

理にかなった「温故知新」が生み出す、心にしみ入る味わい。創意あふれる料理人・野崎氏の真骨頂が随所に
都内でも指折りの人気と知名度を誇る和食店「分とく山」。総料理長・野崎氏は、先人から受け継がれてきた食文化を大切にしながらも、慣習にとらわれない自由な発想で和食の世界に新風を吹き込んできた。調味料やだしではなく、あくまでも素材そのものの持ち味を主役に据えた料理は、体に負担をかけず、心まで温かく満たしてくれる。過不足のない丁寧なサービスにも定評があり、大切な客人をもてなす場として申し分ない名店だ。
スタッフ紹介
- 屈指の和食料理人による心のこもったもてなしが、料理をいっそう味わい深いものに
- 総料理長の野崎洋光氏は数多くの著書やテレビ番組を通じ、自身が培った和食の技や知識を惜しみなく発信している。そんな野崎氏とカウンター越しに気軽に会話を交わせるのも、この店ならではの魅力。世代を超えて多くの人から慕われている料理長の気さくで温かな人柄。親しみやすさも評判である。

メニュー
- 旬の食材の持ち味に舌鼓を打つ、これぞ和食の醍醐味。四季の移ろいを五感で楽しみたい
- 料理は季節の食材をふんだんに盛り込んだ全9品のコースで、中でも「アワビの磯焼き」と土鍋で炊き上げるご飯は分とく山の代名詞とも言える逸品。内容はおまかせとなるが、最初に苦手な食材などを確認する配慮も行き届いている。海外からのゲストをもてなす際にも安心だ。
店内・外観
- ガラス張りのモダンな建物内に広がるのは、落ち着いた和空間。席ごとに異なる雰囲気も魅力だ
- 1階と2階それぞれにカウンターとテーブルの両方が備えられている。料理のライブ感を目の前で味わうならカウンター席、ゆったりとビジネス談義に花を咲かせるには半個室のテーブル席と、用途に合わせて使い分けができる。同じカウンターでも1階は白木、2階は塗りと表情が異なるのも楽しい。
店内・外観
- 伝統と新しさが見事に溶け合う非日常空間は、建築に関心を持つ人々からも注目の的
- セメントブロックを横向きに積み上げた斬新な外壁が印象に残る建物。国際的に活躍する建築家・隈研吾氏の手によるものだ。伝統美とモダンなデザイン性との融合が味わい深く、料理とともにこの建築を楽しみに訪れる国内外からのゲストも多いという。話題に事欠かない、魅力満載と言えよう。
「分とく山」基本情報
| 店名 | 分とく山 | ||
|---|---|---|---|
| 住所 | 〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-5 | ||
| アクセス |
地下鉄日比谷線広尾駅3番出口 徒歩6分 地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩15分 都営大江戸線六本木駅 徒歩15分 |
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| TEL |
03-5789-3838 ※お問い合わせの際はこちら秘書室を見たとお伝えになるとスムーズです。 |
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| FAX |
03-5789-3500 |
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| 営業時間 | 17:00~23:00(L.O.21:00) | ||
| 定休日 | 日・年末年始 | ||
| メールアドレス | -- | ||
| ホームページ | -- | ||
| 接待予算 | 15,000円(夜) | ||
| その他料金 | サービス料:10% | ||
| クレジットカード | VISA MasterCard UC ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス JCB アプラス セゾン | ||
| 電子マネー | -- | ||
| 総席数 | 40席 | 宴会最大人数 | -- |
| 貸切可能人数 | -- | 禁煙・喫煙 | 店内全面禁煙 |
| 駐車場 | 無 | ||
| 個室 | 個室あり ※個室の詳細はお店にお問い合わせください | ||
| バリアフリー |
車いすで入店可 |
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| 外国語対応 | 外国語対応スタッフ : 英語 | ||
| 設備・サービス | ぐるなびポイントがたまる / カウンター席あり / ヘルシーメニューご相談 / ベジタリアンメニューご相談 / 国・宗教別メニューご相談 / ドリンクの持込可 / はなれがある | ||




