- お店の情報を
お店のエコ宣言

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私達の美しい地球に愛を!自然の恵みを大切に心と身体に優しい料理に精進しております!
化石燃料を使用する事により化学が発展し、私たちの生活は
店主 清水明
飛躍的な進歩を遂げ、ひと昔には考えられないような便利さを
追求した生活を手に入れた。
しかし今まで地球と云う小さな星の中で完全循環の生活を続けてきた。
日本の歴史上特に、江戸時代では現代の膨大なゴミを
排出する生活とは遠くかけ離れたエコ生活がありました。
人々は物を繰り返し大切に使い資源を生かす事が
江戸の人々の生活習慣であった。
今私たちに出来る事から始め、少しでも江戸の精神を
現代に生かしていきたいと云う思いを
日々料理を通して考え一歩一歩進んで行く所存です。
環境への取り組み
有機野菜を楽しむ会

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◆ 料 理 を 楽 し む 会 ◆
11月20日(土)夕方6時~ 開催致します。
『 小淵沢“ぼくの農場”有機野菜の贈り物 』
ヤス君とユカちゃん、若い夫妻の愛情いっぱい詰め込んだ
美味しい有機野菜が勢揃い...!
2006年春から山梨県北杜市小淵沢町で畑約50a、田んぼ約50aの土地を借り、
新規就農した20代半ばの若いファーマーの奮闘ぶりは感動を与えてくれます。
昨今、「食」の安全が脅かされる報道が相次いた時期もあり、
料理人として、大変心を痛め、
何故このような事が起きうるのか!と...
このようななかで、こんなにも情熱を持ち、田畑に立つ
若い人がいることを多くの方に知って戴きたいと
切に思い、この会を開催する次第となりました。
「雪花菜」の料理に使用される有機野菜・お米は
八ヶ岳山麓の小淵沢から、まさに私ども料理をする者、
またお客様への贈り物と考えております。
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- 献立
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料理全9品
■【前 菜】むらさきキャベツの酢の物(干ぶどう・赤かぶ)
にんにくの天麩羅(梅肉味噌添え)
ジャガイモのきんぴら
ジャガパープル
フルーツほおずきトマト
■【 椀 】赤かぶの蒸し物、白身魚、ブロッコリーのせ
■【刺 身】むらさき大根のみぞれ合え、白身魚、ホタテ
■【焼 物】紅葉(もみじ)鯛の黄身焼き、菜の花のせ
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■【煮 物】米澤牛、茄子、ブロッコリー
■【揚 物】じゃがいも(ジャガパープル)真女
スティックセニョール、塩で!
■【 止 】“魚沼産コシヒカリAランク新米”お米のサラダ
むらさきキャベツ、サニーレタス
ラデッシュ、レモン
■【ご飯物】赤かぶ、野沢菜、白菜のにぎり寿司
■【デザート】むらさき大根ゼリー
*料理の献立は替わる事があります。
毎日作る雪花菜主人納得の自家製豆腐!

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宮城産の極上「白目大豆」を使用し、クリーミィーで濃厚な豆乳、
対馬の海から生まれた自然塩天然にがり、
兵庫県宍粟郡安富町のミネラル豊富な伏流水
(雪花菜のオリジナル酒を醸す仕込み水)で毎日主人が丁寧に仕込みます。
水にさらさないお豆腐は、大豆の甘みが凝縮した
心と身体に優しい主人自慢の逸品です。
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- デザートのような不思議でジューシーなお豆腐
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★三美豆腐
(季節の野菜、果物でつくる人気のお豆腐)
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- 夏限定!竹豆腐
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竹林から竹を切り倒して、主人が作る竹の器に!!爽やかな夏ならではのお豆腐
地球に愛を!世界中の子供に愛を!
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ペットボトルのキャップを集めて
世界のこどもたちにワクチンを届けよう!!
~~NPO法人 エコキャップ推進協会に賛同して...
今私達はペットボトルの飲み物は生活する上に
必ずと云って良いほど、毎日消費している。
コンビニ、スパー、自販機、簡単に手に入る
便利さになにも疑問も持たずに、飲む。
こんなペットボトルに疑問を感じて、当店ではペットボトルの
再利用のために取り組みを始めて10年になる。
またエコキャップを集める事が限りある資源を
有効に利用して、世界のまだまだ助からない小さな命に、
少しでもワクチンが送れるのなら、と取り組みをはじめました。
同じ地球に生まれた大切な命を守るため、
今すぐそこにある小さなキャップから
はじめてみませんか...!!
★キャップ400個⇒10円のワクチン代
ポリオワクチンは1人分20円
20円で一人の命が救えるのです。
限られた資源に愛を込めて!!
江戸のエコ生活を考えましょう!!パート1
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家庭で企業で、また私どもの飲食業界でも各種様々に排出される膨大なゴミ問題をかかえた現代生活とは遠く遠くかけ離れた生活が江戸時代にはありました。物を繰り返し大切に使い、資源を生かす江戸の人々にとって自然な習慣でした。及ばずながら少しでも江戸のエコ精神を現代の私達の日々に生かしていきたいという思いを強く持ち江戸時代の生活について少し知って戴きたく、私が前からいつもお客様にお話する事も含めて、記載いたします。
(因みに私は大学史学科卒のため...)
江戸のエコ生活を考えましょう!!パート2
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当時人口も世界一、水道設備も世界一でした。時代劇でよく庶民の生活で、長屋の井戸が登場しますが、この井戸は地下の木管の中を流れる水を、木管に開いた穴からくみあげる井戸だったのです。神田川、井の頭池、玉川などを水源に高低差を利用して木管の中を川のように流したのです。
使われず川に落ちていく水は船で受け取って、水の便が悪い地域に運んで再利用しました。
当時の江戸は60%の人々がこの水道ともいえる循環生活していました。
一年中一日中毎日使える水道設備でした。
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- 当時江戸は世界一清潔な大都市!
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また、世界一清潔な大都市であったと云えます。
(明治の初め頃までは隅田川の屋形船で船から川の水を汲んでお湯を沸かしたと言う記述もあるほどです。)
江戸では、排泄物は便所から汲み取られ堆肥の材料として、高価格で取り引きされるほど大切にされていたと云う事実があるのです。 したがって、道路を汚すことは少なかった様です。
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- 水の循環!
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下水に流したものは洗濯の水、米のとぎ汁であり、そのほとんどが川に流れ込む前に大地にしみ込んでしまい洗濯はと云うと、石鹸は高価で使われず、
灰やムクロジなど環境に良いものが使われていました。
しかも洗濯や炊事に使った水は、拭き掃除に使い、最後は畑や植木にやったり、打ち水するなど徹底的に使いまわす事が多かったため、使用する水の量も現代よりはるかに少なかったと思われる。
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- 清潔な江戸の人々!
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当時ロンドンやパリを知る外人は江戸の街の清潔さ、そしてよく入浴し、粗末だがよく洗濯された着物を着る江戸の人々の清潔さに驚嘆したのだそうです。
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- ソーラー都市!江戸
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江戸は太陽のエネルギーを様々な形に変え、その恩恵を最大限に受け、化石燃料に頼らないソーラー都市だった。
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- リサイクル都市!江戸
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江戸の生活に必要な燃料は武蔵野に広がるクヌギ、コナラなどの雑木林から採れる薪や木炭が使われ、太陽の恵みを植物に蓄え、食糧や燃料、照明に、毎日の生活用品に利用し、そして最後は土に戻っていく。
何百年でも繰り返せるリサイクルシステムで江戸の社会は成り立っていたのです。
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