パパイヤチャンプルー

[豆腐料理]
チャンプルーと言えば、「ゴーヤ」が代表的ですが、沖縄には、
dもう1つ欠かせないチャンプルーが。それは、パパイヤチャンプルー。
パパイヤチャンプルーで燃焼系に!! パパイヤチャンプルーで燃焼系に!!

▲お店によっては、いろいろな野菜が一緒に炒めてある。パパイヤチャンプルー(上)

▲明治30年頃中国から伝わった、青パパイヤ(左下)南国フルーツの栽培に最適!沖縄の年間平均気温は22℃。(右下)

チャンプルーと言えば、「ゴーヤ」が代表的ですが、沖縄には、もう1つ欠かせないチャンプルーが。それは、パパイヤチャンプルー。沖縄では、「パパイヤ」(沖縄の方言では「マンジュマイ」)とは一般的に、黄色く熟れる前の青パパイヤのことを指し、果物ではなく野菜の一種なのです。

「ゴーヤ」の苦味がちょっと苦手な方には、苦味が全くなく、千切りにしたジャガイモのような触感のパパイヤチャンプルーはおすすめ。スパムやベーコンと一緒に炒めたパパイヤチャンプルーはビールのおつまみにぴったり。お通しに出てくると嬉しい1品です。

でも、あまり食べ過ぎると太っちゃう…と気にしている方にも、パパイヤチャンプルーはおすすめ。実は青パパイヤには、様々な酵素が含まれているのですが、特に脂肪を分解する酵素が豊富。またタンパク質分解酵素も含まれ、これにより新陳代謝が高まり、体にたまった脂肪分がより効率良く分解され排出されるので、ダイエットにも効果的。食物繊維もたっぷり。

この秋は運動とパパイヤで、燃焼系の体に!!

パパイヤチャンプルーの豆知識

昔、パパイヤは肉を食べた後の消化剤として食べられていました。特に青パパイヤは様々な「酵素」の固まり。「脂肪分解酵素」は余分な脂肪を分解。さらに蓄積された脂肪を分解する酵素リパーゼの生成も促進するので、体脂肪を効果的に減少させます。また「タンパク質分解酵素」は代謝を活性化させ脂肪の付きにくい体に。「ダイエットに最適」と人気の理由はそこなのです。沖縄では豚肉を多く摂取するので、脂肪もカロリーも比較的高め。しかし、パパイヤと一緒に食べることにより、脂肪は分解され、豚肉のタンパク質も素早くエネルギーとして体外に放出されます。また腸内のビフィズス菌を活性化させる酵素が、内臓にたまった老廃物を排出します。ビタミンCも多く含み、ストレスから体を守ってくれます。パパイヤは種から葉に至るまで、あらゆる部分に医学的効果があると述べた探検家がいるそうですが、まさにその通りですね。

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