【京都カレー天国】次回京都に来るときは絶対に行って欲しい、地元民も注目する絶品カレー店4店

京都というとカレーのイメージはそんなにないかもしれませんが、実は美味しいカレー屋さんの宝庫です。正統派から個性派、そして老舗から新興まで、美味しくて個性的なお店が軒を連ねています。そこで今回は、次回京都に来るときにはぜひ行って欲しい、ムジャラをはじめとするオススメの4店舗をご紹介。1軒目は河原町の「asipai + HIBI COFFEE」さんからスタート。京都のカレーライスを楽しまれたい方はぜひチェックです!(京都駅のグルメカレー

【京都カレー天国】次回京都に来るときは絶対に行って欲しい、地元民も注目する絶品カレー店4店

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こんにちは!京都はんなりブログです。

いきなりですが、みなさんはカレー好きですか?

子供から大人まで大人気のカレー。大好物という人も多いのではないでしょうか。

国民食といっても過言ではないカレー。

実は京都も美味しいカレー屋さんの宝庫なんです。正統派から個性派、そして老舗から新興まで、美味しくて個性的なお店が軒を連ねています。

そこで今回は、次回京都に来るときにはぜひ行って欲しい、オススメの4店舗をご紹介します!ぜひ保存しておいてくださいね。

 

鳥取発のおしゃれなカレー屋さん「asipai+HIBICOFFEE KYOTO」

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京都駅から徒歩数分。

七条河原町にある「asipai+HIBI COFFEE KYOTO」さんは、鳥取で大人気の「asipai」と「HIBI COFFEE」という自家焙煎の珈琲屋さんのコラボ店舗です。

 

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京都らしい奥路地にあるお店なので、隠れ家感満載で思わず誰かに教えて自慢したくなるお店です。

店内に入ると落ち着いた雰囲気でゆったりできますよ。

カレーは人気の「鳥取のとりカレー」(880円)といろいろ食べたいという欲求を満たしてくれる「あいがけカレー」(1,000円)を注文。

そして人気という鶏のからあげ2個(300円)も思わず注文してしまいました。

 

まず登場したからあげは、恐るべきビックサイズ!

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どーんと大きなからあげに添えられているのは、スイートチリソース。

 

写真からも伝わりそうなさっくさくの衣にスイートチリソースをくぐらせると絶品すぎて・・・もう堪りません!!!!!!

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これに合うのは、これしかない!と注文したビール。最高です。

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からあげを堪能していると、やってきましたカレー!

まずは、「鳥取のとりカレー」からご紹介します。

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インドカレーを彷彿とさせるさらりとしたルーが特徴のこちらのカレーですが、スパイスがしっかり効いている中にも甘さや優しさが感じられるバランスの良いカレーです。

チキンもタンドリーチキンのような下味がしっかりと効いていて、噛めば噛むほどチキンの旨味を感じられます。

どんどん食べすすめていくと体の内側からポカポカしてきますよ!!ただ、そこまで辛くはないので、スパイス系カレーが苦手な方もチャレンジして欲しい逸品です。

副菜などもしっかりと手が込んでいて一口一口が楽しいカレーです。

 

次に紹介するのは、「あいがけカレー」。

こちらは、「鳥取の豚キーマカレー」と好きなカレーをもう1種類選べる欲張りなメニューです。せっかくなので、今回はこちらも人気の「ココナッツカレー」でお願いしました。

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まずは「ココナッツカレー」ですが、こちらもさらっとしたルーが特徴的でした。

タイのグリーンカレーをアレンジしたオリジナルカレーとメニューに書いていた通り、グリーンカレーの刺激的なスパイシーさを残しつつ甘みがとっても感じられ普通のグリーンカレーより食べやすかったです。

マイルドな旨味がライスに絡んで絶品でした。

そして「鳥取の豚キーマカレー」は、豚の旨味がしっかりとルーに溶け込んでいて美味!とてもバランスが良く私の中での王道なカレーの印象でした。こちらのカレーはココナッツカレーほど辛くなかったです。

 

取材日は、HIBI COFFEEさんはお休みだったので次回リベンジしたいと思います。珈琲とカレーが一度に楽しめるハイブリッドなお店。京都駅付近に行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

店名:asipai + HIBI COFFEE KYOTO
住所:京都京都市下京区七条河原町東入材木町460
TEL:075-276-3526
営業時間:ランチ 11:30〜15:00(L.O 14:45)/ ディナー 18:00〜21:00
定休日:火曜日

 

 

レトロでエキゾチックな世界観漂う南インド系スパイスカレー「ムジャラ」

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阪急大宮駅から徒歩数分。

レトロな喫茶店のような外観が見えてきたら、そこが「ムジャラ」です。

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一歩足を踏み入れるとエキゾチックな店内とレトロな喫茶店のような雰囲気が相まってこれは期待度マックス!

