- お店の情報を
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- お待たせ致しました。本日より奈川産新そばを御賞味下さい。
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奈川産蕎麦の人気の高さから生産者も作付面積を増やして
収穫量の増大を計っておりますので品不足とはならず、
安定供給が期待される反面、人気があるがゆえ、
価格の高騰や品質の低下が心配されます。
とりわけ品質については収穫量が増えたことにより機械刈り、
機械乾燥が行われ結果として香りや甘みが少なくなったような気がします。
最近奈川のそばはおいしくなくなったという言葉を耳にするように
なりましたが、そのせいではないかと思われます。
しかし、キタワセソバを主流として栽培している奈川地区にあって、
昔ながらの奈川そばを大切に栽培している生産者がいます。
そんな生産者の気持ちを感じて食していただければ
一味違うものになると思います。
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- 11月中旬には下栗産新そばを御賞味いただけます。
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下栗地区は傾斜角30度余りの急傾斜地で蕎麦栽培が行われており、
収穫量も少なく、機械刈りも機械乾燥もできません。
全て手作業で収穫作業を行っております。
根こそぎ抜き取り、「ハゼ」にかけて自然乾燥させて収穫しますので
香り・甘みともに抜群の仕上がりとなり、大変希少価値の高い蕎麦です。
「ハゼ」に掛けて自然乾燥をさせている間に茎の養分が玄そばの実に
蓄積され、香りや甘みが増すのではないでしょうか。
奈川地区、下栗地区とも原品種を大切にしてこだわりの蕎麦を
栽培している生産者がいることに感謝申し上げたいと思います。
店主 -

