※価格には消費税が含まれています。
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のどごし、食感、コシ、香り♪ |
とろっとした濃いそば湯が美味しい! |
- ◆・◆・◆・ 伝承の蕎麦・富倉蕎麦 ・◆・◆・◆
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「これが蕎麦・・・?」
山ごぼうの葉の繊維をつなぎにした信州富倉そばを初めて口にした瞬間を 今でも覚えています。
きっと、カルチャーショックとはこの様なことを言うのでしょう。
飯山市から車で20分余りに位置する静かな山間の里、
富倉で大切に育まれた少し太めの蕎麦は、
コシの強い独特の食感と素朴な風味を持っています。
噛めば噛む程、食べれば食べる程この蕎麦は私を魅了して行きました。
旅の楽しみの一つが、その土地の味に触れる事ならば、
一家で関西から斑尾高原に移り住んだ私にとって、
この蕎麦はお客様に是非紹介し、味わって頂きたいお薦めの味覚だと思っています。
宿を開業当初、私は冬を除いて富倉に蕎麦好きのお客様を何度もご案内しました。
そのうち、私はこの蕎麦を自分で打つことを真剣に考えるようになり、
手解きを受ける人を探して尋ね歩きました。
そして、富倉で蕎麦打ち名人と言われ私が師匠と仰ぐ
上野倶子さんに出会うことができました。
「そんなに難しい事じゃないよ。一生懸命やれば誰でも打てるよ。」
年齢を重ねた穏やかで、温かな笑顔と言葉が心に染みました。
その日から私は、斑尾高原の湧水で富倉の伝統ある蕎麦を打ち始めました。
伝統の富倉蕎麦よりも少し細めの麺に仕上げた小川彰の蕎麦の完成により、
斑尾高原に宿と併設して蕎麦処「まろうど」、
東京神楽坂に酒蕎庵「まろうど」が誕生しました。
雪深い山間の集落で時を超えて育まれてきた蕎麦を、
多くの皆様にお召し上がり頂きたいと願いながら
毎日打ち続けています。
どうぞこれからもよろしくお引き立てをお願いいたします。
店主 小川 彰
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- そもそも富倉蕎麦ってどんな蕎麦?
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新潟県との県境にある長野県飯山市富倉の集落の
伝統的な手打そばとして知らるものの、
富倉蕎麦の打ちにくさや後継者不足などもあり
【県外不出、幻の蕎麦】と言われてきました。
つなぎは一般に”やまごぼう”と呼ばれる
オヤマボクチの葉の繊維だけで打上げられた蕎麦は
つるつるとした喉越しで細くても強いコシを持ち、
噛むたびに口の中で弾けるような独特の食感です。
やまごぼうの繊維は無味無臭のため、
そばの香りが強く蕎麦本来の深い味わいを
お楽しみいただけます
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- 少し分かりずらいですがこれがつなぎの
オヤマボクチの葉の繊維です。 -
- 少し分かりずらいですがこれがつなぎの
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- ちょっと変わったやり方ででまとめ上げていきます。
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- コシの強い独特の食感は
捏ねがしっかり出来ているからこそ! -
- コシの強い独特の食感は
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- 角出しはせず、丸く伸ばしていきます。
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- 伝統の富倉蕎麦よりも少し細めの麺に仕上げた
まろうどの蕎麦! -
- 伝統の富倉蕎麦よりも少し細めの麺に仕上げた











