• 。。・・@@♪♪知って美味しい、読むビール♪♪@@・・。。
    【ビール取扱い上の注意点】 
    ※その1『生き物』“生き物”といわれるほどデリケートなビール
    ■びんビールは光から守る工夫をしています
    ビールは日光にさらされると「日光臭」という不快な臭いがついてしまいます。日光からまもるために、びんには茶や緑の色がついているのです。
    ■温度変化は、濁りの原因にもなります
    ビールは温度変化も大敵です。
    夏の車のトランクの中など、高温の場所に長くおいたり、冷凍庫内などで急激に冷やすと、ビールの泡立ちや風味を損ね、濁りの原因にもなるため避けてください。
    急激な温度変化は、びんや缶内の内圧を上昇させ容器が破裂する危険もありまますのでご注意ください。
    ■振動で味が変わる
    ビールは炭酸が入っているため、振動をうけることによって味が変わってしまいます。
    落としたり、ぶつけたり、ちょっとした衝撃によっても味に影響が出てきます。おいしくビールを楽しむために、振動にも気をつけて取り扱ってください。

    その2『容器』容器の取扱い
    ■ビールは、冷暗所に保存してください
    ビールは、光があたらなく、振動の影響を受けない冷暗所で保存してください。
    また、長期の保存は、ビールは適していませんので、お早めにご賞味ください。
    ■缶は、運搬時の衝撃にご配慮ください
    サッポロビールでは、環境への配慮から、缶ビールの缶に薄いアルミ缶を採用しています。耐久性には、充分配慮しておりますが、落としたり、ぶつけるといった不慮の衝撃で破損したり、穴があいてしまうこともあります。箱に入っていてもやさしくお取り扱いください。
    特に自転車かごに入れたり、ポリスーパーでほかの物と一緒に入れての運搬は、できるだけお避けください。

    《プロが教えるちょっとコラム》ビールは、どれくらい冷やせばよい?
    ビールの冷やし過ぎは、泡立ちや風味を損ねることがあります。
    ビール中の成分が固まり、濁りの原因になることも。冷凍庫で凍らせるのは厳禁。冷蔵庫でも、長期間入れっぱなしにしたり、冷気の吹き出し口付近で急冷した りすると、品質を損ねます。日本で最も多く飲まれているピルスナービールの飲みごろの温度は、4~8℃(冷蔵庫で5~6時間)です。夏はやや低め、冬はや や高めにするといいでしょう。

安曇野庵(あずみのあん) 大崎店 のサービス一覧

安曇野庵(あずみのあん) 大崎店
  • TEL050-5788-0473