今年も1年間ありがとうございました! 2018年の「みんなのごはん」年間人気記事ランキングを発表いたします

今年1年、みんなのごはんを読んでいただき、誠にありがとうございました。読者の皆様、クリエイターの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。それでは、2018年1年間の年間記事ランキングを一挙に紹介させていただきます!(新橋のグルメ和食

今年も1年間ありがとうございました! 2018年の「みんなのごはん」年間人気記事ランキングを発表いたします

こんにちは。みんなのごはん編集部です。


2018年も、「みんなのごはん」はグルメレポやマンガ、エッセイ、レシピ、果てはサッカー選手へのインタビューなど、なんでもてんこ盛りの"ごった煮系"グルメサイトとして「あなたの食べたくなるを作る」を目標に、日々更新を続けてまいりました。

多くの方に見ていただけるサイトになってきましたが、それも個々の記事を書いてくださっている執筆者の皆様、読んでくださり感想や激励のお声をかけてくださる読者の皆様のおかげです。

この年間ランキング記事を作るにあたり、今年の記事を総おさらいしましたが、どの記事にも様々な気づきがあり、印象深いものばかりでした。記事制作にご協力いただいた皆様に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

というわけで、本日は2018年の「みんなのごはん」を振り返りたいと思います。多くの人に読んでもらったPV数ランキングと、編集部員が選んだ今年の1記事、という2本立てでお送りいたします!(※このランキングは、2017年12月25日~2017年12月26日に「みんなのごはん」内で公開された記事の中から、PV数が多かった記事をランキング化しています)。

 

多くの人に読んでもらった記事ランキング 

第一位:【遂に完成】「47都道府県のローカルチェーン店まとめ」が出来たので見て欲しい【疲労困憊】(ヨッピー)

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今年の1位は、47都道府県のローカルチェーンを、WEBライターのヨッピーさんが一挙にまとめた記事でした。

全国各地に地元の人から愛されるローカルチェーン店・ご当地ファミレスが存在しますが、全国展開ではないので、自分の住んでいる地域以外のことはなかなかわかりません。そこで全国のチェーン店の本店(1号店)巡りの第一人者、BUBBLE-B(バブル・ビー)さんを助っ人に、ヨッピーさんがすべての都道府県のローカルチェーンをまとめてくれました。

作業終了後は、写真の通り疲労困憊となりましたが、お二人の努力の甲斐もあり、記事公開後はTwitter、Facebook、はてなブックマークなどあらゆるSNSで大きく拡散し、大ヒットになりました!公開後に各地の情報を寄せてくれた読者の方々にも感謝申し上げます!

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第二位:タコの刺身が好きすぎるので最高に合うしょうゆを100本の中から探してみた(pato)

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2位は、patoさんによるタコの刺身に合うしょうゆレビュー?記事。

これまでネット上で数々の名文を公開してきたpatoさんが、自らの好物であるタコの刺身に合うしょうゆを求めて、100種類のしょうゆをレビューするという内容…だったはずなのですが、記事は途中から思わぬ展開に。

超長文にもかかわらず、公開直後からSNS上に「とんでもないものを読んでしまった気がする」「途中からしょうゆはどうでもよくなってきたw 」などのコメントが相次ぎ、大反響を巻き起こしました。

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第三位:【永久保存版】たこ焼きを家で作る時は○○を増やせ!たこ焼き皇帝に聞く自宅たこ焼きの作り方(ヨッピー)

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たこ焼き神・ヨッピーさんが、たこ焼きの名店「神戸みなと屋」のご主人に家でたこ焼きを美味しく作る秘訣を伝授してもらうという記事が3位にランクイン。

ポイントは粉に対して水多め、さらに水よりも濃いめのだし汁を使うこと。たこ焼き器はホットプレートよりガス式のものがオススメで、火力を強めにして一気に焼き上げると、中までふわっふわのとろけるようなたこ焼きに仕上がりますよ。

こちらもはてなブックマークが2000に迫る大ヒットとなり、読者の方からの「実際に試してみたが美味しかった!」というブログ投稿が続出しました。それにしても立て続けに上位に顔を出すヨッピーさん強し。

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第四位:そうめんライフに革命が起きるぞ…!5分あれば作れる簡単うまい「そうめんのつけダレ」まとめ(河瀬璃菜)

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料理研究家の河瀬璃菜さんによる「そうめんのつけダレ」レシピ記事が4位となりました。

マンネリなりがちな夏のそうめんライフに革命をもたらすレシピの数々が読者の支持を得ました。めんつゆベースにトマトと大葉のさわやかな風味をプラスしたつけダレ、混ぜるだけの冷製担々麺風のつけダレ、材料たった2つのさば味噌スタミナつけダレ、がっつり系のネギ塩つけダレなど全5種類。

