【神戸】元町・三宮~須磨・明石の食べ歩きグルメ!地元っ子オススメの本当においしい神戸グルメ13選

神戸元町・三宮~さらに足を伸ばして須磨・明石の食べ歩きグルメを紹介します!地元っ子が小さいときから通いつめるお店やオープンして間もないけれどアンテナの高い神戸地元民の間で人気のお店などたっぷりと紹介します。「サンワ」のフルーツジュースでスタートし、南京町の豚まんに負けていない「三宮一貫楼本店」の豚まん。そのほかにも異国情緒を感じさせるドイツ由来のソーセージや、神戸っ子のパン好きを感じさせる「サマーシュ」の「プティ・クリームパン」など、ボリュームたっぷりの食べ歩き記事です。明石まで足を伸ばして、明石焼のお店も紹介してますよ!(神戸元町のグルメ

【神戸】元町・三宮~須磨・明石の食べ歩きグルメ!地元っ子オススメの本当においしい神戸グルメ13選

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こんにちは。美味しいものを日々探してウロウロしている、兵庫在住食いしん坊ライターのyukacoです。食べ歩きも大好きです。

神戸っ子は仲間意識が強いので日々の情報交換も欠かしませんが、インスピレーションも大切にしています。今回は私が実際に食べてみて、他府県からのお客さんにぜひおすすめしたい、仲良しのお友達を連れて巡りたい!と思うお店をピックアップしてみました。

テーマは「食べ歩き」&「テイクアウト」ということで気軽に何軒もハシゴできるお店を集めましたので、お友達やカップルで少しずつお散歩しながら神戸グルメを楽しめると思います。
続々登場する新店だけでなく、根強い人気の老舗の味やお土産好適品も見逃せませんよ!

【もくじ】

■三宮のグルメ情報はこちらもどうぞ

 

では、爽やかにフルーツジュースからスタートです!

1.「フルーツショップサンワ」のフレッシュジュース

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元町商店街から神戸方面に入って歩いていくと「海側」(*神戸では「山側」「海側」で方向を指すんです)に新鮮なフルーツが何種類も並ぶ「フルーツショップサンワ」を見つけることができると思います。

こちらでは店頭でフレッシュジュースを販売しているのでショッピング途中や仕事帰りに気軽に季節のジュースを楽しむことができます。

意外と地元民も「場所も存在も知ってるけど実際買ったことはないなぁ」という人も多いのですが、珍しい種類のジュースも気軽に楽しむことができるので、一見の価値アリです。

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私が訪れたときは生マンゴー、生パッション、生スイカ、生メロン、生ミックス、生レモン、生ライム、生グレープフルーツ、生オレンジが並んでいました。

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「生パッション」「生スイカ」「生ライム」なんてなかなか他では見かけることがありません。気軽にフレッシュなジュースが楽しめます。その気軽さたるや、生ミックス、生メロン、生スイカ、生レモンはオール220円。生ライム、生グレープフルーツは270円。生マンゴー、生パッションが330円。生オレンジは350円。こんなにお得に美味しく楽しめるなんて早速素敵!

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オレンジやグレープフルーツ、ライム、レモンはスクイーザーで注文ごとに目の前で搾ってくれるのでより果汁感を楽しむことができます。ミックスジュースもバナナの甘さがきいた優しい味わい。そうそう、こちらのお店は創業昭和30年、当時高級品だった台湾バナナの専門店としてスタートしたそうです。そうなるとバナナに対する思い入れもより一層強まりますね。スクイーズ系とブレンダー系のジュースを2種飲み比べしてみても楽しいかもしれません。

店名:フルーツショップサンワ
住所:兵庫神戸市中央区元町通2丁目2-10
TEL:078-391-2570
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜

 

2.「三宮一貫楼本店」の豚まん

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神戸と言えば豚まん文化!数々の名店がひしめくエリアで、それぞれのお店が個性を競い合っています。