 

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まずはビールで乾杯!

本日のカレーが三種類あったので「ブタバラカレー」1種(1,050円)と「ブタ肩ロースのヴィンダルー」と「ココナッツ豆カレー」2種(1,200円)を注文しました。

ちなみに最高3種類の合いがけができて、「ブタ肩ロースのヴィンダルー」は2種類か3種類の時のみ注文可能でした。

開店時間に伺ったのですが、満席で順番待ちの人も多数。売り切れ次第終了なので早めの来店がおすすめです。

 

まず「ブタバラカレー」のご紹介。

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大きなお皿にブタバラがどーんと盛りつけられているこちらのカレー。

白ご飯と独特なバスマティ米が盛りつけられたたっぷりのルー。そしていろんな付け合わせも一緒に盛られてきて華やかです。

一口食べると一瞬にして口の中にいろいろなスパイスの風味がガツン!ときます。

ただ個性的ではあるものの、それでいてさらさら食べれちゃう絶妙なバランス。

クセになります。

様々な付け合わせの中で驚いたのが、鮮やかなグリーンのペースト状のもの。黒いつぶつぶからわかるようにキウイペーストでした。混ぜるとスパイスの中に爽やかなキウイの酸味が合わさって、またひと味違ったカレーの風味を楽しめます。

レモンの塩漬けなどさまざまな付け合わせがあるので、いろんな味を楽しめますよ。

 

次に、「ブタ肩ロースのヴィンダルー」と「ココナッツ豆カレー」合いがけカレー。

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まずブタ肩ロースのヴィンダルーですが、ブタ肩ロースのほろほろ加減とルーに豚肉の旨味がぎゅっと濃縮されていて絶品。なんなら、全部ヴィンダルーでも良いくらい絶品でした。

ココナッツ豆カレーは、豆がしっかり効いていてココナッツと相まってとてもマイルド。今回食べた中では、スパイスが控えめなように感じましたがエキゾチックで濃厚なカレーでした。

 

食後に「カルダモンチャイ」もいただきました。

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可愛い器に入ったこちらは、カルダモンがしっかり効いた超本格派チャイ。

一緒にジャグリという砂糖が出てくるのですが、こちらが美味。

黒糖ほどではないけど、しっかりとコクのある甘みが際立つそれでいて優しい砂糖でした。

これをチャイに入れると素敵な食後の一杯になりますよ。

クセになる世界観満載の「ムジャラ」。一度足を踏み入れると常連になってしまいますよ!

 

店名:ムジャラ
住所:京都京都市下京区高辻通大宮西入 坊門町832
TEL:080-9161-1191
営業時間:11:30~21:30(L.O 21:00、売切次第終了)
金曜日のみ11:30〜15:00 /18:00〜21:30(L.O 21:00、売切次第終了)
定休日:日曜日定休+不定休

 

 

体に優しいカレーが食べたくなったらここ!「先斗町薬膳カレー」

f:id:kyoto-hanari:20170530223403j:plain阪急河原町駅から徒歩数分。

体に優しいカレーが食べたくなったらおすすめなのが「先斗町薬膳カレー」です。お店は、とっても細い路地に入ったところにあるので、路地の入り口にある看板が目印です。見落とさないように注意してください!

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店内はおしゃれなバーのような雰囲気でカウンターがあり、一人でも気軽に入れます。

気さくな店長さんがいらっしゃるので、初めてでも大丈夫です。

まずはポスターが貼られていたので気になった「鹿児島ハイボール」で乾杯!

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今回注文したのは、名物のワンコインで食べられる「薬膳チキンカレー」(500円)と「薬膳ベジタブルカレー」(700円)。

そしてカレーが出来上がるまでのおつまみとして、「つるしベーコン」(400円)を注文しました。

おそるべきリーズナブルさ。調理が始まるとスパイスの香りがお店に広がります。

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できあがるまで、「つるしベーコン」と「鹿児島ハイボール」でまったり。

ベーコンは絶妙な燻製加減と焼き加減とで美味。さっぱりとしたハイボールが合います!

