安ウマだけじゃない、控えめに言って最高…! 五反田「鶏ホルモンばかたれ」で「鳥焼肉」の魅力に完全に目覚めてしまった

最近注目度が増している「鶏焼肉(鳥焼肉)」。牛や豚に比べリーズナブルで胃もたれも少ない鶏。焼き鳥では食べられない希少な部位もいただけるということで人気なのが五反田にある「鶏ホルモンばかたれ」(東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス206)です。白レバーや親どり盛り合わせ、おたふく、とっくり、食道、卵管、背肝といった希少部位や希少なホルモンに加えて、〆の煮込みごはんまで、絶対に満足できるメニューぞろいです。ぜひ安ウマだけじゃない鳥焼肉を堪能してはいかがでしょうか。(五反田のグルメ鶏料理

安ウマだけじゃない、控えめに言って最高…! 五反田「鶏ホルモンばかたれ」で「鳥焼肉」の魅力に完全に目覚めてしまった

f:id:linakawase:20171201234059j:plain

こんにちは。料理研究家の河瀬璃菜です。

みなさま「焼肉」はお好きですか?焼肉と言えば、一般的には牛肉をよく食べますが、牛肉だとなんだかんだ、お値段が張ってしまうのも事実ですよね。

しかも、最近なんだか牛肉は重くなってきたな・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな皆様に朗報です!今回は、安くて美味しい「鳥の焼肉をご紹介します。

とにかく美味すぎて最高でした・・・・!

 

まずは口の中でとろける究極の白レバー!そして絶品鳥焼肉に舌鼓を打つべし

f:id:linakawase:20171201234219j:plain

うかがったのは、五反田駅から徒歩1~2分の場所にある「鶏ホルモンばかたれ」。早速、オススメのメニューから食しましょう!

 

f:id:linakawase:20171201234315j:plain

 こちらがオススメの白レバー(620円)。

 

f:id:linakawase:20171201234348j:plain

見てください・・・ツヤッツヤのプルップルです。

基本的にお肉は、五反田の老舗鶏肉店「信濃屋」から仕入れています。

 

ロースターで炙ってからいただくと・・・はああああ・・・たまらん!口の中で白レバーがとけていきました。

 

レバー独特の臭みなど一切感じられない、まるで上質なフォアグラのような濃厚でコクのある味わい。

数量限定ですので、確実に食べたい場合は、早めの時間に行きましょう。

 

f:id:linakawase:20171201234454j:plain

お次は、希少部位(590円)。はらみ、ぼんじり、ゴンという膝軟骨の部分の盛り合わせです!

 

f:id:linakawase:20171201234522j:plain

その中でも脂ののったぼんじりが私はお気に入りでした!これがまたビールに合う!!

 

f:id:linakawase:20171201234608j:plain

鳥の脂をビールで流し込めば至福の時間を楽しめますね・・・ビールが飲めない方にはいいお酒があります。

 

f:id:linakawase:20171201234626j:plain

ばかたれサワー(480円)。マッコリを炭酸水で割った飲み物なのですが、濃いめが好きな方は濃いめに、さっぱりと飲みたいなら薄めに、と割る分量も指定できます。

f:id:linakawase:20171201234655j:plain

イタリアンとかアメリカンとかで濃さを表すのって普通なんでしょうかね?

 

お次のお肉は、こちらも珍しい おや(590円)。

f:id:linakawase:20171201234802j:plain

親もも、親むね、親かわ。若鳥に比べ、コリッとした歯ごたえが特徴で、噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。

 

まるで地鶏のような歯ごたえを楽しめる親もも。

f:id:linakawase:20171201235055j:plain

 

カリッとこんがりと焼いた親かわ!

f:id:linakawase:20171201235150j:plain

 

さっぱりとした味わいの親むね!

f:id:linakawase:20171201235239j:plain

がっつりとお肉を食べているのにも関わらず、胃もたれしない軽やかさ・・・!

というのも、鳥の脂肪の融点は30度前後と牛や豚よりはるかに低く、そのおかげで、消化の負担になりにくいのだとか。

 

がっつりお肉が食べたい時は、鳥肉が◎ですね!

