• 2名様~最大20名様までご宴会可能な
    テーブル席です。

  • 最大12名様までのご宴会可能な
    テーブル個室です。

  • 明治初期、全国に「近江牛」名を広めた老舗

    「松喜屋」と「近江牛肉」の歴史

    文明開化とともに肉食が普及し、生牛(せいぎゅう)を東京に出荷するようになり、滋賀では肉牛(にくうし)の飼育が増加する様になりました。
    明治初期、交通が極めて不便なころ、弊社の先祖「西居庄蔵」は、地元の竜王町において生産態勢を整え、東京・横浜へ肉牛の輸送に力を注ぎ「近江牛肉」の名を確固たるものにしました。

    明治十六年(1883年)日本の近江牛のすき焼き屋の元祖として、東京で「松喜屋(まつきや)」が開店しました。
    当時「すき焼きは銀座の松喜屋」といわれ、「庄蔵」はこの松喜屋に近江牛を一手に納入しました。
    そしてその、「銀座の松喜屋」が、明治・大正・昭和の三代にわたり宮内庁御用達として、大膳寮に近江牛を納めていた事実も忘れられません。

    そうした縁により、「松喜屋」からの「のれん分け」で三代目西居は、大正末期に瀬田川畔石山に店舗を構え、現在は四代目となって、本店と京都四条店の2店舗を営業しております。

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