カレーの店スマトラ、(牛)丼太郎、後楽そば~ 最後の一軒になった希少チェーン店をめぐる

チェーン店は入りやすく、価格も手頃、味も安定している存在ですが、「残り1店だけになったチェーン店」には特別な風情があります。いつも楽しませてくれたお店たちの、最後の砦。「当たり前の日常がなくなる」ことを、ギリギリで踏ん張ってくれているお店をこの記事では紹介しています。紹介するのは「カレーの店スマトラ」(東京都港区 新橋1-16-10 浅川ビル1F)、「(牛)丼太郎」(東京都文京区小日向4-5-9)、「後楽そば」(東京都品川区東五反田1-26-6)の3軒。名前を聞いたことがあるお店もあるかもしれません。最後の一軒の現在の姿を御覧ください。 (新橋のグルメランチ

カレーの店スマトラ、(牛)丼太郎、後楽そば~ 最後の一軒になった希少チェーン店をめぐる

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僕はチェーン店が好きだ。店決めで迷ったときはチェーン店に入るほど。何より入りやすいし、価格も手ごろ。味もだいたい一定以上の水準が保証されている。

それも、今まさに隆盛を極めている店よりも、最近あまり聞かなくなったぐらいのチェーン店のほうがどこか落ち着ける。

その中でも「残り1店だけになったチェーン店」には、特別な想いを持つ。いつも楽しませてくれたお店たちの、最後の砦。「当たり前の日常がなくなる」ことを、ギリギリで踏ん張ってくれているお店だ。

僕はそんな「最後の一軒」を巡る旅に出た。

 

75年の歴史、10秒で出てくる「スマトラカレー」

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最初に訪れたのは、「カレーの店スマトラ 新橋本店」。1943年創業、神田に次ぐ“カレーどころ”新橋で、最も古いとされるカレー屋さんだ。いまは4代目店主・浅川和治さんがお店を切り盛りする。

はじめは高級洋食店としてオープン。しかし、新橋で大火事があって全焼し、建て替えにあたって大衆カレー路線にスタイルを変えた。それが1973年。そこからメインのフードメニューは「スマトラカレー(550円)」のみになった。

 

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▲サイドメニュー(キャベツサラダ、ラッキョ、生卵)はオール50円


注文するやいなや、10秒ほどで出てくるスマトラカレー。早すぎじゃないか?

「狙ってるんです。早く出されてイヤな人はいないので」(店主・浅川さん、以下同)

 

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ごはんとカレールーを左右に分けて盛りつけるのが一般的だが、ルーがごはん全体にかかった状態で登場。珍しい。

30種類以上の香辛料やハーブを使い、香りが立ったカレー。ルーは小麦粉を使っておらず、あまり水っぽさがなくて、適度なざらつきがある。ごはんとルーが渾然一体になった感じだ。

 

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スマトラは高度成長期に支店が増え、多いときで7店舗あった。コンビニやファーストフード店がない中、スピードを優先する当時のモーレツ社員【※1】たちに愛されたらしい。

※1 家庭を顧みず、会社のためにバリバリ働く社員のこと。1970年ごろ、この呼称が流行した

食べてみると、たしかにその理由にもうなずける。ルーをごはんにかける手間がいらず、辛すぎないから必要以上に水を飲むタイムロスもない。ただただ夢中でかき込めるカレー。いわば時間がない新橋のサラリーマンのスピードフードだ。

 

1種類のカレーを自分流にアレンジできる

お客さんは漬物やサイドメニューとの組み合わせで自分好みの味を作っていく。テーブルの上で目立っているのは、4種類の漬物。

 

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▲紅しょうが、福神漬け、しその実漬け、つぼ漬けの4種類

インドネシアのスマトラ島では、いろいろなものとカレーを一緒に混ぜて食べる習慣がある(漬物ではないが、お惣菜と混ぜて食べる)。それをヒントに並べたのだとか。

「紅しょうがは珍しいと思いますが、ウチのカレーには合うと思います。しその実漬けは、常連さんに好きな人が多いですね」

生卵の落とし方ひとつ取っても、味が変わる。浅川さんのオススメは、ごはんの中央に穴を開けて、そこに生卵を落とし、「白身がかかった部分」と「黄身がかかった部分」を、食べ比べながら食い進む方法だ。