どれも簡単に作れるのがうれしいですね。

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第五位:カウンターの寿司屋にビビっていた初心者が本気でうまい鮨屋めぐりをした結果、暴力的な美味しさに大声が出そうになった(斎藤充博)

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第5位はライターの斎藤充博さんが、カウンターで食べる、いわゆる「回らないお寿司屋さん」デビューをした記事でした。

回らないお寿司に対して「高級そう」「職人さんの目の前で食べるのは緊張する」「そもそもどんなお店に行けばいいのかわからない」といったハードルの高さを感じる人が多い中、カウンター鮨の初心者である斎藤さんによるレポートは参考になる点が多かったようです。

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第六位:この冬のヘビロテ決定…!「豚バラ大根鍋」がシンプル簡単なのに激ウマすぎるので今すぐ作ってほしい(河瀬璃菜)

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夏の定番そうめんでランクインを果たした料理研究家の河瀬璃菜さんが、冬の定番お鍋のレシピで6位に再登場。

「鍋は好きだけれど、材料をたくさん買わなくちゃ…」「出汁をしっかり取らなきゃ…」なんて考えてしまいがちな人も多いですが、この記事では基本の材料は豚肉と大根のみ、味付けはめんつゆで超簡単にできる「豚バラ大根のミルフィーユ鍋」を紹介しています。

もち、春雨、すいとんと美味しい〆も3種類を紹介してくれているのもありがたい記事です。r.gnavi.co.jp

 

第七位:なぜ紅茶の箱に「ジョジョっぽいポエム」を書くの? ムレスナティージャパンの社長に聞いてきた(社領エミ)

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社領エミさんに初めて「みんなのごはん」でご執筆いただいた記事が7位にランクイン。

おいしさもさることながら、パッケージが独創的すぎると一部で話題の紅茶メーカー、西宮の「ムレスナティーハウス 総本店」にうかがい、社長さんにインタビューを敢行。

社長さんの「ジョジョって? 漫画やんな……?」というリアクションには思わず吹き出してしまいました。

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第八位:「低温調理」の世界は奥深い…!数学的に突き詰める低温調理マニアに安全な加熱の心得を聞いてきた(玉置標本)

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湯せんや炊飯器の保温機能を使って、比較的低い温度で加熱する低温調理。この低温調理のコツをブログやツイッター、インスタグラムで発信しているNickさんにライターの玉置さんが聞いた記事が8位となりました。

Nickさんは学生時代に数学を専攻、安全に減菌できる温度と時間のラインを数学的に探ることから、低温調理の世界に足を踏み入れたそうです。温度と時間の組み合わせ次第で食感が変わり、調理の可能性がグンと広がりますよ!

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第九位:京都のうまいものが集結してるぞ…!京都駅近くにオープンした屋台村「崇仁新町」には絶対行っておくべき(アカサカナツコ)

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9位は、2018年2月にオープンした京都駅の近くにある屋台村「崇仁新町(すうじんしんまち)」を紹介した記事。京都駅から東に徒歩5分とアクセスも良く、新しい観光名所になりそうです。

写真は、丸太町にある「炭火ソーセージ酒場 Salumeria」のお店「炭火焼ソーセージ酒場 Salumeria Hot DogStand 崇仁新町」の自家製炭火焼ソーセージのホットドッグ!本店にはホットドッグもないし、使っているパンも違うお店のものなので、正真正銘、ここでしか味わえない贅沢メニューなのです。これは完全に美味い奴ですね…。

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第十位:僕は帝京高校の10番だった……サッカーも芸人も諦めたディエゴ・加藤・マラドーナが辿り着いた生き方とは(森雅史)

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ランキング10位を飾るのは「みんなのごはん」では、もはや定番となった 森雅史さんによる有名サッカー関係者へのインタビューシリーズ。今年も数々の名選手が登場した中にあって、ランクインしたのは芸人のみならず会社社長としても活躍するディエゴ・加藤・マラドーナさんにインタビューした記事でした。

未読の方は、ぜひ読んでいただきたいのですが、加藤さんがフリーキックを決めるくだりを読むと思わず目頭が熱くなってしまいます。

これだけの熱量の高いサッカー記事が読めるグルメメディアは「みんなのごはん」だけなのではないでしょうか。 

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さて、ここまで人気記事を紹介してきました。「みんなのごはん」らしく、バラエティに富んだランキングになったことと思います!

