ネット予約して来店すると、ポイントやマイルが貯まる!

データ提供:昭文社

本わらびもち データ提供:ユーザー投稿

本わらびもち データ提供:ユーザー投稿

前へ 次へ

※写真にはユーザーの投稿写真が含まれている場合があります。最新の情報と異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

海苔や甘醤油、ぜんざい、きな粉など、店長がおいしいと太鼓判を押したものが漆器にずらりと並ぶ。自分で焼いた餅に好みでまぶして食べるスタイル。見た目も華やかで楽しい。

データ提供:昭文社

ぎおん徳屋が紹介されたメディア情報

  • ぐるなびレポート

    祇園の芸子さんや舞妓さんの行き交う祇園に位地する甘味処です。
    花見小路を南に下った所にあり、場所は少し分かりづらいものの、いつも観光客などでいつも賑わっているので目立っています。
    夏場は開店前から行列もできることがありますが、冬場は比較的落ち着くようです。
    店内はテーブル18席、和室6名が設けられており、内装は洗練されたシンプルなもので清潔感のある雰囲気です。

    花見こもちは餅を自分で好みに合わせて焼き上げることができると評判で、海苔や甘醤油、きな粉をつけたり金粉の入ったぜんざいに入れていただきます。
    もちやきぜんざいは最高級の大納言小豆をじっくりと炊き上げた餡を贅沢に使用し、ふっくらとした小豆の食感と優しい甘みを堪能できます。花見こもちにも付いてきますが、単品でも味わうことができ同じく自分で餅を焼き上げます。
    わらびもちは丹念に練り上げることで滑らかな口当たりに仕上げられており、作りたてのとろける美味しさを楽しめます。黒蜜ときなこが添えられていますがそのまま食べても絶品です。
    しるこの餡は炊き上がった大納言小豆を手間隙かけて漉したもので、小豆の風味が最大限に生かされています。
    宇治金時は特に見た目も華やかで2種類の氷を使用し食感にこだわった一品で、白玉の甘みと濃茶の風味が絶妙なバランスです。


    どのメニューも最高級の素材ならではの風味を、自然の恵みと共に感じながら味わうことができます。
    お値段は花見こもちが1、500円、本わらび餅が1、200円、ぜんざいが1、000円、あんみつが900円になっています。
    少々値が張るように感じるかもしれませんが、一度味わって見ると納得の価格だと感じることができると思います。
    京都、祇園の散策の疲れを一口で癒してくれ、雅な雰囲気を引き立てこれからの散策を引き立ててくれる甘味処です。
    わらび餅は6カップ3、500円でテイクアウトもできるのでお土産としても人気です
    が、当日中にお召し上がりくださいとのことなのでご注意ください。

    続きを読む
  • テレビ

    横山由依がはんなり巡る・京都いろどり日記(番組情報提供:株式会社エム・データ)

    関西テレビ  放送

    自然そのままの味を活かした雅な甘味処です。 女性アイドルのメンバー2人組みが春の京都を巡るコーナーで紹介されました。

    阿川佐和子&壇ふみの京都1泊2日懐かしレトロ旅

    テレビ朝日  放送

    7月20日放送の「阿川佐和子&檀ふみの京都1泊2日懐かしレトロ旅」(テレビ朝日系、日曜午後1時55分)で、女優の檀ふみさん、エッセイストの阿川佐和子さんが「ぎおん徳屋」(京都府京都市)を訪れた。

     一行は辰巳大明神でお参りする舞妓の恵里葉さんと修行中の晴さんに出会い
    、一緒に同店へと向かった。店先に掲げられた踊りや長唄の稽古日のお知らせは、お座敷に出る舞妓・芸妓の取次をする事務所があった当時の名残だという。4人は恵理葉さんのおすすめ「徳屋の本わらびもち」を食すことに。国産のわらび粉と、和三盆で練り上げた上品な一品となっており、きな粉と黒蜜をお好みでトッピングして味わえる。

     まず一口食した阿川さんが、京風に「おいしおす(おいしいです)」とコメントすると、恵里葉さんは「よろしおした(よかったです)」と微笑んだ。檀さんは「滑らかさがいい。スルッと入っていく」とその食感を堪能。晴さんは「おおきにおいしおした(とてもおいしかったです)。初めてここで食べました」と感激の表情を見せ、恵里葉さんに向けて「姐さん、おいしおした」と感謝を述べた。

    ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

    続きを読む

ぎおん徳屋の投稿写真・口コミ

やっぱり夏の京都は暑い! バテバテの状態で体を冷やしに行きました。 ぜんざいをいただきましたが、甘すぎずあと味が良くておいしかったです。

[投稿日:]

ここぞ京都!という 京家屋が軒を連ねる石畳の街、 “花見小路”を南に下った所にあります。 … 続きを読む

[投稿日:]

※写真及びコメントはユーザーが食事をした当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。

ぎおん徳屋の基本情報

店名

ぎおん徳屋

ギオントクヤ

電話番号
  • 075-561-5554
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たとお伝えいただければ幸いです。

住所
アクセス
  • 京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
営業時間 12:00~18:00(売り切れ次第閉店)
定休日
  • 不定休
平均予算
  • 1000円(通常平均)

データ提供:昭文社

祇園にあるスポット

祇園には祇園四条駅や 六波羅蜜寺安井金比羅宮 等、様々なスポットがあります。 また、祇園には、「建仁寺」もあります。『建仁寺』は1202年(建仁2年)に栄西禅師により開かれた臨済宗のお寺です。創建当時は天台・密教・禅の三宗兼学の道場としていましたが、その後、火災等で境内は荒廃し、1258年に回復すると禅も盛んになりました。室町時代には幕府により京都五山の第三位に指定されています。やがて再び戦乱などで荒廃しましたが、天正年間に復興が始まり、徳川幕府の保護の下、再建されました。建仁寺では、栄西禅師が中国から茶の種を持ち帰り喫茶を広めたことから、生誕日に四頭式(よつがしらしき)茶会という茶会が開かれます。また京都祇園の花見小路道に面しているので、参拝の後、ランチにおばんざいや京懐石を出すお店に行くのもお薦めです。この祇園にあるのが、和菓子「ぎおん徳屋」です。