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三宮一貫楼の豚まんの魅力は1つでも満足感のあるボリュームと具材に入った玉ねぎの甘み。生地もその日の気温や湿度によって粉の配合や練り具合を変える、など毎日こだわりを持って作られているそうです。店頭でも実演していますので見学することが可能です。元町駅を「海側」にくだっていった東側の道にあります。

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こちらのお店では、ランチ使いから居酒屋使い、一人ご飯、立ち食い、おやつ、テイクアウトまで幅広くカバー。私は外のテーブルでおやつ感覚でお邪魔することが多いですね。

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用途に合わせてイートインもテイクアウトもできる便利なお店です。連休中などや観光シーズンにおいては行列ができることもありますが、基本的にはそんなに並ばずに美味しい豚まんが楽しめるので寒い時期のおやつにもオススメです。

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季節に応じて限定フレーバーが出ていることも見逃せません。今回は定番の豚まん(190円)と期間限定のカレーチーズまん(130円)にトライしてみました。限定のカレーチーズまんは鶏モモ肉にカレーパウダーとチーズがまろやかさを加える奥の深い味わい。シャキシャキした食感はタケノコによるもの。タケノコが入っていることによって中華の枠を飛び出ない心意気が感じられます。

定番の豚まんはできたてを店頭で食べるのももちろん最高ですが、お持ち帰り、地方発送もできるのでお土産にもいいですね。

店名:三宮一貫楼本店
住所:兵庫神戸市中央区三宮町3丁目9−9
TEL:078−331−1974
営業時間:10:30〜22:00
定休日:第三木曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/7gzk9fdj0000/

 

3.「Imbiss Die curry wurst」カリーヴルスト・インビス

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神戸は港町なので外国から新しいものが入ってくるのが早く「あたらしもん好き」な人が多いと言われています。そんな神戸に2010年に上陸したドイツ生まれのファストフード「カリーヴルスト」をご紹介します。

ドイツは言わずとしれた肉食文化。ドイツと言えば、ソーセージビール!と即答される方も多いのではないでしょうか。本場ドイツで愛されるカリーヴルストに惚れ込んだ店長が研究に研究を重ねてオープンされたのがこちらのお店なんです。

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そもそもカリーヴルストって何…という方に解説。「ソーセージに特製ソースをかけてカレーパウダーをかけたもの」で、ドイツの定番ファストフードです。シンプルなのに美味しいその味わいは世界中の人々に愛される味です。ドイツまで行かずとも元町で楽しめるカリーヴルストはこちら。

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遠目に見るとたこ焼きのようですが違います。プリッとしつつ柔らかめの食感のソーセージはまず「白」か「赤」を選びます。白の方がよりあっさりした味わいでほんのりとハーブの香りがする柔らかな食感です。赤はムチッとした食感で燻製の香ばしさが漂います。

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ソーセージとケチャップ風ソースとカレーパウダーでしょう?となんとなく想像する味とは違います。いわゆる日本のカレーソースとは少し違っていて、中華あんカレー味といったイメージです。そして、けっこう辛いのでお子様向けではないかもです。私が行った時もおじさま2人がビール片手に渋くカリーヴルストをつまむ…そんな神戸の日常にとけ込んでいるお店です。

店名:カリーブルスト 神戸元町 
住所:兵庫神戸市中央区三宮町3丁目2−7
TEL:078-333-7636
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休
URL:https://r.gnavi.co.jp/1fw3e42v0000/

 

4. かき氷専門店のライスコロッケは「リッコロッ」

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もともとライスコロッケのお店でしたが2017年5月にかき氷のお店と共同運営に変わりました。撮影にお伺いした時期が思いっきり夏真っ盛りの時期だったので店頭の雰囲気も全面的に「かき氷推し」ですが看板メニューの「リッコロッ」は年中オーダーすることができます。

