こだわり1 気軽に立ち寄れる

飾らないフランスの地方料理

「日本の人・食・文化がリアルに表れるのは、懐石料理よりも鯖の味噌煮やラーメン。それと同じように、高級フレンチではなく、一般の人々が日々食べている料理を伝えたい」と語る櫻井信一郎シェフが、気取らない日常料理を提供。日常使いはもちろん、記念日などを肩肘張らずに過ごすのに最適だ。

こだわり2 ア・ラ・カルト

メニューはアラカルトのみ

前菜とメインだけで十分満足できるボリューム感。ソーセージなどを少量ずつ盛り合わせるなど、細かな要望にも応えてくれるので、スタッフに相談しながら注文したい。バスク周辺の銘柄をはじめ、料理と相性のよいワインも充実。フランスの家庭で親しまれている食後酒「44」も自家製で用意している。

こだわり3 名物料理

名物はバラエティ豊かな豚肉料理

豚の耳と舌・ポロネギ・ニンニクを茹でて血と混ぜる、昔ながらの製法で作る地方料理「豚の血のソーセージ」(10~5月限定)をはじめ、炭火で約2時間かけてじっくり焼き上げる「バスク黒豚肩ロースのグリエ」、半年間も山で乾燥させた「自家製生ハム」など、さまざまな豚肉料理を堪能できる。

こだわり4 前菜

素材の魅力を活かした前菜

自家製ベーコンと合わせた「レンズ豆のサラダ」や、日本ではなかなか味わえない「ピペラード(ピーマンのトマト煮)」、夏季限定の「ガスパチョ」をはじめ、魅力的な前菜が目白押し。富士山のふもとの専門農家から仕入れるマッシュルームなど、驚くほどの旨味に満ちた厳選食材に魅了される。

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