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昼はフクロウカフェで夜はパクチー料理専門店になる店が高田馬場にある

昼はフクロウにさわれるフクロウカフェで、夜はパクチー料理専門のバルが高田馬場にあるそうです。昼間は来店1人につき、フクロウ1羽と触れ合えるそう。猫よりもよくなつくフクロウ、肩にのせてもらったりしたらもうたまりません。夜はパクチー料理の専門店。パクチーの飲み物や食べ物を楽しんでいる姿を、フクロウにじっとみられます。昼も夜も新鮮な体験のできる高田馬場のフクロウカフェ&パクチーバル「8889」に足を運んではいかがでしょうか。(高田馬場のグルメカフェ

昼はフクロウカフェで夜はパクチー料理専門店になる店が高田馬場にある

高田馬場 カフェ グルメレポ 斎藤充博

 

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こんにちは。ふしぎ指圧の斎藤充博です。今日行くところは高田馬場の変わったお店。

 

昼はフクロウにさわれるフクロウカフェで、夜はパクチー料理専門のバル

 

なんだそれ、と思って行ってみました。

 


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フクロウにさわれるフクロウカフェ。そういう店が最近かなりきてるというのはネット情報で知っていた。

でもフクロウって猛禽類だろう。突っつかれたりしないんだろうか。捕食されるイメージばかりが浮かぶ。

 

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お店に入るとフクロウはガラスケースの中に入っていて、みんな外を見ている。フクロウは外の様子を気にする生き物らしい。犬なんかは苦手で、お店の前を通りかかると大騒ぎするそうだ。

 

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フクロウはふとした瞬間にこっちを凝視する。たんにこっちの方向を見ているんじゃなくて、本当にぼくを認識しているみたいだ。ぼくが移動すると、顔を回して追尾してくる。

 

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この目ヂカラ、完全に肉食獣! おお、狙われてるぞ……。これを手にのせるのか……。

 

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このお店では一匹好きなフクロウをケースから出してふれあうことができる。ぼくが指名したのは小型のニュージーランドアオバズク。

のせた瞬間はちょっと怖かったけど……

 

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あっ。めちゃくちゃかわいい……。 

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なにがかわいいって、人にものすごくよく馴れているのだ。全然暴れたりしない。

 

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おでこのあたりをちょっとさすってやると喜ぶそうだ。実際に触ると、気持ち良さそうにちょっと前に首を傾げる。

カフェの猫よりずっとフレンドリー。

 

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肩に乗せてもらうこともできる。もうこの瞬間に「世界のすべての生き物の中でフクロウが一番好き!!!」になってしまった。

 

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料金は一時間1,000円。値段の中にワンドリンクが入っている。

ぼくが頼んだのはお店おすすめの「グリーンスムージー」。一口目は苦かったけど、二口目くらいから慣れてきておいしかった。口の中が甘ったるくならないのがいい。フクロウさわりながらいくらでも健康になってしまうぞ。

 

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二人で来ていたので、もう一匹フクロウを出してもらうことができた。こんどは体重1キロを超える大型のメガネフクロウ。

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足場がグラグラするとフクロウが恐がってしまうので、腕をテーブルにくっつける。なんか、自分の腕が完全にモノ扱いされていることに気づく。

 

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このフクロウも人間によく馴れていている。ただ、こんなにでかいのに他の小さいフクロウを怖がったりするらしい。

「フクロウよりも人間のほうが好きかもしれませんね、この子は」

なんて店員さんが言っていた。

 

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このフクロウもおでこを触ると喜ぶ。しかしイケメンだなあ……。他のフクロウとは別に仲良くしなくていいから、人間のことはずっと好きでいてほしい!

 

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店員さんがご飯をあげる様子を見ることができた。餌はヒヨコやウズラ。店員さんが持っているタッパーはけっこう凄惨な感じ(写真ナシ)。

 

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食事を始めると急に表情が邪悪に。もはや、かわいさと肉食のギャップも好ましく思えてくる。

 

 

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夜はパクチー料理専門のお店になる。この時間からはフクロウたちはみんなケースの中に入れられて、お客さんは見るだけ。

 

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 ドリンクメニューでは「フクロウのラベルのお酒」を大プッシュしていた。注文したのは常陸野ホワイトエール。フクロウのラベルとか関係なくうまい。

 

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パクチーとトマトの麻婆豆腐」。豆腐よりもパクチーの量のほうがはるかに多い。パクチーというとタイ料理を連想するが、このお店はタイ料理ではなくて、全部創作パクチー料理だ。

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うなぎパクチーのミルフィーユ仕立て」。赤いのはトマトソースで、スパゲッティにかけて食べたくなるような味。うなぎパクチーもトマトも全部個性が強いけど、全体としてうまくまとまっているからふしぎ。

 

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一番人気だという「パクチーと3つのお肉(ラム・牛・豚)のマッシュポテト乗せグラタン」。

 

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3種分の肉汁が大量のパクチーにからむ。パクチー、こういう脂っこい料理にもよくあうんだなあ……。

 

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パクチーとささみだけしか入っていない生春巻き」。ひとくち食べると、ギュウギュウに詰められていたパクチーが口の中で一気に解放される。口の中がパクチー渋谷スクランブル交差点みたいだ。

 

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パクチーは今まで「好きでも嫌いでもない」くらいの感じだった。でもこのお店のパクチー料理はクセが強くなくていくらでも食べられてしまう。

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最終的には「パクチーの根っこ入り熱燗」なんてものを注文していた。水栽培にしか見えない。

 

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あまったるい熱燗にパクチーの香りがダイレクトに来る。なんせ茎の断面が鼻孔のすぐそば。日本酒を飲んでいる気がしないけど、これが意外とイケる。

 

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酔っ払った人間を、フクロウが冷ややかな目で見ている。昼も夜も全てが新しい体験で、遊園地にでも行ってきたみたいな感覚。

 

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帰り際にフクロウグッズのおみやげ(ボタン?)もらえた。いったいどこまでサービスしてくれるんだよ、パクチーバル……。

 

 

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というわけで高田馬場パクチーバルでした。行く前は特にパクチーもフクロウもそれほどでもないって感じだったけど、一度行ったら、両方好きになっちゃうこと間違いなし。

 

この手のお店は、人気が出るとなかなか入れなくなる。ぼくもこの記事が公開になる前に、もう一回くらい行っておこうっと。

 

紹介したお店

パクチーバル8889

住所:東京都豊島区高田3-14-23 

TEL:03-6912-9883

営業時間:フクロウカフェ営業13:00~17:00/バル営業19:00~24:00

定休日:火曜

r.gnavi.co.jp

 

プロフィール

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 斎藤充博

 1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」で施術しています。いついかなる時でもお客さんに来てほしいとノイローゼ気味に思っている。

ツイッター:@3216

ホームページ:下北沢ふしぎ指圧

書いた物まとめ:斎藤充博ライター活動まとめ

                             
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