 

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こんな感じで生卵を埋めるようにする。おいしさの秘密などはTwitterで発信している。

キャベツサラダをカレーの上にぶっかける食べ方もあって、それもウマいんですよ。いろいろ混ぜて、試行錯誤しながら一番好きな食べ方を模索しているお客さんもいますね」

 

食材の確保に苦心することも

ごはんには固くて粘りが少ない「ひとめぼれ」を選ぶ。口に入れたときに、ぽろりさらりと口の中で溶ける食感がお気に入りだそう。ルーはジャガイモと香辛料のつぶつぶ感が舌に残る。ジャガイモは「キタアカリ」を使っている。材料費が高く、利益は出にくい。

「キタアカリは甘味と深みが強いのが特徴。あとデカイでしょう? 大きいほうが熟してるし、味も濃いんですよ」

 

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▲これでも小さいほうだとか。タマネギもデカい

 糖類は一切入れず、野菜本来の糖度でルーの甘さを出している。

「同じ材料を使って同じように作っても、同じ味にはなりません。でも、それを調整しようって気はなくて、素材の味の違いを楽しんでもらうのがウチのスタイル。素材によっては『今日、飛び抜けてウマい!』って日もありますよ」

だが、食材の確保に苦心することも。

「台風が北海道に当たるようになったからか、築地市場でもジャガイモがないときがあるんですよ。カルビーがポテトチップスの生産調整するくらいジャガイモが少ない年はとくに厳しかった。アマゾンで農家さんが売っているものを買って切り抜けました。送料もかかって高かったけど、材料がなきゃ、店を閉めるしかないんで」

 

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▲筆者は「紅しょうが」トッピングが一番好きだ

 

スマトラのカレーにしか興味がない

浅川さんはコックとして30年以上働き、スマトラの経営を引き継いでから、もうすぐ10年になる。

もともと社員としてスマトラを支えていた時代もあったが、3代目店主の父と反りが合わず退社。もう飲食には関わらないつもりで、営業マンに転職した。

「でも、親父が高齢で引退したいって。後継者もいないし、当時は支店も全部なくなっていました。この味が消えてしまうのは悲しいと思って、『じゃあ俺がやるか』と。よそで食べられる味だったらやっていません。僕はこのカレーにしか興味はないので。だからこそ、4代目として継ごうと思ったんです」

 

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▲5分で完食。辛すぎるカレーによくある、後味のキツさが残らない

最後に聞いてみた。浅川さんにとって、このお店とは?

「カレーに対する思い入れをまっすぐつぎ込める場所。ウチのスタイルがよければ来ていただきたい、そうでなければ他の店へ……が僕のやり方なんで。カンタンに言えば、僕の城ですね」

 

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▲満点の笑顔で見送ってくれた浅川さん

 

最後の“牛丼太郎”

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続いて向かったのは、「丼太郎(どんぶりたろう)茗荷谷店」。もともとは「牛丼太郎」の名前で、最盛期は15店を構えていたものの、当時の運営会社が資金繰りの悪化で倒産。現在は有志たちにより「丼太郎」として営業している。

筆者も、今は閉店してしまった代々木店によく足を運んでいたので、今回の再訪は感慨深いものがある。

 

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丼太郎になってからの新しい運営会社「丸光」の社長にして、丼太郎店主の佐藤慶一さんにお話を伺った。

「実は100店舗体制までの工場を作っていて、もっとお店を増やす計画はしていたんですよ。でも、BSE騒動【※2】をきっかけに暗転しました。あと値下げ競争に巻き込まれてしまい、ウチの牛丼の価格が200円まで下がって。それで資金的に厳しくなって、倒産までいきました」(店主・佐藤さん、以下同)

※2 プリオン(たんぱく質の一種)の感染で脳障害を引き起こす病気、「BSE(牛海綿状脳症)」の牛への流行に端を発した騒動。牛から人への感染が懸念され、日本でも米国産牛肉の輸入が全面的に禁止されるなど、外食チェーンへの影響が大きかった。

 

「安い・ウマい・多い」が炸裂する

牛丼は味噌汁付きで290円、冷奴(100円)とキムチ(60円)を追加しても、たったの450円。まさしく僕ら貧乏人が泣いて喜ぶお店である。

 

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 「牛丼1杯290円では、全然もうかりません。ただ、知名度の低いウチとしては価格が一番の武器なので。そして、この味でこの量だったらと。安い価格設定なので、そんなに高級な肉や米は使えないんですけど、その中でもタレや煮方などを研究して、肉のうまみを最大限に活かしながら作っています」

 

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食べると、明らかに「290円」以上の肉質に感じる。そして牛丼3大チェーンを上回らんばかりの、この量!

