こだわり1 老舗

『鉄板焼ステーキ』発祥の店

創業1945年。戦後間もない神戸で『鉄板焼ステーキ』を世界で初めて提供した元祖の店。
常連客が連れて来た進駐軍の兵士をもてなす為、創業者の藤岡重次のアイデアで、鉄板で牛肉を焼いたところ非常に喜ばれた事が評判となり、神戸の異人や昭和の有名人に愛され、広まっていきました。

  • 1945年に創業したみそのは『鉄板焼ステーキ』の元祖。
    鉄板で牛肉を焼いたこの料理を『鉄板焼』と名付けたのも、「ビフテキ」を「ステーキ」と言ったのも、みその創業者の藤岡重次です。
    現在では「Teppanyaki」は英語の辞書にも載っており、海外のお客様にも大変喜ばれています。

  • 今では多くの鉄板焼店で見かけるキャップですが、これも創業者の藤岡重次が生み出したものです。進駐軍の前で肉を焼いていたときにはねる油を防ごうと、フライパンをかぶせたのが始まりでした。また、かぶせることで肉の風味が引き出される効果があると気付き、以後、鉄板焼ステーキ定番の調理法となったのです。

こだわり2 神戸牛

世界が注目する!究極のブランド牛

世界でも抜群の知名度を誇る神戸牛。
日本で一番厳しい基準を満たした牛だけが名乗ることのできる称号『神戸ビーフ』、“のじぎく”の紋章がその証です。
当店でも取り扱っており、特に海外のお客様には絶大な人気を博しております。ディナーやランチのコースだけでなく、単品でもご注文いただけます。

  • お誕生日や記念日などのお食事の席にも人気の神戸牛です。特選神戸牛のコース20,520円~、思い出に残るひとときを。

  • きれいなサシの入ったお肉は、みその特注の厚さ2センチの鉄板で焼くと素材のよさが引き出され、絶品。ぜひ赤穂の焼塩だけでそのとろける美味しさをお楽しみください。

こだわり3 黒毛和牛

厳しい基準で選んだ黒毛和牛

A4・A5の黒毛和牛の中でも、ステーキに適したものを厳選し、枝肉の状態で2週間以上熟成させたこだわりの牛肉。
熟成期間を経て旨味が引き出されています。お客様のご注文時にカットし、目の前の鉄板でシェフが焼き上げます。そのままの状態でも美味しいお肉ですので、どの焼き加減も絶品。

  • 創業以来こだわった約2センチの厚い鉄板を使用することで、熱がじんわりと伝導し、ナイフがスッと入るほどふっくら。焼き縮みのないステーキに仕上がります。
    ひとくちめはぜひ赤穂の焼塩だけでその美味しさをお楽しみください。

  • お肉から出たまろやかな脂で作るガーリックライス。創業者の藤岡重次がフィリピンからのお客様に「シナガン(シナガック)」という名前でリクエストされ、藤岡が考え鉄板でアレンジし作ったのが始まりです。お肉とガーリックの旨味のつまったもちもちライス。ぜひ召し上がっていただきたい歴史ある逸品です。

こだわり4 鉄板ディナー

おもてなしや記念日のお祝いに

各お席に担当がつき、お肉、焼野菜、ガーリックライスとお客様のタイミングをみて調理、お肉は食べやすいひと口サイズにお切りして目の前の鉄板へお出しいたします。
お客様の前の鉄板は適度な温度に保たれ、ごゆっくりお食事を楽しまれてもお肉は焦げることなく冷めることなく美味しい状態でお召し上がりいただけます。

  • 人気のロブスター。
    ぷりぷりの甘い身に、海老のみそとバターの濃厚なソースが絶妙に絡みます。
    お頭は旨味の沁みるお味噌汁にしてお出しします。

  • 豪華な魚介もご用意。ぷりぷりのロブスターのほか、やわらか肉厚のあわびなども人気のメニューとなっております。お肉や野菜同様、鉄板で焼くことで素材の旨味が引き出されます。
    魚介のコースも承っております。
    お肉が苦手な方も一緒に『鉄板焼』を楽しんでいただけます。お気軽にご相談ください。

こだわり5 記念日におすすめ

贅沢な食材を、目の前の鉄板で

世界で初めて【鉄板焼ステーキ】を提供した店として、全席とも担当のシェフが付き、目の前の鉄板で調理いたします。
手際よく調理される食材は、特注の鉄板で火を入れることで素材の旨味が引き出され、絶品。
お祝いの席に、記念日に、多くのお客様からご好評をいただいております。

  • ロブスターやあわびなど、記念日に映える新鮮魚介の鉄板焼。
    大切な人たちと囲むお食事の席は、思い出に残る贅沢なひとときです。

  • メインである牛ステーキは、きめ細やかなサシがきれいに入った最上級牛肉。
    特注の2センチの鉄板で焼き上げると、上品な肉の旨味が口の中でとろけます。
    大切な日に、特別な時間をお過ごしいただけます。

元祖 鉄板焼ステーキ 神戸みその 新宿店
  • TEL03-3344-6351