日本に生まれてよかった…!「味噌汁定食」を食べられるお店を巡ったら改めて味噌汁の素晴らしさに気づかされた

家庭でもお店でも飲む機会の多い味噌汁。だし汁に味噌をといただけのシンプルな料理ながら、使うだしや具材によって別の料理のように変化する奥深い料理ですよね。食欲がないときでも食べられます。今回は東京都内でおいしい味噌汁を飲めるお店として「味噌汁専門店 美噌元」(東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1F)、「吉田とん汁店」(東京都文京区本郷6-2-1)、「食堂おさか」(東京都世田谷区三軒茶屋2-13-9)の3軒を紹介。ほっと一息つきたいときにオススメです。(丸の内のグルメランチ

日本に生まれてよかった…!「味噌汁定食」を食べられるお店を巡ったら改めて味噌汁の素晴らしさに気づかされた

こんにちは。ライターの周東淑子と申します。

夏バテのとき、二日酔いのとき、そんな食欲の出ないときでも、あったかい「味噌汁」って恋しくなりません?ずずずっと流し込めるうえ、だしの香りが食欲を刺激してくれます。そして、じんわりと身体をいたわってくれる感じ、なんて心強い存在なんだ……!

最近はインスタントの味噌汁もずいぶんおいしくなりましたが、なんとなく手作りの味噌汁が恋しくなるときがありますよね。筆者はあります。そこで今回は「こだわりの味噌汁」をメインとして出している都内のお店3軒を巡ってきました。それではさっそくお店をご案内します!

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【もくじ】

 

丸の内】具だくさんでボリューミー!平日ランチにもオススメな「味噌汁専門店 美噌元」

最初にやってきたのは、JR東京駅直結のKITTE内にある「味噌汁専門店 美噌元(みそげん)」。アクセス抜群ですね。ここは味噌汁専門店だけあって、“主食になるお味噌汁”をいただけます。

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10時の開店から21時の閉店まで、同じメニューを提供しているそう。取材にうかがったのは14時過ぎでしたが、店内ではスーツ姿の男性やIDカードを首にかけた女性のお客さんがいました。このなかにも昨日飲み過ぎちゃった人いるのかな。

味噌汁は季節限定のものも含め、常時3~4種類。取材時は、スタンダードな「豚肉とたまねぎのとろとろ味噌汁」「湯葉と胡麻豆腐の味噌汁」に加え、高知直送の生鰹節が入った「特製冷汁」と、スタミナが付きそうな「納豆山芋味噌汁」がありました。ちなみに、お店では「豚肉と玉ねぎのとろとろ味噌汁」が一番人気とのことです。

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いずれの味噌汁も具だくさん!“主食”を謳うだけありますな。使う味噌は「しっかり」「まろやか」「すっきり」などメニューによって異なり、それぞれ風味が違います。味噌汁のだしは、鹿児島県・枕崎市の鰹節と、北海道の日高昆布で取っているそうです。まさに南北のおいしいとこどり……!

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味噌汁単品(680円~)でも注文できますが、「五穀米+トッピング」「トロロ丼」「高知かつお飯」をセットにして定食にすることも可能。「五穀米+トッピング」にすると、「あみの佃煮」「そぼろ納豆」「南高梅」などのうち好きなトッピングを1種類、ご飯にかけてもらえます(上の写真はトッピングたち)。

 

どの味噌汁もおいしそうですが、夏バテ気味だった筆者は「湯葉と胡麻豆腐の味噌汁」を単品でオーダー。というのも、店長さんが「さっぱりしますよ」とオススメしてくれたからなのです。

一方、撮影係で同行してくれた同僚の小野くんは、一番人気の「豚肉と玉ねぎのとろとろ味噌汁」を注文。五穀米+自家製大根菜鮭炒めトッピングというセットで攻めるようです。

ちなみに、煮込んだほうがおいしくなる「豚肉と玉ねぎのとろとろ味噌汁」以外は全て注文が入ってからキッチンで調理してくれるそうです。熱々の味噌汁をずずずっといっちゃいましょう。

まずは一番人気から紹介。

 

【豚肉と玉ねぎのとろとろ味噌汁】

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で、でかい…!

