岸朝子氏お気に入りの日本橋のうなぎ屋
馥郁とした香りの中に、奥深い味わいをつつみこむ伝統の味覚

江戸の昔より多くの人々に親しまれてきた蒲焼。
「蒲焼」の歴史と共に歩みを重ねてきたここ「大江戸」は、知る人ぞ知る「うなぎ割烹」の老舗。
創業 江戸寛政年間(1800年)初代草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構え、以来営々と代々受け継がれている。

商談や宴会など幅広くご利用いただけるお座敷、個室から、
気軽に立ち寄れる個室風の食堂もあり。

■土曜日は「いかだ」が登場するのも人気の秘密。
「いかだ」とは開いたうなぎを半分に切らずにそのまま焼き上げ、いかだのように並べた贅沢なメニュー。

おすすめメニュー

  • うまき
  • うざく
  • 個室

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席情報

  • 接待向きの席

    ■2~40名様までご対応可!商談や宴会など幅広くご利用いただける完全個室をご用意

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ピックアップ写真

  • 気軽に入れる食堂も個室感覚

  • 店前にしだれる柳が目印

  • 土曜日限定。名物「いかだ」

  • 伝統の味、熟練の職人技。

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大江戸  基本情報

店名

大江戸

オオエド

電話番号・FAX
  • 03-3241-3838
  • お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。

ネット予約はこちらから

  • FAX:03-3241-3437
住所
アクセス
  • JR 神田駅 徒歩5分
  • JR 新日本橋駅 徒歩1分
  • 地下鉄銀座線 三越前駅 徒歩5分
営業時間
月~金
11:00~22:00


11:00~21:00
定休日
  • 日曜日
  • 祝日
平均予算
  • 6,000円(通常平均)
  • 6,000円(宴会平均)
  • 3,000円(ランチ平均)
クレジットカード
  • VISA
  • MasterCard
  • ダイナースクラブ
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB
  • NICOS
  • MUFG

席・設備

総席数
  • 150席
  • 座敷席あり
  • 座椅子あり
宴会最大人数
  • 50名(着席時)
個室
  • 座敷個室あり(2名~4名様用)
  • 座敷個室あり(2名~6名様用)
  • 座敷個室あり(8名~16名様用)
  • 座敷個室あり(4名~20名様用)
  • 座敷個室あり(20名~50名様用)
  • ※個室の詳細はお店にお問い合わせください

  • 席・個室情報を見る

携帯・Wi-Fi・電源
  • 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au )
その他の設備・サービス
  • カラオケあり

メニューのサービス・関連情報

メニューのサービス

このお店のメニュー:

ランチタイムのサービス
  • 土・日ランチ特別メニューあり
お店のウリ
  • 少人数でも個室
  • こだわりの厳選素材
  • 50人迄の宴会可

大江戸  が紹介されたメディア情報

テレビ

「リトルトーキョーライブ」(番組情報提供:株式会社エム・データ)

テレビ東京   放送

江戸寛政年間(1800年)創業の老舗うなぎ屋です。 江戸時代の駕籠を再現して旅をするコーナーで紹介されました。

「いきなり!黄金伝説。3時間スペシャル」(番組情報提供:株式会社エム・データ)

テレビ朝日   放送

江戸寛政年間(1800年)創業の老舗うなぎ屋です。 老舗絶品グルメを巡って創業年数合計2000年を目指す特集のコーナーで紹介されました。

「いきなり!黄金伝説。」

テレビ朝日   放送

3月19日放送の「いきなり!黄金伝説。3時間スペシャル」(テレビ朝日系、木曜午後7時)で「100年以上続く名店を創業年数2000年分巡る旅」と題し、お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカさんとトシさん、歌手の吉幾三さん、モデルの今井華さんが「大江戸」(東京都中央区)を訪れた。

 1800年創業の老舗うなぎ割烹(かっぽう)。土曜日限定の名物「二本いかだ(きも吸付)」は、特注で作った大きめのオリジナル重箱に、大きな2匹のうなぎのかば焼きがのったぜいたくなうな重だ。うなぎは、毎日養殖場から届いたものを1日寝かせてから調理している。関東風に背開きで開いたうなぎを炭火でじっくり焼き、たれにつける前に蒸すことで余分や脂、臭みが抜け、さっぱりしたあっさりした丸みを帯びた味になるという。「裂く、串打つ、焼く、蒸す」各工程に対して、温度や時間は決めておらず、うなぎの状態によってそれを変化させるのが職人技だと湧井さんは自信をのぞかせた。

 老舗ならではこだわりが詰まった「二本いかだ」を食した今井さんは「これはおいしい。ジューシー、身がふわふわ。バイブスやばいですね。(バイブスの)塊ですね」と独特の表現でおいしさを伝えた。


■話題のお店に追加取材■

 名物の「二本いかだ」(3800円~ 税抜き※土曜日限定)は、実は古くからあるかば焼きのスタイルだ。その昔、天然ものしかなかった頃、当然、とれるうなぎは大きさもまちまちだった。1本で客に出すには小さ過ぎるうなぎを、2本以上まとめてかば焼きに仕立てたのが「いかだ」の始まりだ。開いたうなぎに串を打った姿が、いかだに似ていることから名付けられた。

 うなぎが2匹になる分、裂く、串を打つなどの作業が2倍に増える。手間がかかることや、養殖の発展によりうなぎの大きさがそろっているということもあり、今ではあまり見かけなくなった。「大江戸」では、曜日限定で提供している。

 うなぎはじっくり蒸しているため、身がふんわりとしている。炭火で焼かれ、外はパリっと中はジューシー。米はもちっとした食感の山形県産米「夢ごこち」を使っている。甘さと辛さがちょうどいいバランスのたれが、硬めに炊かれたご飯に染み込み、箸が進む。

 料理のほかにも随所に心遣いが見られる。うなぎが入った器には高級漆器・輪島塗を使う。テーブル席はのれんで仕切られ、半個室のようになっている。さらには、店のいたるところに美術品や季節の花々が飾られている。居心地のよい空間で、食事の時間を楽しみたい。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
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