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ただし、注意しておきたいのはどんなに外が暑くても店内のイートインの席はかき氷のお客さん用なので、かき氷の時期は空いていたとしても「リッコロッ」だけを食べるお客さんは中に入ることはできませんのでご注意を。

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「リッコロッ」という名前はオーナーのリツコさんからとったとのこと。コロッケでもなく、おにぎりでもない…新感覚の食感は冷めても美味しいと評判です。米油で揚げているのでカリっとした食感で中から出てくる具材の美味しさが引き立ちます。

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私がオーダーしたのは一番人気のすじリッコロッ。トロっとしたスジ煮込みが周りのご飯に馴染んでいるので思っていたよりも食べやすいです。しかし、この日はいかんせん暑くて…暑い時に熱々のリッコロッを頬張るのは少々キツい。というワケで続きはあとで食べよう、とバッグの中にしまっておきました。

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実際に数時間後、冷めた状態で食べてみましたが外側のカリっと感は残したまま、ボリューミーなファストフードの印象は変わらず。寒い時にフウフウ言いながら食べるのも美味しそうですが、意外と冷めた状態でも楽しめるということが発覚したのでホームパーティーの差し入れなんかにも重宝しそうです。

店名:リッコロッ
住所:兵庫神戸市中央区市下山手通4丁目1-19
電話:090-3846-0141
営業時間:11:00〜22:00
定休日:不定休

 

5.「ラ・ピエール・ブランシュ」のアイスチョコレートドリンク

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リッコロッのお店から山側に向かって坂を上って横断歩道を渡ると、黄色いポイントカラーが可愛いお店が目に入ります。こちらはショコラティエ。ケーキやチョコレート、アイスクリームに調味料まで幅広いラインナップですが、テイクアウトオンリーの超濃厚なアイスチョコレートドリンク「ショコラ・グラッセ」(350円)がオススメです。

シンプル・ピュア・ナチュラルをモットーに一粒一粒大切に作られたボンボンショコラもお土産に買いたい逸品です。

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個人的にこちらのお店のもうひとつのオススメはなんだかオシャレ水槽を彷彿とさせる「ハーブ&スパイスオイル」(800円)です。見た目のスタイリッシュ感もさることながら、ピリリと爽やかな辛みがきいた万能オイルです。キッチンに置いておくだけで「なんか料理できそう」に見えるという嬉しいオマケもついてきます。

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さて、アイスチョコレートドリンクがやってきました。プラスチックの容器はけっこう小さめなので「えっ!足りないかも…グランデサイズはないのですか?!」と思われるチョコ好きさんもいるかもしれません。

見た目からするとそんなに濃厚そうには見えませんが、スペイン産のビターチョコレート「タラカン」をふんだんに使った贅沢な味わいでゆっくり、大切に味わって飲みたくなること間違いなしなので大丈夫ですよ!

店名:ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所:兵庫神戸市中央区下山手通4丁目10−2
電話:078-321-0012
営業時間:10:00〜19:00(日曜のみ18:00まで)
定休日:火曜日

 

6.「サマーシュ」のプティ・クリームパン

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神戸っ子はパン大好き、というのは全国的に有名な話ですね。そんな中でも「サマーシュ」のパンは個性的です。創意工夫がされていて、店頭に並んでいるパンを見ていると愛情をかけられて作られたんだなぁ…としみじみ感じることができます。一見分かりにくい場所にお店があるので通り過ぎないように要注意です。エントランスをくぐると小さな小径がお店の入り口まで案内してくれます。オリーブの鉢植えが何気なく飾られているのも可愛いですね。

 

さて、初めてこちらのお店へ伺った時はとても驚きました。その販売スタイルが初体験のタイプだったからです。まるで、動物園やライブ会場の柵のよう。パンが並べられている陳列棚を柵のむこうからお客さんが柵の中にいるスタッフに言って取ってもらうスタイルなのです。でも、これは大混雑時に大いに役立つシステムです。お客さん同士でのパン争いが始まらないように配慮されているのだと思います。

