トイレ行くときの駆け引き

「まだそんなに関係が深くない女の子とデートで、トイレに行くときの駆け引き。女の子が『トイレ行ってくる』あるいは『トイレ借りてくる』と言ったら、『代わりに行ったろか』『ちゃんと(トイレを)返したれよ』と返事する。女の子が『しょーもな』と返す。ここまでは日常会話。戻ってきたとき、友人になら『う●こめっちゃ速いな。ケツ拭いとらんやろ』(早く戻ってきた場合)とか『キレ悪すぎや』『ちょっと痩せたな』(時間がかかった場合)くらいのことは言うけど、仲の浅い女の子には言ったらあかんかと思って、グッと言葉を飲み込む」(28歳男性/通信)


大阪でなかったら、トイレから女の子が戻ってきて何事もなかったかのように出発……となりそうですが、大阪は違います。いつもみたいに軽口を叩きたいけど、デートだからと遠慮して我慢しなければならないという、まさしく大阪人特有の葛藤があるようです。

五月山のドライブデートはわりと地雷

「車持っている若い世代が多いので、免許取ったらすぐにドライブに行く。五月山は10代後半で行ってる人が多いので、20代半ばになったらデートで行くってなっても新鮮味がない。車を停める場所もだいたい一緒だし」(27歳女性/出版)

ちなみに五月山は有名な夜景スポットだそうで、「夜景の鉄板は五月山・六甲山・生駒山の3カ所くらいしかない」との情報も。

「たこパ」でカップル続出?

「誰かのうちでホームパーティーとなったら、冬は鍋、それ以外の季節はたこ焼きパーティー(略して“たこパ”)。夏はたこパでいい感じになるカップルとか出てくる」(26歳女性/美容)

さすが、一家に一台のたこ焼き器を備えているという噂の大阪。なお、この「たこパ」ですが、「こ」にアクセントが来るのが印象的でした。もうひとつちなみにですが、デートのときに外でたこ焼きを食べるというのはあまりないんだそうです。「たこ焼きは観光客が食べるイメージ。東京でいうもんじゃに近い?」とのことでした。

梅田の地下街で試されるカップルの仲

「慣れてない同士で行くと確実に迷うのが梅田の地下街。地上に出るにも出られず、歩き回るうちに疲れて、お互い険悪な雰囲気になったりとか」(30歳男性/広告)


梅田の地下街は複雑な迷路になっていることで有名。遭難したつらい状況の中、励ましあって切り抜けるのか、罵り合って仲たがいするのか。2人の絆の真価が問われます。

遊ぶところが少ない

「遊ぶといったらミナミかキタ。あとは大型ショッピングモールとかになっちゃうから、デートがマンネリ化しがちで、友達にめっちゃ遭遇する。自分は5、6組の“見ちゃいけないデート”を目撃したことがある」(30歳女性/情報通信)


「ヒガシ」や「ニシ」という選択肢はありません。「ミナミ」は難波周辺、「キタ」は梅田周辺のことを指すそうで、こうした事情から「公認の仲になるまで手はつなげない」のだとか。

お笑いへの意識が高い女子

「大阪は面白い方がヒエラルキーが高い。『あいつイケメンやけど面白くないねんな~』とかよく聞くくらい。男子は面白い方がモテるけど、中には自分自身が面白さを追求している女子もいて、そういう子とのデートはお互いが笑わせ合戦みたいな感じらしい。面白い女子は自分より面白くない男子っていうのもなかなか許せないらしく、男子もそれに負けじと必死」(26歳女性/娯楽)


お笑いの本場・大阪ですが、こうした土壌があって多数の有能な才能が世に輩出されているわけですね。おそれいりました。

まとめ

興味深い事例が次々と報告された“大阪人デートあるある”。お近くに大阪出身の方がいらしたら、ぜひ真偽を確かめてみてください。

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