直径18cm(!)の巨大なお椀に、ダイコン、キャベツ、コンニャク、ニンジン、ジャガイモ、水菜、そして豚肉と、これでもか!というほど具沢山の味噌汁。ご飯の上のトッピングもこんもりと盛られ、なんとも気前がいいです。

 

小野くん、「僕、定食屋とか行くと、いつも味噌汁お替わりしたくなるんです。これだったら一杯でいっぱい飲めますね!」と、でかい器にテンションが上がったのか、思わずダジャレが飛び出しました。さっそくお椀を口に運びます。

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ずずず…

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「…あぁ、おいしい……」

「大根とかキャベツとか、具がたくさんなのでボリュームありますね。味がまろやかで落ち着くわ……」とのことです。たしかに優しく染み渡ってくれる味でした。 

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「ご飯、鮭がめちゃくちゃのってますw うれしい予想外でした。これ、トッピング6種類を全制覇したいですね」とのこと。ご飯も選べるのは楽しいかも。

 

【湯葉と胡麻豆腐の味噌汁】

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もう1つのこちらもデカい!夏バテに優しそうな見た目をしています。オクラ、とろろ昆布、モロヘイヤなど緑の野菜もふんだんに入っていて、なんとも体に良さそう。 

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ずずず… 

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「……うっま」

これぞ「ホッとする味」です。おだしの風味が口いっぱいに広がって幸せ。豚肉と玉ねぎのとろとろ味噌汁に比べると、味噌の主張は控えめ。しかし夏バテや二日酔いで疲れた体にはこのくらいが優しくてちょうど良さそうです。 

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食べすすめていくと、湯葉や胡麻豆腐も出てきます。湯葉は比叡山延暦寺ご用達のものなのだとか。食べごたえのあるサイズ!

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店内で練り上げている(!)という胡麻豆腐は、ツルッとした喉越しで、食欲がなくても全然イケそうです。

最初は「肉も入ってないし、お腹いっぱいにはならないかな」と油断していましたが、湯葉や胡麻豆腐に加え、オクラ、モロヘイヤ、とろろ昆布の「ネバネバ三銃士」がボリュームを底上げしていて、食べ終わったころにはちょうどよい満腹感。ちゃんと食べた!という満足感があるので、平日のランチなんかにも良さそうですね。

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シンプルな味付けなので、 店内にある「柚子胡椒」「柚子七味」「柚子香皮」といった調味料を加えて、味変するのもいいな。 

ところで、店内でビジネスマンらしき人々がこぞって頼んでいたのがこちら。

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これ、コーヒーじゃないんです。

しじみエスプレッソ」(※味噌汁を注文した場合は100円。単品の場合は200円)です。どうです、この二日酔いが吹っ飛びそうなネーミング。

このカップ1杯に、しじみ100個分のオルニチンが入っているそう。オルニチンといえば、二日酔いの改善に効果があるといわれる代表格!コーヒーみたいに見えますが、八丁味噌ベースの味噌を使っているとのことでした。グイッと飲み干せば、たしかに二日酔いから早く脱出できそう。しじみエスプレッソは持ち帰りパックもあるので、東京駅まで行けないときでも安心(?)ですね。

お味噌のパックやフリーズドライのお味噌汁なども販売されているので、昨夜一緒に飲んだ同僚に差し入れると喜ばれそう。

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紹介したお店

店名:美噌元 KITTE GRANCHE店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1F
TEL:03-6256-0831
営業時間:10:00~21:00(平日・土曜)、10:00~20:00(日曜・祝日)
URL:https://r.gnavi.co.jp/gd1n600/

 

本郷】こっくりした味わいの豚汁でパワーチャージできそうな「吉田とん汁店」

続いては、本郷にある「吉田とん汁店」。東京大学の目の前にあります。お店の前には青々としたイチョウ並木が。のんびりとした学生街の雰囲気が漂っています。

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店名の通り、ここは「豚汁専門店」。メニューは「豚汁定食」(680円)のみです。潔い。

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定食を注文すると(というより入店と同時に自動的に決定しますが)、ご飯の量を聞かれます。学生街らしく「大盛りはサービス!」とのこと。

注文を受けてから、豚汁、別鍋で温められた大きな豆腐、そしてネギをたっぷりと盛りつけてくれます。

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オーダーして2~3分で出てきたのがこちら。

【豚汁定食】

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野菜と肉がゴロッゴロ入っとる……!

