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☆★☆ソムリエ、遠藤誠氏が語るチュニジアワインの魅力☆★☆
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日本輸入ワイン協会事務局長、日本ワインを愛する会事務局長、早稲田大学オープンカレッジ講師などで活躍中 フランスやイタリアのワインはチュニジアから伝わった! |
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【チュニジアを代表する赤ワイン】 「Magon」はプルーンやブドウを干したような鉄分の多い果実の甘い芳香が特徴。若干のスパイシーさとふくよかな果実味がありますが、渋みはやわらかで全体的には優しい味わいで白身の肉に良く合いますね。 |
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【地中海の温暖な恵みをたっぷり受けた完熟ブドウで丁寧に造られた、魅力的なチュニジアの白ワイン】 チュニジアワインの生産量の内訳を見ると、ロゼが60%~70%、赤は25~35%、白は5~10%となっています。最も生産量の少ない白ワインですが、地中海沿岸の温暖な気候によってよく熟したブドウから、ブドウそのものがもつ上品な酸味と果汁の美味しさを丁寧な造りによって充分に引き出した、魅力的な白ワインが造られています。 |
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【近代フランス資本と文化の影響を感じさせる、高品質・好コストパフォーマンスのロゼとスパークリング】 「ケードクルビス」は、シャルドネ100%によるブラン・ド・ブランで、シャンパンと同じ製法で作られる本格派スパークリングワイン。爽やかな柑橘系の香りと太陽やトーストのやや乾いた香りがあり、キレイな泡立ちです。適度なコク、全体的に上品なバランス、洗練された印象ながらフルーティーさもある、素直に美味しいと思える味わいです。 |

