創業100年超え!歴史ある洋菓子店の間違いない手土産

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2016/02/12 公開

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創業100年超え!歴史ある洋菓子店の間違いない手土産

何事も長く続けることは、さまざま困難を乗り越えて周りからも支持されなければなりません。手土産を選ぶ時、相手の好み、人数、シチュエーションなどなど、いろいろと考えなければいけないことが多くて、迷うこともあると思います。そんな時は、長年愛されてきた手土産を選ぶことも考えてみてはいかがでしょうか。長い間、続いてきたということは、それだけ多くの方に好まれてきた証拠の一つです。今回は、創業100年以上の歴史をもつ老舗中の老舗店舗の定番手土産をご紹介いたします。和菓子、佃煮、お菓子、漬物など、好みによって使い分けてみてはいかがでしょうか。

創業132年:昔と変わらない味が楽しめる「フルーツポンチ」

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神田にある【近江屋洋菓子】は創業明治17年(1884年)の老舗の洋菓子店。天井が高い店内には、生菓子、焼き菓子、アイスなどが販売され多くの方に親しまれています。サカキラボ所長のサカキテツ朗さんに紹介されたのが、季節の果物が10種類ほど入った「フルーツポンチ」。「リーズナブルだけどチープではないものを気楽に買える。子どもたちが冷蔵庫から手づかみでかぶりつくところを考えて、材料は最高のものをおしげなくふんだんに使う」というコンセプトだけあり、この「フルーツポンチ」も贅沢に素材が使われ、美味しさも格別なんだとか。楽しみ方もいろいろできますが、サカキテツ朗さんには大人も楽しめるシャンパーニュを注ぐ食べ方を紹介してもらいました。人気商品のため売り切れも多いので、行く前に電話予約するのが確実です。

創業111年:シンプルだけどこだわりを感じさせる「レイズンウィッチ」

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日本でも昔からある洋菓子店として有名な【小川軒】は、汐留に明治38年(1905)に創業しました。現在は、新橋や目黒、代官山や鎌倉などにも小川軒の店舗があり、それぞれの地域で楽しむことができます。いろいろな商品がありますが、ケーキデザイナーの鈴木ありささんに紹介してもらったのが【巴裡 小川軒】の「レイズン・ウィッチ」。小さい頃にはかなりの頻度で冷蔵庫に入っていたそうで、ご家族の大好物だったそうです。北海道産のバターで作られた特製クリームとカリフォルニア産のレーズンが、食感もいいビスケットにはさまれ、シンプルながらもこだわりを感じさせるお菓子です。東京生まれの「レイズン・ウィッチ」、ぜひ東京に訪れたら食べていただきたいお菓子です。

創業109年:30年ぶりに生まれた老舗の味が生きた「ダックワーズ」

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京都には歴史ある店舗があり、創業100年以上のお店も多くあります。京都の寺町二条にある【村上開新堂】は明治40年(1907年)に創業した老舗の西洋菓子のお店です。お店を代表するクッキーより少しソフトな生地の焼き菓子「ロシアクッキー」を筆頭に、さまざまなお菓子が販売されていますが、30年ぶりに新作として販売されたのが「ダックワーズ」です。パリッとした外側、ふっくら且つしっとりとした食感に、中に込められたキャラメルクリームが合って絶品!と、Y+Associates 代表 高野要一郎さんに紹介していただきました。高野さんのお話を聞いた周りのご友人の方も、京都に言った際にはこのお土産で「ダックワーズ」を購入されているそうです。京都に行ってお土産に困ったら、ぜひ手に入れていただきたいお菓子です。

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