炭水化物が山脈のようだ!大食い王MAX鈴木も「かなり手ごわい」と警戒したデカ盛り聖地の伝説メニュー

世の中にデカ盛りの名店は数あれど、創業32年を超える「リバーサイド」は聖地と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか?大盛りピラフの上にナポリタンが乗ったその姿はまるで山脈!総重量4kgの超デカ盛りメニューに、今回は大食い王・MAX鈴木さんが挑戦しました。 (松戸のグルメランチ

炭水化物が山脈のようだ!大食い王MAX鈴木も「かなり手ごわい」と警戒したデカ盛り聖地の伝説メニュー

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「みんなのごはん」編集部のデカ盛り担当です。

 

「みんなのごはん」では今回から、大食い王・MAX鈴木こと鈴木隆将さんをお迎えして何回かに渡り大食い・デカ盛りのお店をご紹介していきます。

 

 

MAX鈴木と行く!デカ盛り

鈴木隆将さんと言えば『2015年元祖!大食い王決定戦〜新絶対王者襲名戦〜』で優勝した大型新人です。2016年の年始に行われた世界戦にも選ばれた、あのジャイアント白田さんも認める大食いチャンピオン。安定した喰いっぷりをこの目で確認したく、今回は同行してもらいました。

 

千葉我孫子にある炭水化物のデカ盛り店「リバーサイド」

ここから本題に入ります。千葉デカ盛りと言えば多くのメディアに幾度も紹介されている名店 「コーヒーショップ リバーサイド」が非常に有名です。

そこで、MAX鈴木さんと松戸で合流し、そこからクルマで30分くらい走らせ、「リバーサイド」へと向かいました。

 

「リバーサイド」は手賀沼から利根川に繋がる下流川沿いにあります。名前の通り、川の横に店を構えていて周辺には目立った建物はありません。このお店を目指して訪れるお客も多く、休日ランチ時は駐車場が常に満車状態とのこと。

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お店の前に到着した瞬間から終始テンションMAXな鈴木さん!初リバーサイドでワクワクが止まらない様子wお店の前でしばし記念撮影!

そして、店内にいざ潜入!

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リバーサイドは創業32年。昭和59年から店構えを変えることなく営業してきた全国的に有名なデカ盛り店です。ログハウスの様なつくりは、近隣に何もなかったので少しでも目立たせるためにこうなったのだとか。

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ご主人は待ってましたと言わんばかりに、一番の得意メニュー「布佐駅前交番スペシャル」を推してきました。

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言われるがまま、その「布佐駅前交番スペシャル」を普通盛り・中盛り・大盛りの3パターンで注文。そして普通サイズのツナピラフを注文しました。

慣れた手つきで調理するご主人を眺めながら待つこと数分……

 

 

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これは普通のピラフです。いたって普通サイズ。

 

が、続けて運ばれる料理が凄かった……。

 

異常なまでの炭水化物!まるで山脈のようなデカ盛りメニュー

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ちょ、待てよ!w

思わず声を発してしまいました。

 

デカ盛りが山脈のように連なっています!!

デカ盛りを見慣れた人でも「リバーサイド」の大盛りにはさすがにびっくりするのではないでしょうか?

MAX鈴木さんもあんぐりのデカ盛りマウンテンアートをご覧ください。

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早速食べていきます。

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「これはかなり手ごわい」と言いつつも淡々と山を切り崩していきます。しゃべりながら食べるなど、余裕を見せつけながら4分くらいでスパゲティの部分を完食。

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そして11分くらいには半分を食べきり……

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「これけっこうキツい」とか言いつつも23分8秒で余裕のフィニッシュ!!

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その頃、私はまだスパゲティすら終わっていないというのに……

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その後もMAX鈴木さんは、4kgの大盛りを完食後にさらに通常サイズのシーチキンピラフをペロリと完食しておりました。マジで恐ろし。。※私は1時間超えて、なんとか完食。。しばらく思考停止状態。。。

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まだ私が食べている最中に、なんか他にメニュー無いですか?と暇そうにしているMAX鈴木さん。パフェがあるのを知って即座に注文。

うまいー!別腹―!とか女子みたいなこと言いながら、ペロリと完食。マジすごすぎです。 ※良い子はマネしないでください。

 

 

マスターの植村さんに、素朴な疑問を聞いてみた

ご主人にそもそもデカ盛り店を始めたきっかけを聞いてみました。

オープン当初はデカ盛りメニューがなかったそうです。しかし、常連のお客さんから「量が少ない」とよく言われたため、ニーズに応えているうちに現在のようなメニューが出来上がっていったそうです。

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ちなみに、メニューには「大盛り」「中盛り」は一切掲載していません。というのも、デカ盛りはあくまで大食い常連客向けのチャレンジメニューとしており、気軽に注文して食べきれないといった事態にならぬよう配慮しているのだそうです。

 

しかし、こうして改めてメニューを眺めていると、フシギなメニュー名が目につきます。

 

そのあたりをご主人に聞いてみると、たとえば今回いただいた「布佐駅前交番スペシャル」は駅前にある交番のお巡りさんが裏メニューとして注文したことがきっかけで生まれたメニューだからだそうです。「いちごちゃんスペシャル」や「デビちゃんスペシャル」も同様で、地元の常連客が自分の食べたいトッピングメニューを特別オーダーしたことから名づけられたようです。

 

店長さんいわく、今考えるとあまりその辺りの記憶が定かではないとのことで、メニュー名に特別な思い入れがあったわけではないようです。

 

先ほども書いたように、中盛り2キロ、大盛り4キロは、あくまで1,000円でのチャレンジメニューとして提供されています。そのため複数人のシェアや、遊び半分でオーダーはご遠慮させて頂くことがあるそうです。 とはいえ、そんなにうるさくはないと思いますので一度、マスターにご確認頂ければと思います。

 

最後に、なぜわざわざこの土地を選んだのでしょうかと質問してみたところ、当初は都内で飲食店を経営していたが、奥様の実家がこの周辺だったため、ここにお店を開いたようです。 周辺には小さな沼や湖、ゴルフ場が多く、車で来られるお客様が多く、デカ盛り目当てに地方から訪れる方もいらっしゃるのだとか。 まさにデカ盛りファンに支えられ続けてきた聖地と言えるのではないでしょうか。

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食後に珈琲とご主人の似顔絵が描かれたステッカーをいただきました!

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最後に、MAX鈴木さんとご主人の記念撮影。久々に作り甲斐のあった気持ちよい戦いで終始ご満悦でした。

 

今回紹介したお店

リバーサイド

住所:千葉我孫子市布佐3804-2

TEL:04-7189-1949

営業時間:10:00~21:00

定休日:毎月7日・17日・27日

r.gnavi.co.jp

 

食べた人

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MAX鈴木

「元祖!大食い王決定戦2015新絶対王者襲名戦」で完全優勝し大食い界を震撼させたニューカマー。国別対抗!大食い世界一決定戦2016日本代表。

                             
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