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町田の異空間カフェでかっこいいうどんと美しすぎるパフェを食べてきた

下北沢ふしぎ指圧の斎藤充博さんが、町田の超人気カフェで、うどんとパフェに挑戦です。町田にある人気店「Cafe中野屋」さんでは超かっこいい創作うどんと、超豪華な異空間パフェが人気で、平日でも行列ができています。噂をききつけ、早速うどんとパフェをいただいてきました。お味が素晴らしかったのはもちろんですが、想像をはるかに超える、もう一つの世界に旅行したような気分だったそうです。(町田のグルメカフェ

町田の異空間カフェでかっこいいうどんと美しすぎるパフェを食べてきた

町田 カフェ 斎藤充博 グルメレポ

 

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こんにちは。ふしぎ指圧の斎藤充博です。今日行くところは町田の超人気カフェ

 

かっこいい創作うどんを食べた後に、超豪華パフェを食べる店なんです

 

うどんパフェ? それが人気なの? と思いつつ行ってみると、想像を超えたものがありました。


平日・小雨・開店前なのに30人もの行列が

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かなりの人気店ということは知っていた。それにしても開店前に行列ができているとは思っていなかった。

数えてみると、ぼくの前に30人いる。木曜日の平日だ。しかも小雨が降っていてこれか。

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 開店と同時には入れず、お店の外で待つことに。

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 開店と同時に入った第一陣が、うどんパフェを食べ終わるまで待つのか……。

 

でも、お店の外にある「松ぼっくりを載せた天秤」が揺れるところを見ていたら、体感時間にして30秒くらいで名前を呼ばれてお店の中に呼ばれることになった。

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松ぼっくりの天秤すごい……現実ではどう考えても1時間は経っているというのに……。

 

 

「豚バラ肉といろいろな茸の酸辣卵とじうどん」が超絶かっこいい

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ぼくが注文したのはこちら。「豚バラ肉といろいろな茸の酸辣卵とじうどん」だ。

このお店はうどんの種類ごとに器を変えていて、瓦みたいな丼に卵の黄色がよく映えている。超絶かっこいい。

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しかしそんな洗練された見た目の中に、田舎の直売場で売っているような、まるまると太ったナメコが入っている。かっこいいだけじゃないのだよ、とナメコが語りかけてくるようだ。

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お酢が別添えになっていたが、ためらわず全部思いっきりかけたい。酸っぱさで目がシャキッとするうどんだ。

 

 

 「柔らかい国産豚の角煮と旬野菜のうどん柚子のコンフィのせ」で涅槃に

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もう一つ、付き添いの友達が注文したうどんは「柔らかい国産豚の角煮と旬野菜のうどん柚子のコンフィのせ」。

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蓮の花みたいな器に、色とりどりの具が載っていて、仏教の極楽みたいな世界観のうどんだ。うどんのレビューに「世界観」なんて言葉を使うことになるとは……。

 

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でかい角煮が4つ入っている。 一見さっぱりしているようだが、超ガッツリ系。「つゆが甘めですごく癒やされる味がする……」そうだ。味までぬかりなく仏さまっぽい。

 

 

「苺とふわふわな仏産蜂蜜のムースとフロマージュブランのシブーストクリーム、全ての要素が入った、まさにパルフェ。」

続いてパフェにいってみましょう。

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名前が長いけど、本当にこういうメニューのパフェがある。

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宇宙船みたいなガラスの器に乗って、パフェがぼくたちのテーブルに着陸する。

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すでにお腹いっぱいだったのに、急に食欲わいてくる。お腹の中に「別腹」が作られてゆく瞬間を認識しているんだと思う。

 

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いろんな角度から見たくなる。写真を撮らないと落ち着かない。

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この白くて丸いものがナゾ。しいていえばホワイトチョコーレトが一番近いが、ホワイトチョコレートの10倍うまい何かだ。正直これだけを個包装にして売ってもらいたい。

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もう一つ、イモのような食感の明らかにイモでないなにか。これもまったくわからないのだがうまい。

 

 

「オーブンで低温焼成したのち、粉末にしたメレンゲで作ったアイス博多あまおうで定番のストロベリーパフェをcafe中野屋が作ったらこうなりました(笑)」

まためちゃめちゃ長い名前だけど、これも本当にメニューにそう書いてあるのだから仕方ない。

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(笑)が入っているメニューなんてふつうあるか?

 

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しかし、実物見たら笑ってしまった。なんという危ういバランスのパフェ

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単純な「豪華」という言葉ではくくれないなにか。心の中で「狂ってる!!!」と叫んでしまったよ。

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全ての角度から見て存在感がマックスの食べ物だ。

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 LEDで赤く光る器。

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底辺にも視線が行くために、食べている者は自然とこのパフェの「高さ」「危うさ」を意識せざるを得ない。

 

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ちなみに持ってきた店員さんから「必ず下を支えて食べてくださいね」と注意が入った。今までこのパフェを倒してしまったお客さんがいたんだろうな……。

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ふつうパフェって、食べているとだんだん飽きてくるだろう。でもこれは全ての箇所で違った食感のお菓子が乗っていて、食べ進めるごとにテンションが上がってゆく。ハリウッドSF映画のようなパフェと思ってもらえればわかりやすいと思う。

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 食べ終えた後に空の器をまじまじと見てしまう……。充実感というよりは、うまいパフェがなくなったという悲しみばかりがつのる。新ジャンル・泣けるパフェの誕生だ。

 


 

というわけで町田カフェ中野屋でした。うどんパフェで、ここまで異世界を作れるんだな」という感じ。うどん食べた後にパフェ食べるのが、アリとかナシとかじゃなくて、そういうもう一つの世界に旅行したと思えますよ。

 

 

 

紹介したお店

中野屋 
住所:東京都町田市町田4-11-6 中野屋新館1F
TEL:042-725-4104

r.gnavi.co.jp

 

 

プロフィール

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 斎藤充博

 1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。いついかなる時でもお客さんに来てほしいとノイローゼ気味に思っている。

ツイッター:@3216

ホームページ:下北沢ふしぎ指圧

書いた物まとめ:斎藤充博ライター活動まとめ

                             
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