新潟行くなら買ってきて!ついついお願いしたくなる新潟の“うんめもん”

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2016/01/17 公開

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新潟行くなら買ってきて!ついついお願いしたくなる新潟の“うんめもん”

日本海に面し、南北になが〜い新潟県。温泉やウィンタースポーツが楽しいこの時期、新潟への旅行を計画中の方も多いのではないでしょうか。ここではそんな新潟へ行く人に思わずおねだりしたくなるお土産を揃えました。日本有数の米どころとしても名高く、豊富な山海の幸や様々なご当地グルメが楽しめるグルメ天国・新潟県に、行く予定がある人もない人もぜひチェックしてみてくださいね。

1:【新潟市】つやつやごはんに合わせたい!ちょっと贅沢な「いくら醤油漬」

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トップバッターを飾るのは、新潟市で新潟県産の食品製造を手がける有名老舗店『新潟加島屋』の「いくら醤油漬」です。創業160年という老舗の一品は高級品ではありますが、絶対に間違いない品としてご贈答品やご進物に選ばれ続けています。新潟駅から車で10分の本店では、併設の茶屋で定食などが味わえるほか、本店だけのお惣菜も販売しているので立ち寄ってみて損はありませんよ。

2:【新潟市】老舗の味噌蔵で二十年の時を重ねた香り高い“ふりかけ”

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続いても新潟市からごはんとの相性抜群な一品をご紹介します。燕三条駅から車で約15分の場所に本店を構える老舗味噌蔵『糀屋団四郎』が手がけるふりかけ「鉄火味噌」です。古くからの和釜を使って仕込む風味豊かなお味噌の中でも、20年の時を経てじっくり熟成した味噌に、牛蒡や蓮根いった根菜を胡麻油で8時間かけてじっくり炒り、薬味を加えました。味噌由来の酸味と香ばしさのあるふりかけは、パスタとの相性も抜群です。

3:【村上市】新潟三大山地の米使用!なめらか食感の郷土食“にたてもち”

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米どころの新潟で親しまれてきた郷土料理“にたてもち”はご存知でしょうか。新潟県村上市の旧山北町一帯で昔から食べられてきた、二度炊きしたお米をついたものです。現在は“村上まんまスティック”という共通名称で地元6社にて製造され、写真はそのひとつ『新潟ゆうき株式会社』が岩船産コシヒカリ100%で作る「こめんぼう」です。様々な食べ方ができるので紹介記事でチェックしてみて。

4:【阿賀野市】辛党の人も唸らせる大人の生チョコレート「吟醸利酒ショコラ」

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お食事系が続いたので、ここらで甘いものを。新潟市のすぐ下に位置する阿賀野市にお店を構える『しょこら亭』は、日本伝統の和素材を利用したチョコレート専門店。辛党の人も絶賛する看板商品のひとつが、越後の銘酒・麒麟山をたっぷりと練り込んだ、ちょっぴり大人な生チョコレート「吟醸利酒ショコラ」です。おちょこに入ったパッケージも面白く、手土産にすれば盛り上がること間違いなしですよ。

5:【十日町市】箱の中に“理想郷(ユートピア)”が詰まった「クッキー」

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芸術好きな人にはおなじみの、新潟の大地をキャンバスにしたアートの祭典・大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレで発見したスイーツがこちら。フランス人のアーティスト、ジャン=ミシェル・アルベローラさんの作品をイメージした“ほんとうの子どもたちと、いつまでもこどもの心を失わない大人たちためのクッキー”。その名も「ユートピアクッキー」です。きっと“ユートピア”の順番で食べたくなるはず。

6:【三条市】海外でも大人気!ミニ凧付きの素朴な味わい「六角凧サブレー」

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新潟県のほぼ中央に位置する三条市。そんな三条で江戸時代から盛んであった“凧上げ”が、お土産菓子として親しまれています。全国で様々な形状や模様が存在する和凧ですが、海外でも<SANJO ROKKAKU>として名を馳せる三条発祥の六角形の凧。それを模した「六角凧サブレー」は、約50年の大ベストセラーで、小さな三条六角凧が同梱されているのも人気の秘密です。

7:【三条市】文字通りテーブルに花を添えてくれる「洋梨のコンポート」

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三条市で育まれた洋梨“ル・レクチェ”の味わいはそのままに、エレガントな装飾を加えた逸品をご紹介します。ゴールドで印字がされた高級感漂う黒い箱に詰められた「カービングコンポート」です。カービングとは果物に繊細な模様を刻み込むタイの伝統工芸のこと。バラや葉の形に彫刻されたル・レクチェをシロップで煮込んだコンポートは、添えるだけで華やかな一皿へと演出してくれます。

8:【上越市】江戸時代からの歴史を感じられる、黄金に輝く「粟飴」

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最後に歴史ある飴をご紹介します。上越市内で寛永元年(1624年)江戸時代より390年続く飴一筋の老舗『髙橋孫左衛門商店』。古代から粟で作られて飴の原料をもち米に変えたのが、この店の四代目孫左衛門。日本で初めて淡黄色透明の水飴を製造した本店は、国の登録有形文化財に指定されています。十辺舎一九が道中記『方言修行 金草鞋』の作中で、その評判を紹介している「粟飴(あわあめ)」は一度試しておきたい逸品です。

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