【日本初出店】会話のきっかけ作りになる!初めてのご挨拶でも話題が絶えない手土産

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2016/08/01 更新

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【日本初出店】会話のきっかけ作りになる!初めてのご挨拶でも話題が絶えない手土産

ちょっとした機会に手土産を持っていく際、何を選ぶかシチュエーションに合わせて考えることも多いと思います。ただ渡すだけでなく、それをきっかけに場が和んだり、リラックスしたり、会話が自然とできるなど、場を和ませることもできるのが手土産です。そして美味しいのは当たり前の手土産で、今回は自然と話題にし易く、また場を和ませることができる、日本に初出店の店舗の手土産をご紹介します。海外では有名店でも日本で耳なじみの無いお店あったり、先方が既に海外で食したことがあったり等と話題性もあって、自然と会話が生まれ易くなります。定番とは違った目新しい手土産選びにいかがでしょうか!

京都府京都市:多くの人を魅了する繊細でアートなチョコレート

【日本初出店】会話のきっかけ作りになる!初めてのご挨拶でも話題が絶えない手土産
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手土産を選ぶ時はいろいろと考えることが多いですが、絶対に外せないのが日持ちしやすいモノ。その際は被ることも多いので、選ぶ方も多いので新鮮さが必要ですが、これだったら問題はないのでsはないでしょうか。ニューヨークはSOHOにある【マリベル(MarieBelle)】は、ニューヨークタイムスが最も美味しいと評し、数々のセレブを魅了する繊細でアートなチョコレートのお店で2012年に京都府京都市にオープンしました。紹介者のスイーツコーディネーターの松本由紀子さんが紹介してくれたのが、マリベルのオリジナルチョコレートとナッツをふんだんに使った4種類の焼き菓子が入った「パンドラボックス」。素材の良さはもちろん、コーヒーやお茶緑との相性も抜群だそうですので、老若男女を問わず喜ばれるお菓子です。

世田谷区玉川:マヨルカ島で作られる種類も豊富な伝統菓子

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こちらも外せない日持ちしやすい焼き菓子。2015年に日本に上陸したスペインのお店【マヨルカ】のマヨルカ島で作られる伝統菓子「エンサイマーダ」ならその心配は必要ありません。紹介者のエグゼクティブセクレタリーの風見幸代さん曰く、クリームが入っているもの、チョコレートがかかっているもの、リンゴのスライスがのっているものなどあり、職場に持っていくと甘いものが苦手な人にも喜ばれるとのこと。甘いものが苦手な方がいる際には、ぜひ選んでもらいたいお菓子の一つです。

東京都新宿区:トレードマークの手帳型ケースに入ったショコラ

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手土産では外せないのがスイーツ。日持ちを心配しないでよければ、生菓子は外せません。ミラノ万博日本館 公式サポーターの里井真由美さんに紹介していただいたのが、【Hugo&Victor ユーゴ・エ・ヴィクトール】。今まで毎年1月に開催されるチョコレートの祭典“サロン・デュ・ショコラ”でしか味わうことができなかったのですが、2015年には新宿伊勢丹に、これまでパリでしか味わうことができなかったケーキ、焼菓子から新作を味わえる日本初のオリジナルブランドを出店しました。定番人気であるショコラももちろんあり、ガナッシュベネズエラ、ジャンドーヤ ルイボス、ガナッシュ ミエル、ガナッシュ カシス、ガナッシュ キャラメル、ガナッシュトゥーレなど、ガナッシュの薫り豊かには提供があるそうです。トレードマークの手帳型ケースを渡せば、きっとその外観におどろき、中身のショコラの美味しさにもびっくりしてもらえる手土産です。

千代田区市ヶ谷:名前が印象的なオーストラリアで人気のコーヒーショップ

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日本でもサードウエーブ系のコーヒーが定着し、一般にも浸透しました。コーヒー豆やクッキーやパンなどサイドメニューなども充実し、ギフトや手土産にも使えるモノが多くあります。こちらでは世界的にも有名な外国のコーヒーショップを紹介します。まずは、2014年に千代田区市ヶ谷にオープンした【バンコーヒージャパン】。こちらを紹介してくれたのは、PRコンサルタントの藤森もも子さん。場所柄、近隣のオフィスワーカーや地元住民の方に多く利用されているそうですが、オリジナルのコーヒー豆、コーヒーカップ、コーヒーのおともに嬉しいサイドメニューも充実しているとのことで、手土産などにもオススメしてくれてますので、きっと持ち込めばコーヒー好きとの会話も弾むことでしょう。

東京都江東区:サードウェーブコーヒーのブームを広げるきっかけになったお店

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豆や生産者の価値を見直し、豆ごとに各工程を厳選したスペシャルティコーヒーを楽しむ、サードウェーブコーヒーの言葉を広げるきっかけになったお店【ブルーボトルコーヒー】。エグゼクティブ・アシスタントの依田早苗さんには、2015年に江東区清澄白河の一号店を紹介してもらいました。実際にオープン2日目に訪れた【ブルーボトルコーヒー】では、店内に流れる空気やスタッフの爽やかないでたち、バリスタのホスピタリティー溢れる応対、一つひとつ注文してから丁寧に淹れられるコーヒーの香りや味などを体験し、話題になった理由が分かったんだそうです。こちらでも、たくさんの種類のコーヒー豆やドリッパーやキャニスター、マグカップ、トートバッグなどのグッズと、ペストリー類などもありますので、ちょっとした手土産などに使えば会話のきっかけになること請け合いです。

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