小鉢が3つもついているのもうれしいですねー。豚汁はおだしの香りが強くて、もはや香りだけでも白飯をモリモリ食べられそうです。 

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ずずず…

「……これ、めっちゃおいしいんですけど」

豚肉の旨みがとけ出しているのか、少し甘めでこっくりした味わいです。ご飯によく合う~!食べ進めるごとにパワーがあふれてくるよう。豚肉が疲れを吹き飛ばしてくれそうです。

大根、こんなにも厚切りなのにどうして味がしみてるの……?じゃがいももホックホクで最高です。 

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こちらのお店も、カウンターに「柚子胡椒」「七味」などの調味料が用意されております。こっくりした豚汁に七味や柚子胡椒を入れると、キリッとして表情の変化を楽しめそうであります。

ちなみに、左端にあるのは食べるラー油。ニンニクが効いていて、これがご飯によく合うんだ……。

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定食の付け合わせの小鉢。左から「菜っ葉とウインナーのカレー炒め」「かにかまの春雨和え」「たくあんと梅干し」です。「ピリ辛」「さっぱり」「酸っぱい」とそれぞれ味が違って、いい仕事をしてくれます。

おかげさまで、「ご飯大盛りにしとけばよかった……!」と激しく後悔しました。

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ほかにも、別料金で「地卵」(70円)、「イカの塩辛」(100円)、「味付のり」(30円)とご飯のおともが勢揃いしています。卵かけご飯と豚汁、最高にすばらしい組み合わせではないですか……!

店内はカウンター席が10席ほど。昼時には学生さんがいっぱい来そう。

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豚汁は単品でもご飯付きでも、どちらでもお持ち帰りOKです。

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紹介したお店

店名:吉田とん汁店
住所:東京都文京区本郷6-2-1
営業:11:00~20:00ごろ
休日:日曜日(要確認)

 

三軒茶屋】5種類の味噌から自分で選んで作る味噌汁がウマい「食堂おさか」

最後に、三軒茶屋のお味噌汁を紹介しましょう。 

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煌々と輝く飲み屋街の一角に、味噌汁にこだわる深夜食堂があります。

それが「千客萬來」の大きなのれんが目印の「食堂おさか」。こちらのお店、22時オープンと正真正銘の深夜食堂なのです。

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10人も入ればいっぱいになりそうな店内。この日はのれんがかかると同時に、半分ほどの席が埋まってしまいました。どこかで飲んだあとに、シメとして「味噌汁とごはん」を食べにくる常連客も多いようです。

壁には手書きのメニューがずらり。 

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「玄米塩麹のつけもの」「とりムネ肉の塩麹むし焼き」などのメニューには、それぞれコメントも添えられ、1品1品にこだわりを感じます。メニューみていると、なんだか一杯やりたくなってくるな……。

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というわけで、「完全無農薬レモンサワー」をいただきました。ビジュアルからわかる。なんていいレモンサワーなんだ。 

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レモンサワーと一緒に出してもらったお通しは、豚肉、人参、大根、ネギなどをだしで煮たものに、ポン酢がかかったもの。程よい酸っぱさで、じめっとした夏の夜には嬉しい味でした。 

さて、ここからが本題!

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店内に置かれているこちらの桶。何だかわかるでしょうか?

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そうです、味噌なんです。「八丁」「山形」「信州」「麦こうじ」「仙台」と5種類の味噌から好きなものを選んで、自分好みの味噌汁を仕立てることができるのです。

楽しそうすぎますね。というわけで「卵かけごはんセット」をオーダーしました。

【卵かけごはんセット】

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卵かけご飯にすまし汁、柴漬けというシンプルなセット。良さしかない。卵は、北九州でどくだみを食べて育った鶏が産んだ「どくだみたまご」というこだわりの品です。

このすまし汁に、先ほどの味噌をといていただくわけですね。にしても、この透明感うつくしい。せっかくなので、まずはすまし汁だけでいただいてみましょう!