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サマーシュのパンは季節に応じて様々な新製品が入れ替わりで登場しますが、年中存在して楽しめるお気に入りのパンがあります。「プティ・クリームパン」です。通常の「クリームパン」もありますし、変わり種の「レモンクリームパン」などもあり、もちろんそちらもオシャレ味で大好きなのですが「プティ」にしたことによるパンとクリームの絶妙なバランス、噛んだときに抜ける空気感、すべてが完璧、もはやパンと言うよりはデザート…と多くの神戸っ子を唸らせています。そして、最強に運がよければ「プティ・クリームパン」の焼きたてに遭遇することも。冷めても美味しいのですが、焼きたての美味しさはもう…中毒性があります。お会計を済ませるなりかぶりつきたい、そんな感じです。

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お店の外ではテラス席が用意されているのでそちらで食べることもできます。プティクリームパンの焼き上がり時間はきっちり決まっている訳ではありませんが、お昼過ぎ頃が狙い目です。

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店名:サマーシュ
住所:兵庫神戸市中央区山本通3丁目1−3
電話:078-763-1111
営業時間:8:00〜19:00(テラス席でのイートインは9:00〜)
定休日:火曜・水曜
URL:https://r.gnavi.co.jp/genbsb5s0000/

 

7.「クロ鯛BIO 三宮店」のクロワッサン鯛焼き

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高架下のカオス感も神戸っぽさを楽しめるひとつのポイントです。西へ向かっていけば行くほどディープな世界が広がっているので、味のある写真を撮りたいフォトグラファーの方や古着好き、軍モノ好き、な方はぜひ歩いてみてほしいスポットです。一時期に比べて高架下の雰囲気は閉店した店舗が増えたためシャッターが下りている店もあり、勢いがなくなりましたが、それでも新店がオープンしたり、老舗のお店ががんばっている様子は見ていて嬉しいものです。

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さて、こちらの「クロワッサン鯛焼き」はここ数年の間に増えたお店ですが、初めて食べたときに「なるほど!この手があったか…」と唸らされました。サクサクなのに少しモチっとした食感のクロワッサン生地に餡が合うこと合うこと!定番の赤餡以外にもカスタードやチョコレート、きなこ餡といったバリエーションも豊富なので好みの味を探してみるのも楽しそうです。

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餃子で言うところの「羽根」がついているのも嬉しい。クロワッサン生地なので多少食べているときにボロボロと生地がこぼれるのですが、食べ歩きなのでそこはあまり気にしないように豪快にかぶりつきましょう。熱々に熱していただくこともでき、常温でも大満足の味わいです。

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店名:クロ鯛BIO 三宮
住所:兵庫神戸市中央区北長挟通1−30-40
電話:090-3894-8521
営業時間:10:00〜22:00
定休日:無休

 

さてここで三宮エリアを少し離れて、テイクアウトの美味しいものをご紹介していきましょう!とは言っても電車で数駅とかそのレベルなので気になるお店があった方は是非ハシゴリストに入れてみてくださいね。

 

8. JR須磨駅のデンマークホットドッグ「コペンハーゲンドッグ」

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夏場は海水浴場として大層盛り上がる須磨。駅の山側すぐのところに目立つ店舗があることを電車の中からでも確認できるはずです。ここはデンマーク出身のオーナー、ハンセンさんが営むホットドッグ専門店。ホットドッグだけで10種類以上もあるので、どれにするべきなのか事前にホームページで悩んでから来店されることをオススメします!

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メニューの中に一見ホットドッグらしからぬ変わった名前があることに気付かれると思います。「イナバドッグ」「松っちゃんドッグ」こちらは某B’zの某稲葉さんが岡山津山市出身であり、ハンセンさんがもともと津山でレストランをされていた関係で家族ぐるみのおつきあいがあるとのこと。ファンの聖地のうちのひとつとも言われているのだとか…!

