ギオンササキ

祇園 さゝ木

【業態】日本料理/【エリア】祇園 (地図を見る

美食家たちの話題を攫う、あの「さゝ木劇場」。料理界の通説を覆し続ける、食の総合舞台を体感

人知れず呼ばれるようになった「さゝ木劇場」という言葉…登場人物は、豪華食材と機敏なスタッフ、そして店主・佐々木浩氏。食材を語り調理法を魅せ、客人は観客となり舞台の上に巻き込まれていく。大切な日を飾るに相応しい、まさに美食のエンターテイメントだ。全17席のカウンターは、昼夜共に全席一斉スタートの各一回転のみ。料理人と客人、そして店内に一体感を生む店主独自の仕掛けが、特別な時間を弾ませるだろう。

胸が高まる美食エンターテイメント「さゝ木劇場」

胸が高まる美食エンターテイメント「さゝ木劇場」

京都から発信する、無限の可能性。食がもたらす新しくも圧倒的な“力”が、ここに在る

国境を超える食材ジャンルと調理法、そして高揚感を煽る演出。厨房の中に取り込まれたかのようなラッシュ感が、客人の感興を刺激する。大皿料理の中に秘める驚き、綿密な仕事を思わせる椀、心の残像から消えることのない見事な食材。打って出る品と、引きの美学を秘める品が、今宵だけの物語を紡ぐ。

食材が魅せる重厚な存在感

食材が魅せる重厚な存在感

店主の心意気に賛同する、全国各地の作り手たち。独自に切り拓いたネットワークで、絢爛なる逸品を振舞う

そのサイズ感と希少性が、存在感を放つ厳選食材の数々。「絶対的に良いものを揃える」が、佐々木氏の信条だ。毎朝足を運ぶ中央市場をはじめ、自ら赴き信頼を築き上げた漁場や産地からの逸品が、名店を支えている。時に季節を逆行するかのような珍しい品も登場し、大切な一席を大いに沸かせるだろう。

五感を刺激する、劇場型の臨場感

五感を刺激する、劇場型の臨場感

劇場の舞台は、10m70cmの一枚板。全17席の一斉スタートで始まる臨場感は、いつしか一体感へと昇華する

知る人ぞ知る空間デザイナーが手掛けた、築90年の一軒家。「舞台」となるカウンターは、マホガニーの一枚板。両サイドに銀杏と檜のまな板を配し、中央には「祇園 さゝ木」の代名詞・ピザ窯が据えられる。熱や水、漂う芳香を伴って、次々と仕立てられる料理と佐々木氏の豪快な台辞が圧巻だ。

店主・佐々木浩氏

店主・佐々木浩氏

食・空間・人を魅せる、総合演出家。料理と食事を楽しみ、料理人と客が楽しむ、“楽味”の創出者

1961年、奈良県生まれ。祖父・父共に料理人という環境で育ち、数々の有名店で修業を重ねる。97年に開業した「祇園 さゝ木」は、独特なスタイルと独創的な料理で全国のファンを虜に。06年に現在の場所に移転した際には、ピザ窯の導入が話題を呼んだ。常にその動向が注目される、稀代の傑物だ。

「祇園 さゝ木」基本情報

店名

祇園 さゝ木

ギオンササキ

住所 〒605-0811 京都府京都市東山区八坂通り大和大路東入ル小松町566-27
アクセス
  • 京阪本線祇園四条駅 徒歩10分
  • 阪急京都線河原町駅 徒歩15分
駐車場
TEL
  • 075-551-5000(お問い合わせ・予約変更)
※お問い合わせの際はプレミアムレストランを見たとお伝えください
営業時間 12:00~14:00
 ※12:00~の一斉スタートとなっております。
18:30~22:00
 ※18:30~の一斉スタートとなっております。
定休日
  • 日曜日
    第2月曜日
    ※その他不定休あり
ホームページ・
メール
平均予算
  • 21,500円(通常平均)/
  • 6,000円(ランチ平均)
その他料金
  • サービス料:10%(夜のみ)
総席数
  • 34席
禁煙・喫煙
  • 店内全面禁煙(店外・屋外に喫煙スペースあり)
外国語対応
  • 外国語対応スタッフ :
  • 英語を話せるスタッフがいる
メニューのサービス
  • ランチメニューあり
携帯・Wi-Fi
  • 携帯の電波が入る(ソフトバンク NTT ドコモ au)
設備・サービス
  • 日曜営業あり

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