こだわり1 地産地消

地産地消と地産他消 畑から食卓へ

生産者が大切に育てた食材をお預かりし、奥田シェフ以下スタッフ全員で消費者のみなさんに心をこめて美味しく調理、楽しく正しくお伝えするのが私たちの目標であり使命です。
※天候・交通事情により山形より食材が届かない日もあります。
※コース・メニューにより山形の食材以外でお作りしているものもあります。

  • 丸山公平さんの育てる【羊】

    事業や後継者の問題から閉園を希望していた丸山さんの羊。こんなに美味しいのだから、と奥田シェフ自身が都内有名店に営業に回り現在に。アルケッチャーノ・サンダンデロの歴史は、生産者さんと奥田シェフの二人三脚の物語。

  • 後藤さんの育てる【藤沢カブ】

    アルケッチャーノ・サンダンデロを語る上でかかせないの山形の在来野菜。特にこの【藤沢カブ】は、その作付が途絶え、最後の盃一杯となってしまったタネから、見事復活した貴重な野菜。国内でも少ない焼畑農法で作られる。

こだわり2 新鮮食材

食の都、庄内 肥沃な土壌で育つ食材

山形・庄内は米どころ、と思っている方が多いはず。ですが、庄内は米だけでなく、野菜、果物、肉、魚、【食の都】と謳うにふさわしい秀逸な食材が揃っています。山形県庄内総合支庁、山形大学、生産者、レストラン、シェフ、そして消費者、みんなで作り上げるが【食の都 庄内】ブランドです。
写真は【庄内柿】のサラダ

  • 庄内の野菜【外内島(とのじま)きゅうり】

    大変瑞々しく、昔の味そのままの苦味と渋み、丸い甘さも味わえる、香り豊かな庄内の在来野菜。

  • その人気は全国区。庄内自慢の【だだちゃ豆】

    だだちゃとは庄内の方言で親父やお父さんというった意味。その昔、枝豆好きなお殿様が、城下から毎日のように枝豆を持ち寄らせ「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いたことから【だだちゃ豆】となったとか。庄内の夏の味覚です。

こだわり3 郷土の雰囲気

山形の森を模したぬくもり感じる店内

日本海に面し奥羽山脈や出羽三山をはじめとする山々に囲まれ、母なる川・最上川が流れる山形
木のぬくもりが感じられる柔らかな明るさ
おなかも心も満たされる時間に

  • ブナ林をイメージした店内は、オーナーシェフ奥田政行が食材を求めて自ら山形中を駆け回った森を模したもの。
    山形を訪れた人がサンダンデロへ。サンダンデロを訪れた方が山形へ。そんな店になりたいと願います。

  • 庄内の海の夕暮れの景色。
    川から流れ込む栄養分を含んだ対馬海流を北上してくる魚。日本海は冷たい水温が常に均一で暑さの影響を受けにくい、まるで巨大な冷蔵庫。身の美しい魚が育ちます。

ヤマガタ サンダンデロ
  • TEL050-5789-2342