カヨウ ヒガシウメダ オウミジカサイバイファームチョクエイテン

花様 ka-you 東梅田


-近江自家栽培ファーム直営店 滋賀県より自家トラック直送便-
業態
滋賀県産づくし近江和食
アクセス
地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩5分 (地図を見る)
TEL
06-6362-8010
※お問い合わせの際はぐるなびを見たとお伝えになるとスムーズです。

お店のエコ宣言

近江商人『三方よし』~飲食を通しての社会貢献につながる発想

近江商人の経営理念にある「三方よし」とは、当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないとう意味での、売り手よし、買い手よし、世間よし、という理念です。現代でも数々の企業理念として用いられ、飲食を通して「世間よし」につながる「社会貢献」を、食を通しての「環境貢献」があると思います。

店主 矢野貴士

環境への取り組み

●環境保護・地場産品応援の活動●

緑提灯~国内自給率向上推進店


日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、
カロリーベースで日本産食材の使用量が
50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。
2005年4月、北海道小樽から始まり、
現在では加盟店舗は1800店舗にも上ります。

旬の食材をお楽しみください。
産地直送~生産地直営型飲食店

  • 海をきれいにしよう大作戦~リビングアース

    生きる地球という名のワイン。飲食を通し、もっと私たちがお役にたてることはないかということで、海辺の環境を守るという活動をしてる団体に興味を持ち、この作戦の参加を決めました。環境の回復・保護のため、売上金額の1%が寄付されるというこのワイン。これからも飲食を通して環境保護活動に参加していきたいと考えています。

  • 世界を緑だらけにしちゃおう大作戦~1円ステーション

    店頭で一円募金を行っています。
    地球に一本でも木が増えること。 一本でも自然林が守れること。 一人でも多くの環境意識が高まること。 国境を越えみんなが動き出すこと。 一人一人の力は無力ではなく合わせれば大きな力になる。
    一番小さなお金1円を集めて世界を緑だらけにしちゃおう!!!!

  • 森を守れ!~その1~

    割り箸は使用していません。環境問題といえば割り箸。使い捨ての象徴としてしばしば割箸は批判の対象とされ、1940年頃からすでに割箸の使用は乱伐や使用後の箸の焼却によるCO2の排出など批判されています。

  • 森を守れ!~その2~

    割り箸と共に廃棄物の筆頭に挙げられるダンボール。生産・流通・消費を一貫して行うため食材流通の際のケースを使い回し、ダンボールの使用は極力控えています。

  • 滋賀県認証「環境こだわり農産物」を積極的に使用

    化学合成農薬および化学肥料の使用量を5割以下に削減するとともに濁水の流出防止など琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で生産された農産物を県「環境こだわり農産物」として認証。当店でも積極的にメニューでPR・推進しています。

  • 花様×KAGOME■環境を考える団体様とのPR推進

    国内の食糧自給率を共に共感できる企業様とのPRコラボレーションを積極的に取り入れています。新発売の野菜ジュース「やさいしぼり」をKAGOME様より5000個お店に配送頂き、ご来店頂いたお客様にプレゼント致しました。

子供達の子供達、その先の子供達まで。食の未来は、日本の未来。

日本国内にとどまらず、世界規模で食料問題がますます深刻化する中、国産農産物の消費拡大は食料自給率向上を実現する最も有用な手段であると考えられてきています。そのためには、消費者の啓発と意識改革にとどまらず、「生産」「流通」「消費」のそれぞれの現場で問題意識を認識・共有し、消費者・企業・団体・地方公共団体など、全ての国民が一体となって国産農産物の消費拡大を具体的に推し進めることが重要な課題となっています。
これらの課題の実現を目的として、農林水産省は平成20年度より立ち上がった「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」、そして、その基盤となる組織「FOOD ACTION NIPPON」に参加致しました。

  • 琵琶湖の草であるヨシの木の廃材をリサイクルしたエコ箸

    飲食店の環境エコーで必ずテーマになる「お箸」。当店では「滋賀県産」にこだわるのは食材だけではなく、お箸も滋賀県に貢献しようと、琵琶湖のヨシの木に目をつけました。お箸メーカー様との共同企画でテーマ「エコで暮らす恵湖時代」。プラスチックとヨシの木を半分ずつ混ぜ合わせた環境箸で竹箸よりも耐久力があり洗浄機にも強く繰り返し使え、エコなお箸です。
    ※さらに、花様ka-youが販売元として物販事業も始めました。