 

そして来ました!「薬膳チキンカレー」。

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カフェごはんのようなシンプルながらおしゃれな雰囲気です!

実はこちらのカレーは、グルテンフリー・添加物不使用・38種類のスパイス使用というこだわりのカレーです。

なのに500円!!!さっそく食べてみましょう。

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食べ始めはそこまでスパイスガツン!ではないのですが、食べ始めるとじわじわ内側から汗が噴き出す本格カレー。

ルーはさらさらで具は溶けこんでいますが、しっかりとチキンの旨味がルーから感じられます。

マイルドな辛さなので、辛さが苦手な人にもおすすめできます。

「薬膳カレー」という名の通り、体に効いてる感じがします!

 

次に「薬膳ベジタブルカレー」。

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店主さんが見た目は変わらないんです。とおっしゃっていた通り、チキンカレーと一見すると同じです。

が!こちらはビーガンメニューとなっていて、チキンカレーでご紹介したこだわりとノンオイル・肉類一切不使用のカレーです。

一口食べてみると先ほどのチキンカレーと違うのがはっきりわかります。

優しい口当たりなのに、スパイスの余韻がしっかりと感じられます。

これで700円なのだから、驚きです。

それぞれのカレーにトマトサルサが付け合わせでつきます。

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こちらをお好みで投入すると酸味と辛みが追加されて、また違ったテイストのカレーになるので、おすすめですよ。

ワンコインで食べられる体に優しい「薬膳カレー」。ランチにやディナー、そして飲んだあとの〆にもいいかもしれません。

 

店名:先斗町薬膳カレー
住所:京都京都市中京区下樵木町203−5 sakizo立誠校前ビル1F
TEL:075-222-2279
営業時間:11:30~24:00
定休日:火曜日、他不定休
URL:https://r.gnavi.co.jp/7w4ncgh10000/

 

 

こんなカレーを食べたかった!才色兼備な「太陽カレー」

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阪急西院駅徒歩数分。

最近新店舗が次々オープンしている西院界隈。華やかなお洒落な入り口から2階にあがれば「太陽カレー」です。

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まるでフレンチレストランに来たかと錯覚するほど、おしゃれな店内ですがカレー屋さんです。

今回は、「三元豚ロースカツと鱧フライとエビフライのタルタル仕立て デラックスカレー 野菜トッピング」(1,150円)を注文しました。

さっそくご紹介します。

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どーんと芸術的に盛りつけられたデラックスなカレーが登場しました!

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 大原の契約農家の有機野菜を使用しているそうで、彩り鮮やかな野菜がたくさんトッピングされています。

ライスは八代目儀兵衛厳選のお米を使用されているそうで、なんとも贅沢なカレーでワクワクします。

 

さっそく食べます!

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こちらのお店は、「旨辛口」が標準となっています。

一口食べると甘みの中に旨味がぶわっと広がり、追っかけて辛みが広がる絶妙なハーモニー。

もちろん辛さ控えめでお願いすることもできますが、辛いのが大丈夫な方はぜひ「旨辛口」をおすすめします。

もちろん三元豚ロースカツもサクサク。噛めばじゅわーっと染み出る三元豚の甘みはルーと絡めて食べても抜群に美味しいです。

鱧フライは、これでもか!と思うほど衣がサクサクで中の鱧のふんわり感のギャップがたまりません。

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エビフライもどっしり大ぶりのエビを使用しているので、かなり食べ応えがあります。

野菜もひとつひとつ手が込んでいて、揚げられていたり焼かれていたりと食べすすめるのもひとつひとつ見て楽しむこともできる逸品です。

まさに才色兼備な「太陽カレー」。営業がお昼のみなので、ランチに最適です。土曜日は常に並んて売り切れ次第終了することもあるので要注意ですよ。

 

店名:太陽カレー
住所:京都京都市中京区西大路四条東ヘ2筋目南西角
TEL:075-311-0011
営業時間:ランチ 11:00~14:30(月~土)
定休日:日曜祝日
URL:https://r.gnavi.co.jp/k663701/

 

 

以上、京都でおすすめのカレー4店舗でした。

ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 

 

京都はんなりブログ

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美味しい店を食べ歩くのが大好きな京都在住のOL。

行動範囲は、京都中心に関西一円。

 

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