こだわり1 ふぐ

とらふく薄造り大皿盛り

下関では、「ふぐ」を「ふく」と呼び、幸福を呼び込むとして親しまれております。当店では、春帆楼契約養殖場の良質な「ふく」を一年を通してご提供しております。

  • 器との調和を楽しみ、華やかに魅せる薄造りという匠の技。ふぐの先端が立つ盛り付けは一流の技と経験、そして厳選された素材と丹念な仕込みあってこそ。

  • ふぐの身でシャキシャキとしたふぐ専用に栽培された下関市安岡産の高級ネギをくるみます。辛味のきいたもみじおろしと春帆楼特製のだいだいポン酢でお召し上がりいただきます。新鮮なねぎの豊かな香りとポン酢の酸味がお口の中にいっぱいに広がる春帆楼ならではの食べ方です。

こだわり2 老舗

創業130余年 下関 春帆楼本店

■明治21年 ふく料理公許第1号店 ■明治28年 日清講和条約締結会場  ■昭和33年・38年 昭和天皇・皇后両陛下ご宿泊  ※「春帆楼(しゅんぱんろう)」という屋号は、春うららかな眼下の海にたくさんの帆船が浮かんでいる様子から、初代内閣総理大臣 伊藤博文公が名付けました。

  • 日清講和条約

    明治28年3月、日清講和条約の会場選びは、長崎、広島など幾つかの候補地があげられていましたが、1週間前になって伊藤博文公が「下関の春帆楼で」と発表して決定しました。この談判は、世に「下関条約」と呼ばれていますが、わが国で地名のついた条約はここと「下田条約」くらいのものでしょう。

  • 春帆楼本店 帝の間

    昭和33年と38年にお泊りになった、昭和天皇皇后両陛下の御座所「帝の間(本店最上階)」。歴史の栄光を今に伝えています。眼下に広がる九州の山並みと、関門海峡の流れを前に、粋を結集した和の趣がございます。

こだわり3 オリジナルポン酢

春帆楼 特製 だいだいぽん酢

山口県では、昔から刺身を橙(だいだい)果汁で食べることが最高の贅沢とされてきました。春帆楼特製のぽん酢は、だいだいをふんだんに使い、本醸造醤油と昆布、厳選したかつお節を絶妙なバランスで調合しております。ぜひご賞味下さいませ。

  • 特製 だいだいぽん酢と春帆楼の先付料理「鯛わた」
    お手土産にどうぞ!

  • 特製 だいだいぽん酢と「とらふく雑炊スープ」 お手土産にどうぞ!

春帆楼 松坂屋名古屋店 のサービス一覧

春帆楼 松坂屋名古屋店