- お店の情報を
※価格には消費税が含まれています。
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目の前で焼き上げるカウンターは匠の技を眼で楽しめる特等席 |
こだわりの素材をこだわりの技で焼き上げるのが麻布とさかです |
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焼鳥を満喫するなら麻布コース 焼鳥主体のコースならおいしいところを選りすぐったこのコース 2,950円 |
おすすめの手羽先コンフィ 柔らかく煮あげた手羽先をパリッと焼いて提供 手づかみでどうぞ |
しっとりゆっくり人気の個室 赤を基調とした個室は大事な時間を過ごすのに最適 予約推奨 |
- ━・・━ 麻布とさか ━・・━
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やきとりという料理は私たちにとって非常に身近な料理です。
端的にいえば、鶏を焼く、ただそれだけともいえます。
しかしながら「焼」も「鶏」もシンプルで普遍的なものであるだけに非常に奥の深いテーマともいえます。
麻布とさかは焼の技術と鶏のおいしさを、徹底的に追求したい、おいしいところを余すところなく味わっていただきたい、という職人たちのこだわりから生まれました。
生き物である鶏は、一年のうち何回かの旬の季節を迎えます。
鶏のすべてを知り尽くし、さらに極めんとする職人が、そのプロフェッショナルの眼で、足で、舌で、日本全国から旬を迎えた極上の地鶏を選びぬき使用しています。
有名な銘柄であったり、値段の多寡ではなく、真に力を持った素材を探り当て、素材を最も活かす手法で調理します。
料理店としては実は都内でもわずかしか獲得していない食鳥の取り扱い資格をもち、問屋等を通さずに、本当に一から鶏を捌くことを許された麻布とさかの職人たちだからこそ、間違いのない安全性と品質、段違いの鮮度とこだわりのカッティングでのご提供ができるのです。
そうして集められた食材を、経験豊富な職人の手で、保管方法から調理法にいたるまでその食材のおいしさをもっとも引き出す方法で調理し、提供するのが「とさか」のコンセプト。
徹底的においしい焼鶏を味わっていただきたいというこのコンセプトから、2つの異なるスタイルの店舗をご用意しました。
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一号店の「麻布とさか」で選んだのは「グリル屋」というスタンス。
焼鳥を中心にジャンルの壁を取り払いフレンチのエッセンスを加え、厳選素材の焼鳥や珍しい旬の野菜はもちろん、フレンチ食材やジビエなど焼鳥屋では焼かない素材を焼き、焼鳥屋ではできない調理の技を磨く。焼鳥屋ではできない精度のワインとのマリアージュを楽しむ。
おいしさを追求するために様々な枠を取り払い、焼×鶏のもつあらゆるおいしさ、楽しみを堪能していただくための"ちょっと上品なグリル屋”が誕生したのです。
焼鳥職人の鶏と技へのこだわりと、焼鳥という言葉に拘泥しないひろがりから生まれたスタイリッシュな「麻布とさか」ならではの料理世界をどうぞお楽しみください。 - ━・・━ 店内 ━・・━
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- □カウンター□
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目の前で料理人がおもてなし
専用の石におく事で、保温効果もあり -
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- □個室□
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店内にある個室はお客様のための完全個室
2~12名様までご利用可能です -
- ━・・━ こだわりの地鶏 ━・・━
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鶏を丸鶏の段階、つまり一から取り扱うのは、 鶏の特性、品質面、衛生面の深い知識を持つものだけに許される免許資格が必要です。
とさかでは職人がこの食鳥処理免許を取得している都内でも数少ない店舗のうちのひとつです。
問屋を通さずに鳥を取り扱うことも可能な資格ですので、当然普通の焼鳥屋・グリル屋よりも鮮度が高く、高価な銘柄鶏を他より安価にご提供することができるのです。
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今月の地鶏
●水郷赤鶏。
産地は古くから水郷として栄えた千葉佐原です。
ニューハンプシャー系とロードアイランド系を複合的に交配してつくられた褐色鶏は、佐原の名高い銘水と木酢酸を活用した専用の飼料でゆっくりと時間をかけて育てられます。
特有の歯ざわりと十分なうまみ、コクを持ち、現状ではあまり有名ではありませんが、肉として十分すぎる潜在能力をもっています。
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- ━・・━ 野菜 ━・・━
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有機質肥料を使った土壌で土壌消毒はもちろん、除草剤、殺菌剤、殺虫剤は一切つかわない健康にいい野菜を千葉、茨城から朝摘みのものを、全国から旬のおいしいものを選りすぐって使っています。
野菜本来の味がわかります。召し上がってみてください。
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- ━・・━ ジビエ ━・・━
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あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、狩猟による鳥獣肉をジビエといいます。英語では「ゲームミート」ともいわれてるみたいです。
古来より狩猟民族であった西洋人の食文化はジビエなしには語れないと言っても良いでしょう。真冬のヨーロッパ各地では知る人ぞ知るジビエ料理天国です。時期的には9月末~2月の上旬ですが季節感を感じる食材としてはもってこいでしょう。流通面から量が安定しない等の問題はありますが、出来る限り提供していきたいと思っています。
ジビエという素材に対してのこだわりは今後、「とさか」においても重要な要素になっていくと思います。
ちょっと、ワインでも飲もうか・・・。そんな気持ちになるでしょう。
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- ━・・━ ワイン ━・・━
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フレンチのアイデアを取り入れた麻布とさかの焼鳥、グリル料理や、小洒落た空間にはワインがよくあいます。
マリアージュを大切にし、料理がワインを引き立て、ワインが料理を引き立てる。そんな最高のマリアージュを常に追い求めていきます。
料理にどのワインが合うかはお近くのスタッフまでお気軽にお尋ねください。
もちろんワイン以外にもハイクオリティなお飲み物をご用意しております。
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