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さて、こちらの「デニッシュソーセージ」は「アニマルウェルフェアー」(動物に与えるストレスを最小限に抑える動物福祉)の精神に基づいて飼育されたストレスを感じずに育った豚のソーセージが使われています。さすがデンマーク、酪農王国ですね。

私が選んだのは「コペンハーゲンドッグ」です。ちなみに、現在人気No.4らしいです。たっぷり乗せられたフライドオニオンの食感が香ばしくてサクサクしていてクセになります。これは絶対にあった方が美味しいアイテム。そして、アクセントになっているマスタードがなんともまろやか。刺すような刺激がなく、角がない優しい味わいです。

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特製スープでじっくり煮込んだソーセージをソフトブレッドではさんであって、オーソドックスなホットドッグのスタイルでありつつ、美味しさの自己主張は忘れないという…ホットドッグ、なかなか奥が深いです。こちらでホットドッグを買って須磨海岸でランチ…なんていう素敵なこともできそうですね。

店名:コペンハーゲン
住所:兵庫神戸須磨須磨浦通4丁目3−14
TEL:078-737-1783
営業時間:10:00〜20:30(火〜金)9:00〜20:00(土日祝)
定休日:月曜
URL:https://r.gnavi.co.jp/rh868bdh0000/

 

9. JR明石・テイクアウト専門店の「TTT」

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テイクアウト専門店としてオープンしてまだ間もない「TTT」は明石公園内で自由に食べ歩きができると早くも話題沸騰中。ちなみに夏季〜10月中旬頃までは店頭でBBQ付きのビアガーデンを開催中。オシャレな女子会にも会社の飲み会にも、デートにも、家族のレジャーにも、様々なシーンで使える、今後の動向が気になるお店のうちのひとつです。

気軽にドリンクだけを楽しむこともできますし、サラダやカリーヴルスト、ポテトフライなどの軽食もあるので時間に応じて様々な楽しみ方ができそうです。

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今回オーダーしたのはスムージーとかき氷。フワフワの軽い食感のかき氷(600円)にはミルクがたっぷり。マンゴー味とティラミス味を選ぶことができます。

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ドリンクのラインナップもオシャレなので公園デートの合間に立ち寄るのもおすすめ。緑豊かな環境の中で食事をするのは大きな気分転換になります。夜ヨガなどの各種イベントも企画されているので、ショップ情報をチェックしてみてくださいね。

店名:takeout food and drinks TTT 
住所:兵庫明石市明石公園1−27
電話:078-917-0091
営業時間:平日11:00〜21:00 週末10:00〜21:00
定休日:不定休
URL:https://r.gnavi.co.jp/86g33g3d0000/

 

10. JR明石まで来たら「たこ磯」

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明石まで来たからには明石焼を食べて帰りたいですよね!明石と言えばタコ、明石焼にも当然タコ…と思っている方を驚かせたいのが「たこ磯」の明石焼。魚の棚商店街の中にあるお店ですが、イートインもテイクアウトもできます。

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何が驚きかというともう一つの明石名物「穴子」が入っているのです。「明石焼・穴子」は他では味わえない珍しい明石焼です。「タコと穴子ミックス」もしくは通常の「タコ」もありますが、私が全力で友人にオススメしているのは穴子一決。フワフワのタマゴと穴子のフワフワがいい具合に混ざり合ってタコの明石焼とはまったくの別モノ。わざわざここまで来て食べたくなる…そんな穴子焼き。

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だしに入れて食べてもよし、ソースを絡めるもよし、はたまた軽くソースをつけたものをだしにさっとくぐらせて食べる上級テクも存在します。

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明石はなんとなく遠い印象がありますが、JR新快速だと三宮から15分ほどです。

