こだわり1 本まぐろ

上江戸ねぎま鍋

当店のねぎま鍋は鮪のカマトロと千寿葱のお鍋。江戸時代、保存に適さないと捨てられていた鮪のトロの部分を江戸庶民がなんとか使えないかと考えたお鍋。古典落語にも「ねぎまの殿様」という物があります。江戸ねぎま鍋は「めばちまぐろ」、上ねぎま鍋は「本まぐろ」、極上ねぎま鍋は「日本近海産地限定の本まぐろ」です。

  • 江戸ねぎま鍋の入ったコース料理は3000円〜
    コース料理に+1200円で「上ねぎま鍋」に、+4000円で「極上ねぎま鍋」に変更できます。

  • 「本鮪の骨付き中落ち」
    昔から中落ちは貝の殻でかいていたそうです。貝の殻でかいてお召し上がり下さい。
    「めばちまぐろの骨付き中落ち」もご用意しています。

こだわり2 厳選野菜

江戸伝統野菜

写真は「馬込半白きゅうり」。季節により「のらぼう菜」「品川かぶ」「亀戸大根」などが入荷します。
江戸ねぎま鍋には「千寿葱」「江戸菜」を使用しています。

  • 千住葱 浅草の近く千住に日本で唯一長葱のみを扱う市場があります。 各農家が自分の畑で収穫されたもっとも良い長葱だけを運んできます。その葱を「葱商(代々200年)」なる人物と市場の三者が認めて初めて「千寿葱」と呼ばれます。
    厳選品なので料理職人にしかまわらない、貴重な葱です。

  • 千寿葱は、江戸ねぎま鍋でお召し上がり下さい。

こだわり3 ねぎま鍋

江戸ねぎま鍋

江戸時代、庶民の間で食べられていた江戸ねぎま鍋。 千寿ねぎと、まぐろトロが主役。
昔はまぐろを醤油漬けにして保存していたため、赤身が重宝していた。脂が多いトロの部分は保存に適さない為、捨てられていたそうです。そのトロを何とか捨てずに料理に出来ないかと考えだされたのが江戸ねぎま鍋です。

  • これが、まぐろと共に「ねぎま鍋」の主役となる千寿葱です。特に甘みが強い千寿ねぎは、メロンと同じくらいの糖度15度にもなります。風邪の予防にもなるというねぎ。是非、召し上がってみてください。

  • 江戸ねぎま鍋の野菜は「江戸菜」「千住葱」をはじめ、季節により「霜降り白菜」江戸野菜の「亀戸大根」などが入ります。

こだわり4 和牛

葉山牛

神奈川県三浦半島で生産された黒毛和種の総称で「三浦半島酪農組合連合会」の会員が優秀な和牛の血統を選択して1頭1頭丹精こめて育てた和牛。
平成12年、第42回関東肉牛共進会で『農林水産大臣賞』を受賞。
大麦・とうもろこし・おから・ビール粕などを餌としている為BSEの感染にも無縁。頭数が少なく入手困難。

  • 葉山牛カルビねぎ焼き

  • 写真は葉山牛牛すじ煮込み

    入荷により、葉山牛のレバー立田揚げも。

こだわり5 一品料理

鯨料理

鯨の盛り合わせ
鯨の色々な部位を盛り合わせました。

  • くじらの煮込み

  • 極上尾の身

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