トウフリョウリ ハッカクアン オオサカマルビルテン

業態
豆腐と湯葉・和食
アクセス
JR大阪駅 徒歩3分 (地図を見る)
TEL
050-5798-4342

2/1スタート 豆腐百珍を楽しむコース【をこしやす】3000円

豆腐百珍を楽しむコース≪をこしやす≫

豆腐百珍は天明2年に刊行された豆富の調理法を100種類記したベストセラーになった料理本です。
豆富料理の美味しさ・魅力を200年余りもの時間を経た現代に伝え、旬の味覚と共にお楽しみ頂けたら・・と思います

京とうふ藤野の豆乳
当店 名物≪おぼろとうふ≫(百珍29番)

まずは、京とうふ藤野の豆乳を そのままお飲み下さい
その味わいの円やかさは絹のようです。
その豆乳から手作りした おぼろ豆富は、
水分を切らないので、より一層、大豆の甘みを強く感じます

前菜盛り合わせ

・菜の花の辛し和え 豆富クリーム掛け
・蓬豆富 
・蕗の土佐煮 
・鰯の紅梅煮とオクラの胡麻和え

・あられトマトと湯葉こんにゃくの揚げ湯葉サラダ

湯葉こんにゃくは、山芋と合わせて 
タルタル仕立てにしています

・生湯葉のお造り

口の中でトロけるような
生湯葉独特の食感をお楽しみ下さい

・豆腐百珍田楽 3種(百珍61番・42番・1番)

・蓑田楽
辛すぎない程度に胡椒を振り、花鰹をかけた物

・浅茅田楽
梅味噌を塗り、芥子の実をまぶして焼いた田楽

・木の芽田楽
白味噌、ミリン、粉山椒、酒、すり潰した木の芽を
混ぜて塗り、焼き上げた物

うつし桜豆富の若竹小鍋

鯛の旨みを一緒に炊いて、豆富に移すと言う
百珍71番のうつし豆富。
今回は、湯葉で巻いた桜豆富に移すべく 
お鍋の具材に致しました
荒く刻んだ木の芽を入れて 春の香りをお楽しみ下さい

・豆富つみれの飛竜頭風(百珍19番)

人参、牛蒡、しめじを入れた豆富つみれを揚げました
抹茶塩でどうぞ

・小竹葉(おざさ)豆富(百珍50番)

豆富を醤油とみりんで味付けした出汁で煮、
半熟の卵とじにして、胡椒風味にした物

・うずみ豆富 緑茶の吸い地仕立て(百珍52番)

うずみとは、灰の中に埋めた炭火の事を指します。
田楽をうずみに、御飯を灰に見立てて≪うずみ豆富≫
と名付けられたそうです
今回は、緑茶の出し茶漬けでお出汁致します