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店名:たこ磯
兵庫明石市本町1丁目1-11
電話:078-914-5103
営業時間:10:00〜19:00
定休日:なし
URL:https://r.gnavi.co.jp/agg9cu750000/

 

11. 名谷「トミーズ」のフライドポテト

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ホットドッグとフライドポテトのお店ですが、地元のみなさんに人気なのは断然フライドポテト。サービスで多めに入れていくうちにもともとのサイズの袋から溢れてしまい、いつしかダブル袋になっているのが「トミーズ」のフライドポテトの特色ともいえます。

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平日の夕方にはお腹を空かせた中高生たちが列を作り、週末になると家族連れがおやつを買う様子がホッコリする老舗の風景です。フライドポテトは250円。ドリンクとセットの「ポテ・ドリセット」は380円です。アメリカンドッグやオニオンリング、ソフトクリームもあります。学生時代に黄金色に揚がったポテトを頬張りながらおしゃべりした思い出を持つ人たちが、大人になって子供さんを連れて戻ってくるということも多いそうですよ。

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店名:トミーズ
住所:兵庫神戸須磨区中落合2丁目2−4大丸須磨店1F
電話:078−791−3111
営業時間:10:00〜20:00
定休日:大丸須磨店に準ずる

 

12. 阪神御影「大西商店」のたこ焼き

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「トミーズ」が名谷っ子の思い出の味なら「大西商店」は御影っ子の思い出の味。こちらは創業XX年。たこ焼き、かき氷、アイス最中が人気です。高架下の小さなお店はイートインも可能。タイムスリップしたような感覚を味わえます。

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年間通じてのオススメはアイス最中。サッパリしたアイスクリームがサクサクの食感の最中に挟まれていて、一口噛んだ瞬間から市販のアイスクリームとは違うものを感じるはずです。アイスクリームはスッキリとした後味なので暑い夏の日にはなおさら美味しくいただくことができます。

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たこ焼きは小ぶりのフワッとしたタイプです。学校帰りに友達と熱々を楽しんだ思い出がソースの香りと共に甦ります。震災後、阪神御影駅周辺の様子は大きな商業ビルができたり、少しずつ雰囲気は変わっていっていますが、そんな中でも地元の人に長く愛されているお店のうちのひとつです。

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店名:大西商店
住所:兵庫神戸市東灘区御影本町2丁目17−10
電話:078−811−2114
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休

 

13. 芦屋のスイーツショップ「テラスダニエル」

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芦屋川沿いにお店を構える地元民に人気のあるスイーツショップが「ダニエル」です。ケーキ屋さんとして御影で生まれました。ケーキはもちろんのこと、サンドイッチ焼き菓子もオススメです。手土産に大人気のカヌレはミニサイズでついつい手が伸びます。胡麻や抹茶、チョコレートなどに加えて季節の素材を活かした限定フレーバーも登場するので何種類かまとめて購入して食べ比べしてみましょう。

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店頭にイートインスペース、テラス席もありますが、近くに小さな公園や芦屋川沿いをお散歩しながら食べ歩くのも気持ちよさそうですね。

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サンドイッチは数種類が用意されています。パンも店頭で売っているので近所で働く人たちのランチスポットとしても人気があります。

 

手土産に人気なのはカヌレの他には「うなぎの寝床」というチョコレートケーキ。イチジクなどのドライフルーツがしっとりしたチョコレートケーキの中に練り込まれた人気の一品です。

店名:テラスダニエル
住所:兵庫芦屋市松ノ内町3−14
電話:0797−21−3308
営業時間:10:00〜18:30
定休日:月曜・火曜

 

元町・三宮須磨・明石の食べ歩きマップ

 

神戸は効率よく回れば1日で歩いて美味しいものを食べ歩くことができるコンパクトな街です。

新しいお店も続々登場中ですので引き続きリサーチを続けて第二弾をお届けできる日を楽しみにしております!

                             
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