- お店の情報を
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昔から熱田の地で営んでます |
東海道五十三次宮の宿の七里の渡しです(神戸の浜です) |
- 【 『ひつまぶし』 の 由 来 】
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東海道五十三次、宮の宿近く陣屋跡に明治六年料理屋として創業。昭和23年熱田神宮境内内東門に割烹料理の店を出店。熱田神宮参拝のお客様で賑わい、特に鰻料理『ひつまぶし』が看板料理になりました。
さて、蓬莱軒の『ひつまぶし』は今ではすっかり名古屋名物として定着していますが、これは蓬莱軒の登録商標です。
明治末期お座敷で大きなおひつで御飯に鰻をのせたものを、女中さんに小分けしてお客様に召し上がっていただいたのが『ひつまぶし』のはじまりです。蒲焼をそのまま入れたのではよそっていく内に、最後には鰻が足りなくなってしまう事が有り、満遍なくいきわたるために細かく刻む様にしました。最初は上質の鰻を刻む事に抵抗があったようです。(当時、主人の甚三郎おじいさまと仲居頭のお梅さんとの間で色々とあったようですが・・・・詳しくは
大女将著書《名古屋ひつまぶし繁盛記‘百万粒の涙’》NHK出版をご参照ください。) -
- 【 店 名 の 由 来 】
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熱田は昔、蓬莱島とか蓬莱という名前でも呼ばれていました。その蓬莱に因んだものです。
本店の陣屋というのは、その昔、熱田に織田信長が陣を張った事が有り、それに因んで蓬莱陣屋とつけました。(大女将著書『百万粒の涙』より引用) -
- 武藤料理長より一言
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- 焼きたての鰻を熱々のごはんで提供する。これが蓬莱軒の調理場の合言葉です。席に着いたらすぐひつまぶしがきた。これでは鰻屋ではありませんお客様の顔を見てから鰻を火床にかける。ですから多少お時間も頂く事もあるかと思いますが、本当に美味しいものを提供したいと考えている私共は、常にこの姿勢を崩さずにやっております。
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- 【 こ だ わ り の 飲 み 物 】
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- 草薙 くさなぎ 日本酒
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熱田神宮さんの御奉納酒を、蓬莱軒で味わえます。
鮮やかで、洗練された味は料理に良く合います。 -
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- アサヒプレミアムビール‘熟撰’
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選ればれた店でしか味わえないアサヒのプレミアム。
深い味わいと上質な香りを堪能できる『大人味ビール』です。麦芽の味わい、風味、コク、キレ、爽やかな苦味、飲んだ後の心地いい余韻と香り。そのすべてが、絶妙に調和したプレミアム生ビールです。 -
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- 蔵の平太 芋焼酎
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- 大甕で5年間熟成させた、本格芋焼酎。
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熱田には、歴史に関連深いところが沢山あります。よろしければ、散策してみて下さい。







