こだわり1 掘りごたつ席

2階を掘りごたつの座敷にしました

2階は掘りごたつ式の座敷になっています。数名様から18名様でご利用頂けます。
お気軽にご利用ください。

  • 流水の間
    5名様まででご利用頂けます

  • 行雲の間
    10名様までご利用頂けます

こだわり2 江戸前寿司

江戸の仕事を頑固に受け継いでいます

全ての鮨ダネに自信がありますが特におすすめが穴子です。
お好きな方にはもちろんのこと今まで穴子鮨が苦手だった方に「ぜひ」召し上がっていただきたいと思っています。
穴子に対して抱いていたイメージが変わると思います。

  • 春日子(かすご)
    小鯛を甘酢に漬けました。最近では、お出しする店も少なくなりました。ぜひご賞味ください。

  • 煮ハマ(ハマグリ)
    こちらも最近では珍しくなりましたが、昔は江戸前鮨の代表的なネタでした。

こだわり3 シャリ

当店のシャリは赤酢を使用しています

本来江戸前のシャリは赤酢を使用していました。当店も以前は赤酢を使用していましたが、時代の流れで米酢を使ったシャリに替えていました。
この度、多くのお馴染み様のご意見を頂き、アミノ酸が多く含まれ甘目な赤酢を使用して、酸味も効いた美味しいシャリを作ることが出来ました。是非、皆様のお口でお確かめて下さい。

こだわり4 老舗

昭和44年から神楽坂で営業しています

八千代鮨は昭和32年に文京区音羽で産声をあげました。当地、神楽坂 本多横丁では昭和44年よりお世話になっています。家族経営の小さな店ですが、家庭的な雰囲気を大切にしています。お気軽に話しかけて下さい。

  • 昭和32年に音羽で創業したころの風景です

  • 昭和44年に当地 神楽坂本多横丁で新装開店した頃の風景です

こだわり5 鮨職人

特に新子にはこだわります

新子とは小肌(コノシロ)の稚魚です。毎年7月初旬より8月のお盆の頃まで入荷し、初夏を告げる風物詩となりました。
特に7月の上旬に入荷される新子はメダカサイズで、10枚で1貫になります。お客様の喜ぶ顔が見たくて意地になります(^^;

  • 7月中旬頃までは入荷量が少ないので、品切れや入荷が無いこともあります。ご連絡頂けましたら幸いです。

  • 8月の中旬頃まで楽しめますが、今年の初物は10枚付けでした。ぜひ早めにご賞味下さい。

八千代鮨