ぐるなび取材レポート

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即興で生み出されるデザインプレートの巧の技

2014年7月の旬ワードレポート掲載※掲載当時のメニューをご紹介しています

ビストロ・ジュイエーでは、誕生日や記念日にピッタリのデザートプレートを楽しむことができます。

即興で生み出されるデザインプレートの巧の技

お皿の上に様々なスイーツやフルーツを盛り付けて完成させるデザートプレートですが、最近話題となっているのは、実際にプレートの上に花や葉をあしらったものや、チョコレートで画を描いたようなビジュアル性の高いもの。特に、お祝い事や感謝の気持ちを伝える際にサプライズで用意すると、きっと喜ばれるはず。ビストロ・ジュイエーでも、もちろんその方だけのオリジナルなデザートプレートを提供しています。

ビストロ・ジュイエーがデザートプレートを始めたのは10年以上前のこと。何度も足を運んでくださるお客さんに喜んでもらうことがきっかけだったと言います。だからこそ、ビストロ・ジュイエーでは、デザートプレートの季節感にもこだわっています。例えば、春には桜の彩りをイメージしたデザートプレートなどを提供しており、何度来店しても飽きることのないように工夫を凝らしています。

デザートプレートを作る作業は、いかに速く作るかがポイントだとオーナーシェフの福嶋豊シェフは語ってくれました。冷蔵庫で冷やしたプレートの上に華やかにスイーツを盛り付けていくわけですが、すぐ固まってしまうチョコレートソースを使った作業は、一筆書きのようなものと言います。デザインも事前に決めておくことはなく、時々の素材を見ながら、その場でデザインを決めていくそうです。そうした即興とも言える巧の技は10年以上続けていくなかで身についていったものであり、そうした経験のなせる技がビストロ・ジュイエーのデザートプレートならではの時代性にあったデザインやサプライズに溢れたデザインを生み出しています。

デザインプレートで喜ばれる方には高齢の方も多く、これまで最も年齢の高いお客さまには99歳の方もいらっしゃったそうです。ビストロ・ジュイエーのデザインプレートは、プレートに載っているほぼすべてのものを召し上がっていただくことができ、着色料も一切使われていません。

ビストロ・ジュイエーは、帝国ホテルや東洋軒に勤めたオーナーシェフである福嶋豊シェフが1989年にオープンさせたお店です。20年以上に亘って大塚の地で営業を続け、愛されてきました。『ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014』でも、コストパフォーマンスの高いお店を示すビブグルマンに選ばれています。

大事な方との大切な日には、ぜひビストロ・ジュイエーでお食事をされてはいかがでしょうか? きっと贈られた方には忘れられない一皿になるはずです。

ぐるなび取材レポートについて
毎月ぐるなびが選定した旬ワード食材を扱うお店のこだわりメニューを独自取材したものです。
ビストロ・ジュイエー
  • TEL050-5787-2034