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【祝2周年】矢野顕子さんをお招きしてミートローフを【西原理恵子の「おかん飯」with枝元なほみ】

毎日新聞で好評連載中の「西原理恵子:おかん飯with枝元なほみ」とぐるなび「みんなのごはん」がコラボ。「みんなのごはん」でも大好評連載の内容を配信しています。今日の主役は「ミートローフ」。おかん飯の毎日新聞紙面での2周年を記念して、スペシャルゲストに矢野顕子さんが登場!ご存知ニューヨーク在住のミュージシャン、矢野顕子さんは東京生まれ、青森育ち。高校は青山学院だったそうです。おかん飯の大ファンだという矢野さんから、「女は食ってなんぼ」とか、格言もいっぱい飛び出します。たっぷりとお楽しみください!(表参道・青山のグルメ洋食屋

【祝2周年】矢野顕子さんをお招きしてミートローフを【西原理恵子の「おかん飯」with枝元なほみ】

西原理恵子 レシピ 表参道・青山 ランチ

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今回の料理:ミートローフ

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めでたい時は肉!

西原 「おかん飯」2周年を記念し、矢野顕子さんをお招きしました!

矢野 こんにちは。「おかん飯」、いつも楽しみにしてるんですよ。お招きいただき、ありがとうございます。

枝元 昨日から、緊張で心臓バクバクでした。まず、アペタイザーをご一緒に作りませんか? ブロッコリーの蒸し立てを召し上がってほしくて。

矢野 大好きです!

枝元 ブロッコリーに塩をふります。天然のホタテや昆布のうまみ成分が入っていて、西原さんいわく「薬物みたいに危ない」塩です。

矢野 なめていい? ……やばい。

枝元 同じくマイブームな、この「サンショウオイル」と一緒に。

矢野 火の通り具合もベスト。食欲が止まらないね。

枝元 では、そろそろメインをお出ししますね。

矢野 わあ、ミートローフ!

西原 めでたい時はやっぱり肉!

矢野 おいしい! 家庭の味ね!

枝元 こちらはエスニック・コールスローと豆サラダ(次週掲載)です。

矢野 コールスローで思い出した。古漬け鍋(1月19日毎日新聞掲載)の時に、漬物が米国では手に入らなくて。

枝元 「ザワークラウトでも」って、ツイッターでお伝えしましたね。

矢野 長男の嫁も同じもの作って、「死ぬほどうまかった!」ってメールが来ました。「おかん飯」は材料の融通がきくレシピで重宝してるの。トウモロコシご飯(2014年7月14日掲載)は冷凍庫に常備してるし、大根のすき焼き(同3月10日掲載)も、異常な大根好きの上原ひろみ(ジャズピアニスト)に作ってあげたら、気に入って自分の得意料理にしちゃったのよ。

枝元 すっごくうれしい!

西原 米国ではお刺身なんかは手に入ります?

矢野 うん、お金さえ出せば。

西原 あははは。

矢野 今、チェルシーマーケット(米ニューヨークにあるショッピングモール)にはアジア人の観光客が殺到してますね。で、必ずエビとカニにいくのね。どうしてあんなに甲殻類に目がないんだろう?

西原 私がその筆頭ですよ。世界中どこに行っても結局、エビとカニを食って、特産品を食った覚えがない。

矢野 米国人は、殻から取り出された身の状態で食べるから「カニを見たら、目の色変えて黙々と食べる!」という感じじゃないわね。

枝元 めちゃめちゃカニが好きな知人が、「自分の名前はロシア名でいうと、ムサボリビッチ・カニスキー」って言ってたなあ。

矢野 あはははは。

【この後は毎日新聞ニュースサイトでお読みください】

 

西原理恵子と枝元なほみのおかん飯、単行本発売中!

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毎日新聞朝刊で連載中の『西原理恵子と枝元なほみのおかん飯』(毎日新聞社)が2014年12月12日に単行本として発売されました。「おかん飯」は一昨年12月、「おんなのしんぶん」面が新設された時から連載を開始。今回は、37点のレシピとともに料理の写真や西原さんが描いたイラスト、料理家の枝元なほみさんとの楽しい会話も、もれなく収録しています。

『毎日かあさん』など数々のヒット作を世に出した西原さん初の料理本。描き下ろし漫画も収められています。ぜひ、手に取ってご覧ください!

 

 

 

毎日新聞での連載はこちらから。


西原理恵子のおかん飯with枝元なほみ - 毎日新聞

                             
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