手な理由がきちんと分かっていれば、そこから対策を練り始めることができますよ。ここでは4つのパターンに分けて、具体的な対策例をご紹介していきます。

 

【対策その1】長時間拘束されるのが嫌な場合

会社など仕事関係の飲み会のためにプライベートの時間を使うことが嫌な人や、仕事でもないのに長く付き合わされることに納得いかない人などは、飲み会を抜け出すための対策を講じておきましょう。お勧めの方法例はと言うと・・・

 

自宅に帰らないといけない用事を前もって作っておく

例えば、子どもなど家族を口実にすると、周りは引き止めづらいもの。翌日の通院など病気や健康に関わることも無理強いできない理由になりますね。

 

家族や友人に電話をかけてもらう

ベタですが、家族や友人にあらかじめ決めていた時間に電話をかけてもらい、急用ができたかのように装って抜け出すという方法です。「急な用事」という感じが伝わると、仕方ないとすんなりと受け入れてくれるはず。

 

【対策その2】人と話すのが苦手という場合

会話が得意じゃないと、たくさんの人が集まる飲み会などの飲み会は厳しいですよね。「何を話そう?」「話題を振られてしまったらどうしよう・・・?」「苦手な人と近くになったらどうしよう?」と、不安に思う人もいるようです。しかも、「どうしよう?」と不安に思うあまり、実際に飲み会に行くと緊張してしまって余計に話せなくなってしまうというケースもあります。人見知りも同じようなパターンです。そんな人は、まずは思考のパターンを変えてみましょう。例えば以下のように考えてみてください。

・上手く話さないといけない→上手く話せなくても相手の話をちゃんと聞いてあげれば大丈夫
・会話が盛り上がらなかったらどうしよう→口下手なことをネタにしちゃえ
・話を振られたらどうしよう→逆に相手に質問しちゃえ
・苦手な人と近くになったらどうしよう→苦手な人の近くでも、取りあえず笑顔で挨拶しよう

失敗するかも!というようなネガティブ思考は止めて、開き直って気楽に臨むのがミソです。接客するわけじゃあるまいし、上等な会話は必要ないし、盛り上げようなんて気遣いもいりません。肩に入っている余分な力を少し抜いて、もっとリラックスしましょう♪

 

【対策その3】お酒が飲めない場合

アルコールに弱い、または全く飲めないという人も、飲み会はどちらかというと苦になるかもしれません。でもせっかく参加するなら、場を楽しみたいもの。酔っぱらって盛り上がることができないなら、積極的に話に参加したり、食べに走ったり、ひたすらお酒を注いであげたり、酔わずとも楽しんでいる雰囲気にしたいですね。

ただ、「飲めない」と言っているのに、どんどんとお酒を注ごうとする鈍感な輩も世の中にはいます。そんな場面に遭遇した時は、口をつけて飲んだふりをすることでしのぎましょう。テーブルの下に空のグラスを隠しておいて、移してしまうのも手です。一方でグラスが空になると、さらに注がれてしまうというリスクもあるので、グラスは空にはしないように注意する事も合わせて考えた方がいいです。あまり飲めない人も、早めに帰る口実を作っておくと疲れないかもしれませんね。

 

【対策その4】上司の相手が苦手な場合

お酒の席で目上の人と一緒になると、気遣いや緊張で疲れるというのはよくあるもの。相手をするのが大変だと思うなら、トイレに立ったり、お酌に回ったりして、さりげなく席替えをしてしまいましょう。上司のそばに行きたいという部下は他にもいたりするものなので、そういうアピール上手な人に席を譲り、自分はリラックスできる席で楽しんでくださいね。

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著者・SPECIAL THANKS

森山まなみ

森山まなみ

湘南エリアの真ん中で理想スローライフを追い求めつつも、
いつまでたってもバタバタな働くママ。会社員歴9年+専業ライター歴8年。
湘南生活6年生。5児+1にゃんこのママ歴14年です。

 

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