- お店の情報を
※価格には消費税が含まれています。
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- *★*――――― マキコレワインって何? ―――――*★*
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マキコレは【金井麻紀子】が単身フランスでの10年以上の生活の中で醸造大学でほんとのワイン造りを学び、
醸造大学の学生の証明を持つと各ドメーヌは奥まで見せなくてはいけないと言う資格をとった上で、
生産者や畑を見てり、そんな中、良いワイン普及に努めているファビアン・デュプレーと意気投合したりと
ますます、良い生産者のルートを少しずつ開拓していきました。
通常の生産者は、その生産者の有名なクラスしか力を入れないことが多いのに対してマキコレの生産者は
それが、アリゴテであろうがグランオディネールであろうが、そのクラスの限界を極める、というかたばかり、
また、外が明るいうちは畑に居るという働き者ばかりである。
フランスにも何人もいない素晴らしい生産者のワインなので年間1-200ケース程度を日本全国で分けている
計算なので、巡り会った方は誠にラッキーと言わざるを得ないでしょう。
そんな、生産者ばかりをコレクションしたのが「マキコレ」です。 - *★*――――― 金井麻紀子って? ―――――*★*
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最初はディジョンの美術学校に入学すべく、知り合いのワイン商に預けられた彼女はそこでワインに目覚めた。
ボーヌの醸造学校を卒業し、栽培、醸造、 そしてマーケティングに至るまでのワインの全てを修めた。
このことで優れた生産者達との太いパイプが出来た。単なるインポーターではなく、彼女は彼らの仲間として
扱われるようになり、普通では触れることの出来ない内情まで知った上で、ワインを判断することが
出来るようになった。本物のワインだけを選ぶ彼女の評価は現地でも非常に高く、
今では生産者から「いいワインしか買わない」という称賛を得ている。
このいいワインが金井麻紀子セレクションで、「マキコレ」と呼ばれている所以です。 - *★*――――― マキコレワインの基準は? ―――――*★*
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│ 1.収量を抑える │
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│ 2.自然農法に任せる │
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│ 3.SO2を出来るだけ使わない │
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│ 4.ヴァンダンジュは手摘みする │
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│ 5.腐敗果は除去し、使わない │
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これが基本となり大方のワインがそうであるSO2たっぷりのえぐいワインではなくて、
ブドウ本来の味のする素晴らしいワインとなります。
これは本来のフランスワインである60年代の造りにするものです。 - 小規模優良生産者の自然なワイン
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- ドメーヌ レ・ザフィラント
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畑仕事の成果を余すところなく反映した、
手作りカーヴで醸造される最高のワイン
コート・デュ・ローヌの輝ける新星で、
ローヌ・ヴィラージュのレベルを越えたローヌ。
2000年のアドヴォケイト誌で
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュでは最高の93点wp
獲得していて、既に多くの評価は
揺るぎないものになっている。
キュベ・デ・ガレは多くのシャトーヌフ・デ・パブよりも
素晴らしく、キュベ・デ・クロには時にはコート・ロティを
凌駕するワインである。 -
- ドメーヌ レ・ザフィラント
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- ドメーヌ・デニ・ポミエ
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シャブリで樽発酵のドメーヌと言えば、
まずフランソワ・ラヴィノーとルネ・ドゥービサの
名が上がるが、このデミ・ポニエはそれらを凌駕する
ドメーヌである。そして、300軒あるシャブリの生産者の
筆頭ドメーヌとして君臨する可能性大のドメーヌである。
7世代続いているこのドメーヌは、
お母さんの代に一度やめ、1992年に息子のポミエが
この蔵にを復活させたもので、バランスの良い
滑らかな口当たりと、ほのかに香る蜂蜜の風味が特徴の
水準の高いワインを生み出す。
所有畑はトータル8Haで、プチ・シャブリ、
シャブリ、シャブリ1erボーロワ、
1erコート・ド・レシェがある。
収穫量はねプチ・シャブリで平均50HL(普通は150HL!)
