こだわり1 おもてなし

心地よい空間と時間

都会の中にひっそりたたずむ一軒家レストラン。店内にはヨーロッパのアンティーク家具やインテリアが心地よく配されています。非日常を味わえる特別感がありながらも、決して肩に力が入らずゆったり落ち着ける雰囲気。時間を忘れて気の合った仲間や、大切な人と過ごす心地よい時間をお楽しみくだい

  • ≪開店以来の歴史を灯す≫
    初めてのお客様が決まって驚かれるこの蝋燭(ろうそく)。開店以来、31年の歳月に渡って店内を灯しつづけている“長老”です。メインフロアに設置している昭和初期の古時計も開店以来のお馴染みの姿。定時に優しい音色を響かせます。

  • ≪丸31年を迎えました≫
    “美味しい時間”を過ごして頂く事をコンセプトに、皆さまの人生の背景になる様なレストランを目指しております。スタッフ一同、OPIUMへのご来店を心よりお待ちしております。
    オーナー 西本順三(写真中央)

こだわり2 厳選食材

丁寧に素材を選び活かすイタリア料理

伝統を踏まえながら、新しい食材や技法を積極的に取り入れる三宅シェフ。自身の目と舌で納得した食材だけを使用し、手間を惜しまず一皿に仕上げます。黒毛和牛の腕肉など美食家もうなる珍しい食材から、トスカーナ地方の無農薬オリーブオイルといった細部まで、素材に真摯に向き合い、日々追求しております。

  • ≪岡山から届く無農薬野菜≫
    野菜は、岡山県笠岡市の小さな畑から届く無農薬野菜を中心に使用しています。かぼちゃの一種『コリンキー』や色鮮やかな『赤からし水菜』など、ハウスを使わない露地栽培の旬の野菜はしっかりした味わい。時には歯ごたえを生かして、時にはなめらかなピューレで料理を演出します。

  • ≪本場の味そのままに≫
    パスタは食感や小麦の味わいにもこだわっています。平麺の『タリアテッレ』やショートパスタの『ガルガネッリ』は、ご注文ごとに生地を形成しています。どのタイミングでもできたてのもちもち感を味わっていただきたい、というシェフの強い思いが込められています。

こだわり3 ソムリエがいる

イタリアとの時差はありません

イタリアでソムリエの資格を取得し、帰国後もイタリアへ足を運んでワインの伝統とトレンドを学んでいる石垣が、料理との組み合わせをご提案。味わいはもちろん、そのワインが生まれた時代背景や土壌、造り手の人柄にまで精通していますので、イタリアやワインがお好きなお客様は、きっと楽しんでいただけることと思います。

  • ≪ソムリエがセレクト≫
    お客様のお好みや料理に合わせて、ワインをご提案いたします。2・3種のワインをセットにしたグラスセットもご用意。まずはおすすめのワインをいくつか試してみたい、というお客様にご好評をいただいております。

  • ≪イタリアから生産者も≫
    当店はワイナリーと交流があり、イタリアから生産者が訪れることもしばしば。当店でしか味わえない銘柄もございます。ワイン通の方をお連れになるご接待にも、どうぞご利用ください。

こだわり4 記念日におすすめ

大切な人と過ごす特別な時間☆

大きな古時計がゆっくりと時を刻むオピューム。大切な人のお誕生日、結婚記念日、退職のお祝い、感謝を込めたお食事会など、心に残るひと時をお楽しみください。記念日コースのお食事の最後には、メッセージを添えたデザートをご用意いたしますので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

  • ≪窓際のお席≫
    一軒家の店内には、窓側のお席を2テーブルご準備しております。少し、特別な夜は是非ご予約の際に、スタッフまでお申し付けください。
    ※人気のお席ですのでお早目のご予約をお勧め致します

  • ≪小さなお手伝い≫
    エスコート役のお客様にもお食事に集中していただけるよう、心配りに努めております。サプライズの花束の手配やそっとお会計を済まされたい場合など、事前にお申し付けください。

こだわり5 看板料理

タリアテッレ 北海道産生ウニのクリームソース

≪手打ちのタリアテッレ≫
ご注文ごとにパスタ生地を形成する平麺の『タリアテッレ』に、北海道産ウニをたっぷり使ったソースが白ワインを誘う一品。OPIUMで一番人気のパスタです。贅沢なソースですが、パスタ自体にもしっかり主張があり、二つが合わさった時、美味しさの輪郭がさらに広がります。

  • ≪ブラティーナチーズ≫
    モッツァレラに生クリームが包まれた『ブラティーナチーズ』に24か月熟成パルマ産生ハムと静岡県産アメーラトマトを添えた前菜。とてもシンプルな料理ですが、まるでドレスをまとったような美しさがあり、エレガントです。

  • ≪唯一の味 シャラン鴨≫
    仏・シャラン地方北部のビュルゴー家が4代に渡って伝統の飼育法を守り続け、同家が飼育した鴨だけが『シャラン鴨』と名乗ることを許されています。OPIUMでは長年に渡りシャラン鴨のローストを看板料理としてご提供しています。この厚みでお出しできるのは柔らかさゆえ。また味わいの深さも逸出です。

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