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データ提供:昭文社

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伝統の京寿司が味わえる店。名物さばずしには、日本海の真サバを使っている。微妙な塩加減で、旨みを引き出す。小鯛の笹巻きずしは、みやげに最適だ。ご飯は、おくどさんで炊いている。

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いづ重が紹介されたメディア情報

  • ぐるなびレポート

    いづ重は、鯖寿司で名高い祇園の「いづう」から暖簾分けされ明治末に創業した、今や創業100年を超える老舗の寿司屋です。

    場所は八坂神社の前、四条通と東大路通との角にあり、祇園のバス停からすぐのところにあります。大正時代に建てられたという建物は風情があり、お店の周りにはお酢のいい香りが漂っています。

    暖簾をくぐるとお土産カウンターがあり、持ち帰り用に作られた鯖寿司やいなり寿司がずらりと並んでいます。祭りや行事で賑わっている時期は特に人がごった返していて大盛況です。

    いづ重の看板メニューは何と言っても鯖寿司です。
    日本海の真サバを使い、絶妙な塩加減で旨みを引き出しています。薄く巻かれた昆布を取っていただく鯖寿司は、身が厚く脂が乗っており締め具合も抜群で、甘さ控えめの酢飯との相性が最高です。また数種類の寿司を頼むと大きな陶器の皿に華やかに盛りつけられ、彩りも鮮やかで目でも味わえる逸品です。

    鯖の姿寿司は、京都では昔からお祭りや慶事など、ハレの日のごちそうとされてきた縁起物でもあります。また冷蔵庫の無い時代の保存食として愛されてきた歴史あるものです。ですから、京都の風情を味わうのにもぴったりです。

    お土産にも鯖寿司は人気で、時間が経つと更に味が馴染み美味しくなると評判です。食べやすく切れ目が入っている心遣いも有難いところです。他に小鯛の笹巻き寿司もお土産の定番人気商品です。

    また夏は鮎の姿寿司、秋の秋刀魚寿司など季節ごとの旬なお寿司も味わうことができ、京都の四季が感じられます。夏は傷むので作られていないといういなり寿司も、関西風の出汁がしみた軟らかくてジューシーな揚げと、酢飯に混ざった麻の実の食感がやみつきになります。

    メディアにも頻繁に取り上げられています。例えば2013年4月には「せのぷら!」や「水野牧野魔法のレストラン」「カスペ!もしもツアーズ鴨と春の京都へ行くSP!」な
    ど、多くのテレビ番組で紹介されています。

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  • テレビ

    和風総本家(番組情報提供:株式会社エム・データ)

    テレビ大阪  放送

    日本海の真鯖を使用したこだわりの鯖寿司などが味わえる寿司店です。 伝統を守る職人さんにに取材した特集の中でで紹介されました。

いづ重の基本情報

店名

いづ重

イヅジュウ

電話番号
  • 075-561-0019
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たとお伝えいただければ幸いです。

住所
アクセス
  • JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、祇園下車すぐ
営業時間 10:00~19:00(閉店)
定休日
  • 水曜、祝日の場合は翌日休(夏期は臨時休あり)
平均予算
  • 1500円(通常平均)

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祇園にあるスポット

祇園には祇園四条駅や 六波羅蜜寺安井金比羅宮 等、様々なスポットがあります。 また、祇園には、「建仁寺」もあります。『建仁寺』は1202年(建仁2年)に栄西禅師により開かれた臨済宗のお寺です。創建当時は天台・密教・禅の三宗兼学の道場としていましたが、その後、火災等で境内は荒廃し、1258年に回復すると禅も盛んになりました。室町時代には幕府により京都五山の第三位に指定されています。やがて再び戦乱などで荒廃しましたが、天正年間に復興が始まり、徳川幕府の保護の下、再建されました。建仁寺では、栄西禅師が中国から茶の種を持ち帰り喫茶を広めたことから、生誕日に四頭式(よつがしらしき)茶会という茶会が開かれます。また京都祇園の花見小路道に面しているので、参拝の後、ランチにおばんざいや京懐石を出すお店に行くのもお薦めです。この祇園にあるのが、寿司屋「いづ重」です。