生産量、12000本である。土壌は、キメリジアンという
石灰質土壌100%で、この土地の効果により、
ミネラル分豊かなオイリーなシャブリが生み出される。 -
- ドメーヌ・デニ・ポミエ
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- ドメーヌ・トルッショー・マルタン
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ジュヴレイ・シャンベルタン村の隣、
モレ・サンドニー村にあるこの ドメーヌは、
色はさほど濃くはないが、恐ろしいほどの果実風味をち、
ナチュラルで力強さを持っている驚異的なワインを
造り出す。今年で63才になる、好々爺のジャッキーは、
肝っ玉母さんのような奥さんリリアンと一緒に、
畑仕事とワイン造りだけの人生を充分満喫しながら
送っている。ワインには、およそ、1/3の新樽を使用
(グラ ンクリュの畑のもの)、18ヶ月~24ヶ月熟成させる。
ブルゴーニ ュワインの中でもマニアにとってこれほど
希少価値の高いものは無く 、ジャッキー自身が後4年しか
ワイン造りをしないと公言しているだ けに、
その価値は益々、貴重なものになり、
市場で見かけなくなる日もそう遠い話ではない。
本来ならば、もっと騒がれているはずの
このドメーヌ、顧客が100%決まっているため、
メディアに一切載せる 必要がなく、そのため、知名度が
異常に低かったのは、日本のワインファンにとっては
幸運といわざるを得ないだろう。 -
- ドメーヌ・トルッショー・マルタン
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- ドメーヌ クロード・マレシャル
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ノンフィルターでブドウ本来のパワーを瓶に閉じこめた
ワイン。ボーヌの町から南東へ3kmほど行ったところに、
このドメーヌはある。スリムで健康的な印象のクロードと
スペイン系美人の奥さんと2人で経営する小さな
ドメーヌで、収穫量を抑えテロワールの
しっかり感じられる長熟 タイプのワインを造り出す。
畑仕事が大好きで、事務仕事をしているよりも、
どんなに疲れても畑へ出ている方が気持ちが落ち着く
という、ヴィニロンそのものの生き方をしている。
今年から白ワインも、リリースして、数年後 には、
おそらくブルゴーニュでも代表的な生産者の
1人になることは間違いないだろう。
これらのワインのきれいな酸と、エレガントさが買われ、
フランスの日本人大使館の御用達ワインに指定されている。
最近、フランスワイン協会から、最もブルゴーニュらしい
ワインと評価された。 -
- ドメーヌ クロード・マレシャル
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- ドメーヌ ヴァンサン・ダンセール
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手探りの作業が続く中、若きヴィニュロンは
着実に飲み手を魅了するワインを造り始めた。
シャサーニュ村の中にキュブリーとセラーを構え、
まだ30代前半という 若さでひっそりと
ワイン造りをしていた。
98年彼の造ったワインが、フランスのワイン雑誌を発信に
世界中のワインファンに注目されつつある。 -
- ドメーヌ ヴァンサン・ダンセール
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- ドメーヌ ラリュー
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血統書をつけられるほどの畑で造られるワインは、
フランスで大人気のレアなワインだ。
このドメーヌは、ピュリニー・モンラッシェ村の奥にある
ガメイ村に居を構え ている。いかにも人の良さそうな風貌の
ディディエは、品のある果実味たっぷ りの、
比較的早くから楽しめるワインを造る。1945年から始まった
このドメーヌは、最初は小さい畑を持ち、それ以外は
メティアージュの畑でした。今は、サントーヴァンや
ピュリニィ・モンラッシェ等にトータル9つの畑を
持つまでになり、中でも、
サントーヴァン・ダンデシアンは、
モンラッシェ上隣の畑でトロピカル系の味と香りを持つ、
ナチュラルな高品質の白ワインである。
蛇足だが、サントーバンというワインはフランスでは
どちらかと云うとマイナ ーなワイン、従って価格も安い。
しかし、コストパフォーマンスが高いため、
フランス人がちょっと贅沢するときに
買い求められるワインである。 -
- ドメーヌ ラリュー
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- シャンパーニュ パトリスク・マルク
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上質のシャンパーニュを求めるドメーヌは、
機械に頼らない職人技を持っていた。