 

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牛丼に次ぐ、2番人気のメニューが「納豆丼(220円)」である。納豆は専門店から直接仕入れ、大手チェーンのように冷凍ではなく生の納豆なので、よりおいしい。

 

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派生メニューに、筆者がかつて愛した「キムチ納豆丼(270円)」もある。納豆の香ばしさとキムチの辛旨さがミックスされた傑作で、牛丼太郎が近所になくなってからもその味が忘れられず、松屋でごはん+キムチ+納豆を注文してやり過ごすほどだ。

 

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▲別日に食べた、スッキリ素朴なおいしさのカレー(270円)も人気

 

やさしい大家さんに助けられた

牛丼太郎時代の運営会社は、経営の悪化により家賃が払えず、テナントを貸す大家さんと次々トラブルになり、一店、また一店と閉店。しかし、復活を望む客からの声が多くあった。

「そんな声をずっと聞いていたので。1店舗でもいいから、牛丼太郎を残したかったんです」

そして新会社を立ち上げるも、テナントの契約が新規扱いになり、敷金・礼金を払い直す必要があるため、ほとんどの既存店は資金が足りず残せなかった。しかし、茗荷谷店は違う。

「すごくいい大家さんで、『太郎さん、がんばってるから応援する』と家賃も値上げしないでくれて。敷金・礼金もそのままでいいからって。『大丈夫、がんばって』と」

その大家さんがいなかったら、もう、(牛)丼太郎はなかったかもしれない。

 

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▲パワフルな「肉豆腐定食」もある

 

(牛)丼太郎は「私の人生そのもの」

牛丼太郎各店の閉店日は告知せず、最終日もひっそり閉めるはずだった。常連さんには伝えていたので、どこかで情報が漏れたのだろう。閉店日を知り駆けつけた人も多かったという。

「とくに、代々木店の最終日はスゴかったですね。そのときは告知もしていたので、お客さんが殺到して食材がなくなるぐらいでした。そんな店なのに閉店する理由は、大家さんから家賃を値上げすると言われて。ウチはその金額をなかなか払えませんから……」

 

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▲新メニュー「ゴマだれかいわれ牛丼」も登場

 

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▲朝定食は午前11時まで注文OK

前より客は倍近く増えている。それぞれのお店で食べていた常連が集まり、数々のメディアで紹介されて遠方からの客も増えた。

「丼太郎になったときには、また前あった場所に何店舗も出店できればと思っていました。ただ、いまはこの茗荷谷で1店舗ながらがんばって、地域の人たちに愛されるお店になりたいと思ってます。みんな年を取ってきましたけど、続けられる限りはやろうって」

(牛)丼太郎とは佐藤さんにとってどんな存在か。

「もう、私の人生そのもの……な感じですね。大学生時代のアルバイトからはじまって、もう30年以上います。家にいるよりも、店もいるほうが長い。毎日味見をしますから、誰よりも牛丼を食べていると思います」

 

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▲おいしく完食!

ちなみに、2017年に銀座に本家とはまったく関係がない「牛丼太郎」という名前の店がオープンし、ネット上で“ニセ牛丼太郎”騒動が起こった。

 

現在この店は閉店している。佐藤さんはお客さんから聞いて存在は知ってはいたものの、閉店したのは知らなかったという。

「別にイヤともなんとも思ってませんでした。がんばってほしいなと。でも、お店を続けるのは難しいからね……」

 

2000人が並んだ味。後楽そば

最後は1972年創業の「後楽そば」へ。鉄板で作るやきそばが自慢の立ち食いそばチェーンだ。

 

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別業態のグループ店舗はあるものの、同じ業態は歌舞伎町店や吉祥寺店がなくなり、最後に残された有楽町店も惜しまれつつ、2016年5月に閉店した。

 

