スヌイの酢の物

[すし・魚料理・シーフード]
フコダインは、硫酸化多糖成分の総称で、もずくや昆布、ワカメ、ひじき、
めかぶ等の茶褐色の海藻に含まれ、ヌルヌルを構成する主要成分の一つです。
フコダインパワーで弱った胃を元気にするスヌイの酢の物 フコダインパワーで弱った胃を元気にするスヌイの酢の物

▲フコダインパワーで弱った胃を元気にするスヌイの酢の物(上)

▲鶉の卵を入れてアレンジしても(左下)沖縄もずくは、90%がフコイダン(右下)

フコダインは、硫酸化多糖成分の総称で、もずくや昆布、ワカメ、ひじき、めかぶ等の茶褐色の海藻に含まれ、ヌルヌルを構成する主要成分の一つです。

フコイダンパワーが最も発揮する場所は、最初の消化器官である「胃」です。

ここは現代人が最もやられやすい臓器。

人の胃の中で繁殖する病原菌、ピロリ菌が、胃や十二指腸の病気に幅広く関わり、胃がん発症にも関与があるとされています。フコイダンは胃に入ると胃の粘膜にへばりつき隅々までコーティングし粘膜を保護しピロリ菌の働きを妨げる作用があります。

また、フコイダンが遺伝子の代わりにガン細胞に自殺を誘導する能力があることが判明しました。

これはスゴイ!!しかも、沖縄もずくは、90%がフコイダンで出来ているそうです。

長寿県沖縄の強い味方ですね。その上、低カロリーなスヌイの酢の物。毎日でも取り入れたいですね。

スヌイの酢の物の豆知識

本土では、「もずく酢」と呼ばれる「スヌイの酢の物」。

一見同じもののようですが、沖縄で取れるもずくは、普通のもずくに比べ、ミネラル等の栄養価が高く、食欲の秋で弱った胃を優しくサポートしてくれます。低カロリーでさっぱりするスヌイの酢の物を食べて、食べすぎをリセットしましょう。

最近は、スーパーでも、カップ入りの味付けもずくを目にすることが多くなりましたが、

たまには沖縄もずく(スヌイ)を料理してみてはいかがでしょう。

スヌイは2杯酢、3杯酢に、山芋やショウガ、わさび、鶉の卵を入れてアレンジしても美味しいですし、麺つゆでも風味よくいただくことができます。また、お吸い物、水炊きや、すき焼き等の鍋料理にも、よく合うそうです。

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