エペルネイの北西、20kmほどにあるフルーリー村に、
このドメーヌがある。
1625年より代々ブドウ造りをしていたが、ほとんど
コーポラティブ(農協)に売っていて、自分のところで
瓶詰をして売るようになったのは、最近のことである。
伝統的な絞り機により、ブドウゆっくりと丁寧に絞り、
18~20度で、発酵期間8間、11度のアルコールを得て、
その後マロラクティック発酵をする。
通常のシャンパーニュは1年5ヶ月の熟成で
リリースされるが、このシャンパンは、3~4年熟成され、
その後デュコルジュマンされ市場に出される。
シャルドネからのエレガントさと、ピノノワールから
構造が出来、ピノムニエは、フルーティさを与えてくれる。 -
- シャンパーニュ パトリスク・マルク
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- ドメーヌ・ルネ・フライト
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アルザスの太陽を満喫して育った、
健康的なブドウで造るワインはとてもフルーティ。
アルザス地方、コールマール市から西へ5Kmほど行った村に、
このドメーヌがある。
25年前から、この土地にキュブリー[醸造所]を構え、
家族4人で経営するドメーヌで、周りをリースリングや
トケイ・ピノグリに囲まれた、さながらブドウ畑の中の家
といった雰囲気の素敵な立地である。冷え冷えした
キュブリーの中に入ると20ヶほどの小さな発酵槽が
びっしりならんでいる。同じ品種のブドウでも
畑の場所によるキャラクターがそれぞれ違うので、
テロワールがワインに表現されるように畑仕事も
気を抜かない。又、きれいな酸を残す為に、
マロラクティック発酵を防ぐため、その必要性から、
キュブリィはより寒冷な環境に保つようにしてある。
アルコール発酵は、15日から~3ヶ月、その後、
マロラティック発酵を防ぐために軽いフィルターをかける。
アルザスワインのフルーティさと品種の特徴を
より鮮明にするため、ピノノアールの一部を除き
樽熟は一切しない。畑はなるべく農薬を使用せず
自然な方法で手入れをし、健康なブドウを育てる事だけを
最上の方法と考えている。 -
- ドメーヌ・ルネ・フライト
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- ドメーヌ・ドゥ・ラ・ペピエール
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ミミズの耕してくれる畑で造られたブドウは、
シャープな味わいのミュスカデになっていた。
ナントの南10kmほどいったメーヌ川のほとりに、
このドメーヌがある。まるで鍾乳洞を可愛くした風貌の
マルク・オリビエは、クラッシクなスタイルのミュスカデを
目指し、極めて自然に近い方法でブドウ造りを行う。
1650年に作られたとゆう、田舎の納屋と云ったキュブリーで
このミュスカデは造られ他の多くのものと異なり瓶の中で
1年半以上熟成させてから、市場に出される。
(通常の熟成期間は半年)ワイン造りは、何もしないのが
モットーで唯、良いブドウを造り、それを搾って、
自然酵母で発酵させるだけとゆう自然派。
こうして造られたワインはしっかりしていて、
且つエレガントで、まるでブルゴーニュを
思わすような風格です。 -
- ドメーヌ・ドゥ・ラ・ペピエール
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- ドメーヌ・デュ・オーペロン
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トゥールから東へ50km、シェール川(ロワール川の支流)の
ほとりにあるこのドメーヌ は、4代に渡るトゥーレーヌの
造り手で最近 ボーヌのCFPPA学んだ息子のセドリックが
今、醸造を担当している。収穫量を抑えた凝縮度の
高いワインは、旨さ濃さ共に、これほどしっかりした
トゥーレーヌワインは、他に類のないワインである。
又、ブドウが健康で完熟したもののみ収穫するので、
マロラクティック発酵が終わるまで一切SO2は
使用しない為、近隣のよく理解していない生産者から、
もう少し酸化防止剤を使う方が良いと、よくいわれる事を、
笑い話で、話していた。所有畑 14Ha
日本以外は、ベルギーに少量輸出してるだけで、
後は全て地元で消費されている。 -
- ドメーヌ・デュ・オーペロン
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- ドメーヌ・ドゥ・ラ・ペリエール
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サンセールの町から西へ2Km、
トリオングル・ドゥ・ラ・ペリエールの丘に、
このドメーヌがある。昔の石灰岩の採石場の
洞窟をそのまま、キュブリーとカーブにした、
巨大な施設を持つこのドメーヌは、ブルゴーニュの
有名ドメーヌ、ジャーク・ジェルマンの娘、オードが