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すまし汁には田子湾の鰹節と枯れ節で作ったこだわりのだし汁を使っているとのこと。おいしいだしを飲むと、日本に生まれてよかったー!って思いますよね。

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お椀を口元に持っていくと、だしの良い香りがふわわ~んと漂います。とてつもなく落ち着く味。これこれ、これだよ!すまし汁は単品(1杯290円)でも注文でき、おかわり(1杯200円)もできます。

このまま飲み干してしまいそうな衝動をぐっとこらえて、すまし汁にとく味噌を吟味。5種類もあるので悩みますが、今回は赤味噌の「山形」をチョイスしました。

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木べらですくって、 

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味噌をお椀のへりに。

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小さな泡立て器でよく混ぜます。味噌の量を自分で調整できるのもうれしいなー。 

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お味噌汁の完成。 

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ずずず… 

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「しみる」

「五臓六腑に染みわたる」ってこれか。優しい味噌汁が体じゅうに染みわたっていきます。具はねぎだけというシンプルさですが、そのおかげで味噌本来の味がじっくり味わえます。ああ、おいしい。

夏バテ気味だった筆者も、おいしいだしと味噌のおかげで、むくむくと食欲がわいてきました。というわけで卵かけご飯いってみましょう。

こちらの卵かけご飯は「まずはご飯にお醤油をかけてください」とのこと。3種類のお醤油から今回は「たまり醤油」を選びました。白いご飯の上にはたっぷりのすりごま。ごまと醤油の良い香りに、この時点ですでにかっ込みたくなります。 

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……かっ込んではないけど、これ卵いく前でもめちゃくちゃおいしいです(食べた)。香ばしいごまの香り、醤油の旨み、ここに卵を追加したらどうなってしまうのか……。 

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パカッと割れた殻から、こんもりと形のきれいな黄身が登場!良い卵だ。

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間違いのなさが伝わるでしょうか。おいしそう。

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「ンフッ……うまっ……!!」

この「どくだみたまご」、生卵が苦手な人にもオススメ。生臭さ?が一切ないのです。味噌汁同様、まろやかな味。おいしい卵とごま、醤油、あったかいご飯。こんな幸せな組み合わせが世界に存在することに感謝したい……。

ちなみに、おさか食堂にはお酒のあてにもご飯のおかずにもぴったりなメニューが豊富に揃っています。

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左は「玄米塩麹のつけもの」、右は「伊勢より届く長ひじき」。ひじきは、ふだん食べているものと比べて、とにかく太く長く、食べ応えアリ!薄味だけどあと引くおいしさで、気づいたらあっという間に食べきってしまいました。

一方の漬物ですが、この日はきゅうりでした。甘じょっぱくて、ご飯にもお酒にも合う。いずれも、実家に帰るとお母さんがタッパーに詰めて持たせてくれる料理みたいに、ほっこりと安心する味です。

結局、そのあとも食欲は止まらず、「すまし汁」を追加。今度は八丁味噌です。

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見た目は黒くてしょっぱそうな八丁味噌ですが、食べてみるとまろやかで優しい味わい。うん、八丁味噌もおいしいな。 

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なお、食べきれなかった分は持ち帰りもできます。こういう何気ないやさしさが常連の心をつかむんでしょうね。ありがとう、Cちゃんとまるちゃん。また来ます!

 

紹介したお店

店名:食堂おさか
住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-13-9
TEL:03-3419-4129
営業時間:22:00〜翌11:00
URL:https://r.gnavi.co.jp/cte3gk720000/

 

というわけで、いずれのお味噌汁もハイレベルでした……。お味噌汁ってやっぱり良いものですね。

暑いからといって冷たいものを食べまくっていたり、飲み会続きで暴飲暴食がちだったり、そんな心当たりのある人は、ぜひおいしい味噌汁でほっと一息ついてみてはいかがでしょうか!

 

プロフィール

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周東淑子(やじろべえ)

大阪府出身。地方新聞記者、ウェブ編集者を経て、東京の「やじろべえ」という会社でライター、編集者をしています。
ホルモンはテッチャン、お酒は「奥丹波」が好きです。
やじろべえ https://www.yajirobe.me/

                             
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