 

編集部メンバーが選んだ今年の1本

続いて、「みんなのごはん」の中の人たちが「特に印象深かったなぁ」などと思っている今年の1本を独断と偏見でセレクトしてみました。メンバーそれぞれの性格がにじみ出るチョイスとなっております。

編集部Iが選んだ1本:西川口はガチ中華タウンに進化していた…!現地感ハンパない中華料理が旨すぎて本気で移住を考えています(猫田しげる)

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この記事を読んで以来、西川口のことが頭から離れません。

どうしてこうなってしまったのか、何なんだこのカオス感。

90年代、沢木耕太郎の『深夜特急』に感化され1人の人間として、30リットルのバックパックにパスポートと着替え3日分を詰め込み、しわくちゃの諭吉数枚を片手に金曜朝10時成田発のビーマンバングラディッシュエアラインで混沌の世界を追い求めた学生時代を過ごした私にとって、「何これ、都内から1時間ちょっとで、カオスに行けちゃうの?」という”カオスの大衆化”を大いに実感した衝撃的な記事との出会いでした。

結婚以来、海外旅行と言えば家族でグアムに行って子どもたちとプールでパシャパシャ遊ぶなどすっかりひよっていた私ですが、久々にバックパッカー魂に火が付いたので、パスポート携えて西川口行ってくるぜ!(みんなのごはん編集部で本当に西川口でお疲れ様会やる予定です。)

国内には、「リトル●●●」「●●人街」とか住み着いてきた海外の方々の影響で”食の現地化”が進んでいる地域がいろいろとありますが、来年はこのあたり更に深堀たいなと改めて思った次第です。

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編集部Fが選んだ1本:銘酒バランタイン配合の謎…魔法の七柱をめぐる冒険(bad)

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こんにちは。登利平の鳥めしは「竹」以外は認めない編集部Fです。

みんなのごはんはストリート系(笑)グルメマガジンという性質上ヴァーリトゥードが許されているので、ライターさんには筆圧強めでの執筆をお願いすることがほとんどです。

選出した記事ですが、数か月前には別媒体でのチャーハン選手権記事で愛娘ちゃんとのエクストリームチャーハンについて執筆し多くのネット民をほっこりさせたライターさんによるものとは思えない拗らせ記事。でもそれが大好きなんです。これからもカロリー超過な記事、ご期待ください!

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編集部Mが選んだ1本:【入門】ガンダム好きのオジサン8人に「ガンダム沼のハマり方」を教わってきた【ネタバレあり】(宇内一童)

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会社ではお昼ご飯はだいたい一人で食べる編集部Mです。

純粋なグルメ記事とは言えないかもしれないですが、今年もっとも印象的だったのがこちらの記事です。

ガンダム好きおじさんたちが、ガンダム初心者は何から観るべきかについて、居酒屋でアツい議論を交わすという記事なのですが、読者の方々からの反応は凄まじいものがありました。リリース直後から記事内の激論に匹敵する熱量の共感・異論・反論。

「みんなのごはん」には、グルメ記事を通して自然発生的コミュニティを支援したいというコンセプトがあります。この記事はまさに、ネットやリアルで無数に存在するガンダム好きコミュニティを賑わせたのではないでしょうか?

もし、この記事をきっかけにガンダム好きの仲間と久々に語り合った…なんていうことが、日本のどこかで起こっていたらとても嬉しいです。

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編集部Nが選んだ1本:避難所のリアルな食料事情とは…豪雨の被災地を取材してわかった、1週間を乗り切る備蓄の大切さ(林ぶんこ)

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毎日おいしそうな記事を眺めていたらいつの間にか3kg増量していた編集部Nです。

さて、2018年の「今年の漢字」は「災」と発表されましたね。大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震……本当に災害続きの1年でした。被災地の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

そんな年だったからこそ、今年の1本にはこちらの記事を選ばせていただきました。日ごろの備えがいかに大切かを教えてくれる記事です。

愛媛県に住むライター・林ぶんこさんが、西日本豪雨により一時孤立状態にあった吉田町へ取材に行ってくれました。避難所のリアルな食料事情、あると便利なものリストなど、今知っておきたいことが満載です。

2018年ももう終わってしまいますが、備蓄の整理・買い足し、家具が固定されているかのチェックなど、大掃除ついでに取り組んでみてはいかがでしょうか。 

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編集Lが選んだ1本:埼玉西武ライオンズのホーム球場・メットライフドームのスタグルで安藤かなみさんと「打線組んだwww」対決してみた(narumi)

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今年5月から「みんなのごはん」に入団した編集部Lです。

外部から見ていた時は、単なる「グルメメディア」にとどまらない幅の広さが「みんなのごはん」の魅力だと常々感じていたのですが、配属早々アサインされた仕事で、それを実感することができました。

グルメ紹介が充実していることはもちろんですが、ご出演いただいた安藤さんがNACK5をご卒業されてしまう悲しみや、カスティーヨ選手が来季も残留してくれる喜びなど西武ファンとして語りつくせぬ思い出が詰まった記事となっております。

今後はサッカーに負けず、野球関連のコンテンツも増やしていき、全国のプロ野球ファンの皆様に喜んでもらえるようなグルメコンテンツを作れたらいいなと夢想している今日この頃です。2019年シーズンが待ち遠しいです。

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2018年も「みんなのごはん」を読んでいただき、ありがとうございました!2019年も「あなたの食べたくなるを作る」ような記事をどんどん送り出していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

                             
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