こだわり1 日本酒にこだわる

蔵出し馳走を華やかに彩る旨口のお酒

「蔵人厨ねのひ」の酒の味わいは芳醇旨口。酒づくりに適した自然水と最高級の酒米を蔵人の熟練の技で仕込みます。日本酒本来の米の旨味とほどよい後味、余韻が醍醐味の旨口のお酒です。1665年創業以来、350年続く蔵元盛田の直営店である当店は全ての酒が蔵元直送。中でも大吟醸の原酒はここでしか味わえない逸品です。

  • 寛文五年創業醸造の伝統を今に伝える盛田の酒。宮中では正月の初めの「子の日」に松を引く縁起のよい遊びがありました。強い生命力を持ち尊ばれている松。長寿の象徴に末永くご愛顧いただきたいという願いを込めて酒の銘柄「子の日松」は命名されました。「子の日松」から「ねのひ」へ今も受け継がれています。

  • 【純米利き酒三種セット】純米大吟醸/純米吟醸/純米酒。酒米の旨味、コクがあって、芳醇な味わいの純米酒を利き酒セットで。味噌、醤油の蔵出し馳走を華やかに彩る旨口のお酒です。ご宴席やご会食、ご接待など、丁寧に仕込んだ酒とともに至福の時間をお過ごし下さい。

こだわり2 空間にこだわる

店内は酒蔵をイメージした荘厳な造り

三河をはじめとする日本各地より吟味して集めた旬の食材を、厨人達が時には繊細に、時には豪快に調理する様子が目の前のオープンキッチンに広がる、まさに臨場感溢れるカウンター席は最大12名様まで。厨人の想いが形になる瞬間をご覧いただける、ご夫婦様やお一人の方、ご友人同士まで幅広いお客様にご利用頂けるお席です

  • 店内入口に程近い場所にある掘りごたつ席は小上がりになっており、個室のようにごゆったりくつろげる上質な空間になっており、この雰囲気も当店の醍醐味です。企業のご宴席、記念日などのお祝い事などに最大14名様までご利用頂けます。蔵人の熱き思いと厨人の馳走の心がおりなす味わいを心ゆくまでお楽しみください。

  • 蔵人のケとハレを。カウンター席のすぐ後ろにある掘りごたつ席は酒蔵をイメージした荘厳な造りになっております。4名様用が1卓、6名様用が2卓ございます。ご宴席や記念日はもちろん、大切な方をおもてなしするご接待等にも趣あるお席はいかがですか?お昼時には少人数での特別なご会食などにも最適なお席となっております。

こだわり3 厳選食材

厨人の目利き!産地直送の旬をご用意

旬の食材、三河赤鶏、美濃けんとん、飛騨牛など選りすぐりの食材をご用意致しております。三河を中心に全国より届けられる産地直送の旬の味覚にこだわっており、魚介は全て天然物をご用意しております。様々な料理において素材の味を生かし、そして旨味が凝縮した先人の知恵をかりて、食材にあった調理方法でご用意致します

  • 蔵を感じさせるしつらえの中心には厨人たちが立ち働く厨房。きびきびと働く姿や包丁さばきもご馳走の一つです。蔵人のケとハレを表現する料理はお客様のケとハレを彩ります。食材に感謝し、お客様に感謝し、精魂込めた料理をご提供致します。

  • 三河や契約農家様直送の新鮮な野菜。鮮度の高いものを選ぶのは言うまでもなく、その時期にしか味わえない旬の食材を生かした蔵人厨特製 味噌3種と井深農園の有機野菜は辛子酢味噌・わさび味噌・田楽味噌を旬の野菜につけてお召し上がり下さい。

こだわり4 伝統

350年続く歴史!蔵元盛田の直営店

1665年に酒造を創業してから八丁味噌、溜、醤油の醸造を行い地元食文化を350年担ってきました。豊かな産物、温暖多湿な気候。銘醸地にふさわしい風土が尾張・知多半島にそろっています。蔵元「盛田」では受け継いできた醸造文化を大切にしながら新たな伝統づくりへ。今日も蔵では蔵人たちが情熱を傾け技を磨きます。

  • 【酒粕】酒をしぼる。ともに生まれるのは醸造のふくよかな香り、豊かな旨味。【味噌】300年以上受け継いできた天然醸造。時間を積み重ね、麹の働きを待つ。【溜】熟成したもろみからにじみでる。旨味が凝縮した、貴重なしずく。【酒】米を磨き、麹と水を仕込み、じっくりと醸す。そして生まれる芳醇な香り、味わい、余韻。

  • 【ねのひ吟醸の芳醇な風味がかおる酒粕】冬の酒搾りの季節にしか手に入らない吟醸酒粕。滋味豊かで栄養が豊富な酒粕を余すことなく料理に使用いたします。冬の季節は酒粕汁として。厨人の技でわさび漬けや漬けどことして素材の味を引き立てます。

蔵人厨ねのひ 伏見本店