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後楽そばの歴史はそこで一旦途絶えたが、2018年3月に有楽町店の移転先として復活し、止まった時計を動かしたのが、この五反田店だ。店長の夏目さんにお話を伺った。

有楽町店は、東京オリンピックに向けた耐震工事の影響で、立ち退きになったんです。2年ぐらい間が空いたのは、なかなかお店をやるところが見つからなくて。ウチみたいなところは駅近で、駅でも人数が多いところじゃないと」(店長・夏目さん、以下同)

名物メニューは、夏目さんもオススメのやきそば(並400円)。自家製の太麺に、岡山で作られた「サラッとしたソース」と「ドロッとしたお好みソース」の2種類を混ぜて使っている。器は有楽町店で使っていたものと同じだ。

 

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ただ「わかりやすいソース味一辺倒」ではなく、もう一つ別の香ばしさを感じる。2種類のソースが、このむしゃぶりつきたくなるような味を出しているに違いない。

 

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そして、生たまご(70円)との相性が非常によい。卵かけごはんのごとく、とにかく無性にすすって食いたくなるような味だ。店員さんに頼むと出てくる激辛ソースセルフサービスの長ネギを乗せると、さらにそのヤミツキ度は増す。トッピングや付け合わせで、さらに輝きを増すやきそばである。

 

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そばの量は標準の2割増し

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そばは、有楽町時代より麺の量を増やして、通常の2割増し。「一杯で満足してもらう」ためだ。ちょっと珍しい「とろろ昆布そば(400円)」は昔からあったメニューで、少なくとも夏目さんが入る20年ほど前からあった。ちなみに、アナウンサーの高橋真麻さんも常連とのことで、テレビで絶賛している。

 

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▲そばとうどんは、つゆが違う

 

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▲別日に注文したミニかつ丼セット(700円)。外回りの多い営業マンにもピッタリな、パワフルで完成度の高いメニュー

ごはんものやセットメニュー、やきそばのトッピングを頼んだ人には、そばつゆがスープ代わりに付いてくるのもうれしい。しかも、若干薄めていて、飲みやすくなっている。

 

五反田の街で根付きたい

有楽町店がなくなる日は、たしか2000人ぐらいお客さんがいらっしゃいました。すごい行列の中でもお客さんがずっとやきそばを待ってくれて。いまでも有楽町時代のお客さんが『懐かしいね』『変わってないね』って来てくれるのがうれしいですね」

そんな夏目さんは、有楽町に戻れれば、一番いいと思いますが」と前置きしながらも、こう語る。

「いまは五反田でがんばっていきたいなと。駅近にしては、人通りが少ない道沿いにあるので、まだまだ知らないお客さんもいると思います。定着するにはこれからです」

 

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▲お酒もある。やきそばとビールが定番で、のんびりと飲んでいる客も

 

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▲ボリュームたっぷりの2品を完食!

 

おわりに

「最後の一軒」を巡る旅は、これにて終了。3店へ足を運んで、お店の方に話を聞いて思ったこと。それは、「みんな地に足が着いている」。

人生経験を経て、スマートな頭と確かな腕を持ち、それでも人生で目標を失っていない人たち。

僕らがいつかなりたいと思っていた「大人」の姿がそこにはあった。そんな大人たちが今日もお客さんたちを迎えている。

また、「最後の一軒」へ出かけたくなった。

 

紹介したお店

カレーの店スマトラ 新橋本店

住所:東京都港区 新橋1-16-10 浅川ビル1F

TEL:03-3501-3826

URL:https://r.gnavi.co.jp/dm81rwn50000/

営業時間:11時~19時(土日祝は休業)

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

丼太郎

住所:東京都文京区小日向4-5-9

TEL:非公開

営業時間:6時~23時(土曜は6時~16時、日曜祝は10時~22時)

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

後楽そば 五反田

住所:東京品川区東五反田1-26-6

TEL:080-8890-4596

営業時間:平日6時~24時(月曜日・祝日あけは6時半~)、土日祝10時〜20時

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

筆者プロフィール

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辰井裕紀(たつい・ゆうき)

ローカルネタ・卓球・競馬などが得意のライター。過去に番組リサーチャーとして秘密のケンミンSHOWなどを担当。

Twitter:@pega3


編集:ノオト

                             
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