一石五鳥な最強土鍋

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2016/02/10更新

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一石五鳥な最強土鍋

驚異の熱々持続率

一石五鳥な最強土鍋
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東京暮らしをはじめて約20年が経過しましたが、10年経った位から炊飯器を使わなくなったんです。引っ越しをした際に親戚にあげて、そのまま買い忘れていたということもあってですが(笑) 、土鍋でご飯を炊いている内に、炊飯器がなくても、ひとり暮らしの自分だけのご飯を炊くなら、土鍋の方が時短にもなり、しかも、美味しく炊けていたので、そのまま土鍋生活で満足してしまい、炊飯器の代わりに、むしろ色んな土鍋を購入して、今や我が家は土鍋博物館みたいになってます(笑) 


そんな土鍋人間の私ですが、数か月前、嬉しい最強の新顔鍋に出逢ったんです。それが今回ご紹介している「温鍋」(by『bemyself』)です。ご飯を炊いたり、お鍋ものを作るのはもちろんのこと、付属の「陶製すのこ」をセットすると、蒸し料理もできるんです。土鍋の中にいい具合の蒸気が循環して、特に野菜は、素材本来の美味しさを発揮させてくれる上、お肉の余分な脂を落としてくれるので、よりヘルシーに仕上がるというわけ。また、温鍋で、蒸し物やお鍋・汁ものを作ると、火を消しても、じっくり熱がまわった土鍋はなかなか冷めないので、ぐつぐつ&熱々状態が持続します。

一石五鳥な最強土鍋

さらに、炒め物もできちゃうのも驚きです。丈夫な温鍋なので、水分がない状態(空焚き)でも使うことができ、しっかり焼きたい塊のお肉や、たっぷり使いたい根菜料理・お手軽な焼き野菜等、温鍋でパパッと炒めるだけで、あら不思議な美味しさに仕上がります。さらにさらに、近頃は、焼きリンゴや、里芋チーズケーキ・さつまいもケーキ・豆乳パンプディング等のデザート作りにも使っていますが、これがまた「どーなってるの!?」ってほど、美味しくできるんです。お米を炊く時同様、土鍋の遠赤外線効果でしょうか……。

一石五鳥な最強土鍋
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因みに、ご飯ものを炊く際は、どんなお米を使っても、お米の芯まできちんと火が通り、しっとりふっくら、ピカピカのご飯が炊き上がります。そうそう、今なら、『bemyself』のサイト上で、幻の厳選米とも称される「ミルキークイーン」の産みの親こと茨城県の大野さんから、唯一の有機栽培ミルキークイーン(白米2合6個)がセットになったお得ギフトも購入できます。他にも、玄米・酵素玄米・蕎麦米等も揃っていますが、どれも生産者さんの顔と想いも感じるお米なので、土鍋と一緒に購入なさるのもおススメです。

 

とにかく何でもこなしちゃうスーパーマン的な土鍋なので、一家に一台! とっても活躍してくれるはずです。

 

寒い季節にお腹も心も温めてくれる温鍋に恩を感じていると……、何とも罪なご飯の炊けるいい香りが届いてきました。お腹のご機嫌も考えると、原稿書いている場合じゃなくなってきたので(笑)、そろそろ作り置きしておいたご飯に合うおかずをお供に、温鍋朝ごはんタイムにさせて頂きます。すみません、花より団子ならぬ、原稿より美味しい温鍋ごはんです(笑)。

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キュレーター情報

園山真希絵

「そのやま」店主・フードクリエイター。

園山真希絵

1978年1月5日生まれ。出雲市出身。高校時代に「食」に目覚め、食べることでキレイになるオリジナル料理の研究を始める。「豆」をベースとした料理のお陰で、2年間でリバウンドなく健康的に27キロのダイエットに成功。 現在、雑誌・テレビ・ラジオにも多数出演。また、自らを救ってくれた 「豆」に対する恩返しも兼ね、食を通じた文化交流や地方の町おこし活動も積極的に行う。さらに、出版・商品開発・食カウンセリング・飲食店『そのやま』経営・各地の親善大使も手掛ける。オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門には福来たる- 」は毎日更新。
※『そのやま』https://www.facebook.com/sonoyama.tokyo
TEL/0363376498

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