 

さて、お次は何食べようかな?と見渡していると・・・

f:id:linakawase:20171201235309j:plain

何やら怪しいメニューを発見。

謎の肉・・・?幻の鶏ホルモン(777円)??早速気になり注文してみました!

 

f:id:linakawase:20171201235335j:plain

おおおお!なんだこれ!

見た目は牛の丸腸のようですが、なんと「親鶏の首皮」とのこと。通常は処理が面倒なため、市場に出回らないのだとか。

f:id:linakawase:20171201235358j:plain

じっくり焼くとさらにプリッと感が増し、美味しそう!私の中でホルモンとは内臓のイメージがあったのですが、元々は「捨てるもん」と言った語源からきているので、内臓に限らないのだとか。

自家製の甘辛いタレに漬けられた首皮はプリッと感とコリっと感が絶妙で控えめに言っても美味すぎます!!!!!

 

美味しさに感動していると、店主さんがそっとこんなものを持ってきてくれました。

f:id:linakawase:20171201235510j:plain

チーズ!!!!甘辛いタレが絡んだプリップリの首皮をとろ~りチーズにつけて食べるのがオススメなのだとか!憎い!!

f:id:linakawase:20171201235551j:plain

く~~~~~!至福!!!これ、最高のやつじゃないですか!このチーズ、ちなみに300gずっしり入っているのに300円・・・完全に価格破壊しています。

 

f:id:linakawase:20171201235706j:plain

こちらの、ばかたれスペシャル!(690円)もチーズにたっぷりと漬けて食べると美味しいですよ!

 

f:id:linakawase:20171201235734j:plain

おたふく、とっくり、食道、卵管、背肝という新鮮で希少な部位の盛り合わせです。さっぱり系のお肉から、辛ウマ濃厚系までしっかりと頂きましたが驚くほどにペロリと食べてしまいました!

 

シメにはばかたれ煮込み⇒チーズ煮込みごはんが最強!

f:id:linakawase:20171201235817j:plain

さて、シメに移る前に、大人気のばかたれ煮込み(680円)を注文しましょう!こちらのメニュー、五反田好きの某芸人さんの大のお気に入りなのだとか!

 

ホルモンを一度冷凍し、さらに煮込みにした後にも冷凍し、味を染み込ませたという手間がかかったこちらの一品!肉の旨味と自家製タレの辛味が合わさり抜群に美味しいです!

 

さらに・・・ばかたれ煮込み、これだけでは終わりません!ここに、先ほどのチーズを溶かして・・シメのチーズ煮込みごはんに!もうこれ最高なやつじゃないですか・・・

f:id:linakawase:20171201235915j:plain

タレを吸ったごはんに濃厚チーズ!こんなの嫌いな人がいるわけがない!罪深いです。

あんだけお肉を食べたにも関わらず完食できてしまう美味しさ。

 

お肉からシメまで大・大・満足でした!ごちそうさまでした!

 

ホルモンばかたれは五反田駅西口から歩いてすぐ

f:id:linakawase:20171201235947j:plain

五反田駅西口から徒歩1~2分の場所に鶏ホルモンばかたれはあります。

f:id:linakawase:20171202000008j:plain

店内は20席程度の広さ。早い時間からサラリーマンの皆様で大にぎわい!こういう雰囲気最高ですよね・・・!人気店ですので、予約は必須ですよ。

 

新鮮で美味しい鳥焼肉をリーズナブルにお腹いっぱい食べられる鶏ホルモンばかたれ。五反田に行かれた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

紹介したお店

店名:鶏ホルモン ばかたれ
住所:東京品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス206
TEL:03-3495-8038
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダ23:30)
定休日:日曜祝日
URL:https://r.gnavi.co.jp/mu4sm2090000/

 

f:id:linakawase:20170728153635j:plain

河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

 

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。

レシピ開発、商品開発、レシピ動画制作、企画執筆、編集、イベントメディア出演、料理教室など食に纏わる様々なお仕事をしています。

 

時短、ズボラ、ねと飯系が得意。料理ができない人でも作ってみたくなるレシピを提案します。

著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など
Blog: http://lineblog.me/linakawase/
Twitter:https://twitter.com/linasuke0508

                             
ページ上部へ戻る