  • 滋賀県が推進する「マザーレイク21計画」に花様は協力します

    滋賀県では、健全な琵琶湖を次世代に引き継ぐために、水質保全、水源かん養、自然環境・景観保全を柱とした、マザーレイク21計画を平成12年(2000年)3月に策定しています。

●野菜が泣いている●~環境問題につながる『始末』の発想

『始末してきばる』

近江商人の家訓にある「始末」とは、
単なる節約ではなく、モノを消費しても、
その本来の効用を消費し尽くすことによって、
真にモノを活かして使う姿勢のことであり、
現代風にいえばエコにつながる発想であるといえます。

無限の水さえも無駄にせず、世間に貢献することをモットーとした近江商人。

現在の環境問題を取り組む上で、重要な理念であると考えています。

●カタチが不ぞろいで市場には出ない・・・野菜を資源リサイクル

比良山系、琵琶湖を背にする滋賀県守山市の自家栽培ファームでは、
何十年も改良に改良を重ね、
味が濃く、香りがあって甘味広がる近江野菜が栽培できる
「土づくり」に時間をかけてきました。
農薬や化学肥料を極力使用していないため、野菜が自由自在に元気に育ちます。
巨大化したり、双子になったり、変形する。カタチが揃っていないという理由だけで廃棄される野菜。
味は美味しいのにゴミにされている・・・。

花様ka-youでは自家栽培ファームの近江野菜はもちろん、滋賀県湖南地方の農家さん達からも不ぞろいの近江野菜を集め、積極的に料理に使用しています。

  • 滋賀県農家さんの畑で隅っこに残る、野菜達

    生産地では、集荷場に集められた野菜のうち、少々傷のあるものや箱詰めの大きさに合わないものは、品質や味に問題がなくても商品価値のないものとしてはねられ、破棄されている。「消費者がきれいな野菜を望んでいるから」という理由を隠れ蓑にして、実は、流通する側がこういった規格を作っているのではないだろうか。

  • 野菜の国内生産量は減少傾向、輸入量は増加傾向

    アンケートによると消費者が求めているのは、新鮮でおいしく安全で安価な野菜で、決して形の整った野菜ではない。生産者が手間をかけ自然の恵みを受けて育った農作物を、流通の都合だけで破棄してしまっていいのだろうか。

●地元生産者と飲食店間で食品リサイクル●店頭販売『八百屋』

花様ka-youを経営する(株)ガーデンにおいても、
環境問題への取り組みと地元貢献を考え、
野菜リサイクルビジネスに取り組み始めました。
昨年11月からスタートし、野菜の店頭販売「八百屋」を立ち上げ、販売する野菜の生産を中心に取り組んできました。
小売業の分野には全く関係ない外食産業が、2008年11月にオープンさせた八百屋です。
八百屋における食の安心安全、生産者の顔がわかるトレーサビリティを明確にし、
近江野菜の販売により、地元生産農家の更なる充実と、
それに伴う野菜リサイクルの拡大が進むと考えられます。

  • 畑の隅っこ野菜達の復活劇

    サイズやカタチがバラバラ。季節が過ぎれば畑の肥やしになってしまう影に隠れた野菜達。『もったいない』という気持ちがこみあげて来ます。農家さんと直接交渉して買い取りさせて頂いていますので、高級野菜もびっくりするくらい安くなります!!
    (例)聖護院蕪100円、ヤーコン100円など・・・

  • 深刻な環境問題~『おから』というリサイクル活用法

    当店が使用する自家栽培「近江大豆」。豆腐や湯葉など様々な用途でお客様には提供させて頂いています。製造するたびに「おから」は出てきます。当店では積極的にオリジナルのおから料理を開発し、突き出しや店頭販売にて完全消費を目指しています。
    (例)近江大豆おから50円

TEL
06-6362-8010
※お問い合わせの際はぐるなびを見たとお伝えになるとスムーズです。
問い合わせ先花様 ka-you 東梅田
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