経営者の一人として運営している、今サンセールで
話題のドメーヌ。オーナーが大富豪なので
所有面積が広いため生産量は多いが、ブドウ造りと醸造は
かなりのこだわりである。流石に味の繊細さや、パワーは
ブルギニオンがチームに加わっているという感じ。 -
- ドメーヌ・ドゥ・ラ・ペリエール
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- ドメーヌ・ミレー
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シャブリの町から10kmほど郊外にある
ヴィヴエール村にあるドメーヌ。
まだ25才という、若き醸造家ボードワン・ミレーは
ボーヌのCFPPAで、栽培と醸造を学び、2,3年前から
ワイン造りに加わり始めた。それまではお父さんが
ワイン造りをしていて(殆ど桶売り)、1980年から
自社ラベルのワインを売り始めて来たが、
ボードワンの参入により酒質が格段に向上し、
1,2年のうちにこのドメーヌを引き継ぐことになっている。
この蔵のワインはシャブリもプチ・シャブリの方が
コスト・パフォーマンスが高く、名前に負けない理由は、
樹齢20年の畑と、1ヘクタールあたり50HLという、
低収穫量である。 -
- ドメーヌ・ミレー
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- ドメーヌ・ウーダン
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ジャン・クロード・ウーダン氏は、
パリで機械関係の仕事をしていたが、1986年に都会での
生活に終止符を打ち、奥さんの実家である
ドメーヌに入った。元々エコロジストのウーダン家、
顔も服装も生き方も自然派のジャン・クロード氏は、
環境と健康を考え畑に農薬は一切使用しない。
ワイン造りもSO2を極力抑えて、熟成を長くして
強いワインを生産する。
(条件にもよるが、熟成が長いほど瓶詰めしてから
ゆっくり熟成し、長熟する)
このドメーヌのコンセプトは、テロワールと
ミレジムに仕事をさせることが一番と言いながら、
クラシックを聞きながら仕事をする姿には、
妙に説得力がある。 -
- ドメーヌ・ウーダン
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- ドメーヌ ジャン・マルク モネ
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ジュリエナの小高い丘の中腹にあるこのドメーヌは、
先祖代々、この地でワイン造りしてきた。
今のジャン・マルクで5代目となる。
今年の出来具合を聞くと、99年は98年とほぼ
同じ質だが、99年の方がタンニンの質がまろやかな為、
少し早くから飲めるという。この蔵の
サン・ヴェランは、他の畑のものより粒が小さく、
独特な風味を持つ素晴らしいもの。ジュリエナは
土壌の凝縮度が高く、海抜250メートルにあり、
ブドウ造りにとても適している。それに比べて
シルーブルは、海抜400メートルの高地で、
砂質の土壌ため、毎年軽いタイプのワインに
なってしまうとの事。そしてクゥオリティーを
追求するため、自社ラベルで出すのは全体の10~15%で、
後のものは大手ネゴシアンやコーポラティヴに
売ってしまう。 -
- ドメーヌ ジャン・マルク モネ
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- ドメーヌ ジャン・モルテ
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ブルゴーニュからボジョレーへ下っていくと、
マコン村を過ぎてから、ジュリエナ村、フルーリー村、
ブルーイィ村をとおり過ぎると
ロマネッシュ・トラン村に辿り着く。
そこに昔からの造りを続け、本来のクラシックな
ムーラン・ア・ヴァンを造り続ける生産者が、
ドメーヌ ジャン・モルテだ。もう、一口飲んで
そのエレガントさや緻密な味の造りに脱帽する。 -
- ドメーヌ ジャン・モルテ
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- ドメーヌ ヴォールユイス・ヘンケ
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ブルゴーニュから東へ100kmほど離れた
コート・デュ・ジュラのコンリアージュという
町にあるドメーヌ。1993年が最初の収穫で、
ディジョン大学の醸造科博士を取った息子の
キャロルが醸造と栽培の殆どを受け持っている。
極端に収穫量を抑えたこのドメーヌのワインは、
まるでブルゴーニュの高級白ワインのような
なめらかさと凝縮感を持ち、シャルドネも
サヴァニィアンも、とてもコート・デュ・ジュラとは
思えないクゥオリティーの高いワインである。
生産量が白 年間12000本、 赤 3000本と云う
希少な数量で、ドメーヌの歴史の浅さや、
樹齢の低さからみても、年を追うごとに
益々成長を期待させる生産者と言える。 -
