女子が教える!断られにくいデートの誘い方

12月25日はクリスマス。気になる異性とイルミネーション見ながらクリスマスデートやディナーを楽しみたいという気持ちが高まります。しかも今年の25日は金曜日なので週末は楽しく過ごしたいですよね。でも特に好みのタイプでもなく、気になっているわけでもない男性からのデートのお誘い。普通に誘われただけなら心も動かず断ってしまいそうなところですが、断りたくないような、もっといえばぜひ一緒に出かけてみたいと思わされるような絶妙なデートの誘い方ってありますよね。女子ウケのいいデートの誘い方にはどんなものがあるのかを女子、そして誘い上手な男子に聞いてみました。(誕生日・記念日)

女子が教える!断られにくいデートの誘い方

女子が教える!断られにくいデートの誘い方

“スイーツ好き”のギャップが◎

「普段男らしい人に、『実はおれ甘党で行きたい店あるんだけど、一人じゃ恥ずかしいから付き合って!』とか誘われると、『かわいいところあるんだ~』って思うし、おいしいスイーツなら(しかもおごりなら)大歓迎だからOKしちゃう」(27歳女性/機械)

 

スイーツ好きの女子は多いので、そのツボをきちんと押さえた誘い方です。普段男らしいのにスイーツが好き、というギャップも好感度を上げています。

 

ちなみにですが、遊び上手な男性は「女の子を誘いやすいように、流行りのスイーツのお店は常にチェックするようにしている」(30歳男性/建設)だそうです。スイーツはデートに誘う口実としてかなり使えるのだとか。

 

ピンポイントを狙ったLINEスタンプ

「私が好きなキャラクターのスタンプで『遊びに行こう!』と来た時はびっくりした。私のためにわざわざ取ってくれたのかなと思って、思わず同じキャラクターのスタンプで『OK!』と即答」(25歳女性/金融)

 

こちらの好きなものを共有してくれようとする気持ちって嬉しいですよね。さりげない好意のアピール、結構効くようです。

直球が好きな女子たち

「ストレートに『デートしない?』って言われるのが一番いい。好意も伝わってくるし、小賢しくないところに男気を感じてドキッとする」(29歳女性/電気機器)

 

「『○○さんと2人で会いたい』と言われると、もう相手のことを意識せざるを得ない。でも指定された時間が夜だったら下心あるっぽいからダメ」(24歳女性/医療)

 

駆け引きや回りくどさを面倒と思ってしまう女子たちは、男子の潔さにメロッとするようです。ただし「デートしない?」はあくまで軽い感じの誘い方であるのに対して、「○○さんと2人で会いたい」は結構重めの誘い方、という違いがありますね。

 

女子の興味のあるジャンルで誘ってくる

「会話の中でこちらの興味あることとか話したのをちゃんと覚えていて、後日それを口実に誘われると『やるな』と思いつつOKする」(30歳女性/アパレル)

 

たとえば女子の「イタリアンが好き」や「○○って映画観てみたい」などの発言を聞いていた男子が、後日「好きって言ってたよね。行ってみない?」というふうに誘うやり方です。女子としては自分の好きなジャンルで出かけられるわけですから、楽しめそうな予感は膨らみます。

 

控えめな態度に高得点

「押せ押せで誘ってくる人って、たしかに断りにくいんだけど自分は苦手で、逆に『もしよかったら今度~』みたいな感じで誘ってくる人の方が好き。控えめな雰囲気と、『私の都合を優先させてくれるんだな』っていう心遣いが感じられて好印象」(26歳女性/飲食)

 

押しに弱い女子もいれば押しが嫌いな女子もいます。「とにかく一度だけでもデートしてしまって関係を次のステップに進めよう」と狙うのは恋愛テクの中でも重要なもののひとつですが、それが通用しない女子には逆効果。

 

時間を区切ってくる

「休日のお昼を指定されて、『夜は用事があるから○時まででよかったら』って誘われたらすごく安心感がある。盛り上がるかわからないデートで長い時間一緒にいるって思うと結構緊張するし、デートの時間が夜にかからないところも健全な感じがしていい」(24歳女性/エンタメ)

 

特に1回目のデートの誘い方として優秀な方法。安心感があるだけでなく、デートが盛り上がったら、「もっと一緒にいたかったのに」という物足りなさが、その後の2人の距離をさらに縮めるかもしれませんね。

 

<誘い上手な男子にも聞いてみた>

「口実はなんでもいいんだけど、『妹の誕生日プレゼントを選びたい』とか『会社の女の先輩が退社するから何あげようか迷ってるんだよね』みたいな理由をつけて、『買い物行くから選ぶの付き合ってよ』と言う。それで向こうが迷ってそうな気配あったら『お礼にどこどこのスイーツおごるから!』ってお願いすれば結構な確率でOK。

おごるのは食事とかお酒とかだと重い感じになるからNG。あくまで全てがライトな感じになるよう心がける」(31歳男性/アパレル)

“軽い誘いは受けやすい”の法則を見事に実践している男子です。「デートだ!」と構えることなく2人で出かけられる、心理的なハードルの低さをうまく演出しています。

 

主に女子の視点から、ウケのいいデートの誘い方をご紹介しました。「どうやってデートに誘っていいかわからない」と悩める男子は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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