- ドメーヌ ヴォールユイス・ヘンケ
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- ドメーヌ ブレッシー・マッソン
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オランジェの町の北西20km程いくと、
コート・デュローヌの素晴らしい生産地帯が広がる中に
ケイランヌ、サブレ、セギュレ、と並び評価の高い
ラストー村がある。1920年からワイン造りを始め、
その後、1948年頃から瓶詰めをし
自社ラベルのワインを売り始めた。
おしどり夫婦と云う言葉がピッタリのこのドメーヌは、
息子のポール・エミールと3人でどんな年でも、
とても魅力的な力強いワインを造り出す。
畑の平均樹齢は35才~40年。
タイエは、シラーはグイヨーサンプルで剪定、
それ以外はコブレ。生産者のポリシーは、その年の
気候がそのままワインに反映するようにと、
ワイン造りに余計な手を殆ど加えないことだという。 -
- ドメーヌ ブレッシー・マッソン
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- シャトー・レ・オー・ド・カイユヴェル
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ポンポール村でマルク・デュコック氏と
奥さんのシルヴィーさんが最近始めたばかりの
2人で切り盛りしている小さなドメーヌ。
ベルジュラックの古い畑とモンバジャックを
アペラシオンとして持つ。シュッドウエストと言っても
この辺はボルドーの直ぐ隣なので、
そのコストパフォーマンスでフランスでも人気の
アペラシオンである。が、世界的にはまだまだ
ボルドーと言う名前が付いているほうが
売りやすいと言う事もあり、実際には良い年の
ベルジュラックは、ネゴシアンなどに買い漁られ、
ボルドー・スーペリウールとして市場に出ている事は、
殆ど知られていない。ソーテルヌにも負けない
モンバジャックの凝縮感とエレガントさは
一度は試す価値有り。 -
- シャトー・レ・オー・ド・カイユヴェル
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- ドメーヌ・ドゥ・ラプローズ
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モンペリエの西へ10kmほどのピニャンの郊外の
丘陵地にこのドメーヌがある。
10年前から、この地に移り住みワイン造りを始めた。
最初はコーポラティブにブドウを売っていたが、
1995年に息子のアレクサンドルがボルドーの
CFPPAを卒業し、ドメーヌに入ってから自分のところで
瓶詰めを始めた。この蔵の特徴は、土壌が
アルジロ・カルケール(石灰質土壌)の為、
力強く且つエレガントなグルナッシュ、シラーが出来、
ミネラル分豊かな繊細なワインが出来上がる。
この蔵の歴史は、お爺さんがコルシカ島で
ビィニュロン(耕作人)をしていて、ひいお爺さんは
あのルイ・パスツールと一緒にワインと
ブドウ品種を研究したというワインに
深い関係のある家系である。 -
- ドメーヌ・ドゥ・ラプローズ
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- シャトー・ド・カブリヤック
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トゥールーズとカルッカッソンヌの間にある
ドゥーゼンスという小さな村に昔から、
畑を耕しワインを造ってきた生産者がいる。
ジャン・ド・シベン夫婦が営む
シャトー・カブリアックはひっそりと森の中に潜む
シャトーだ。造りは極めてシンプルで、とにかく
畑仕事に力を入れている。昔から変えていない農法で
畑を運営してきた11件の蔵の一つで、コルビエールの
アペラシオン品質向上を第一に考え、毎年素晴らしい
ワインを造っている。ワインの品質は
南で造られるものとしては、驚くほどエレガントで、
飲み飽きせずコルビエールやヴァンド・ペイの
アペラシオンを越えた南のワイン。 -
- シャトー・ド・カブリヤック
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- ドメーヌ・ドゥ・ラ・フェルムブランシェ
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南仏のプロヴァンス地方の海に面した小さな村
カシー村に1714年から続く、老舗ドメーヌがある。
3世紀もの間、同じ家族によってドメーヌと
30ヘクタールの畑が守られてきた。その畑の殆どが
カシーの緩やかなコトーに海を臨む日当たりの良い畑だ。
カルケール質の強い畑から出来る、完熟した
健康なブドウを全て手摘み収穫、傷が付かないように
小さなケースに入れて蔵まで運ぶ理由は、
品質を考えた最高のいたわりである。 -
- ドメーヌ・ドゥ・ラ・フェルムブランシェ
























