今年も1年間ありがとうございました! 2017年の「みんなのごはん」年間人気記事ランキングを発表いたします

今年1年、みんなのごはんを読んでいただき、まことにありがとうございました。新しいクリエイターさんを多数迎えたほか、観光地の食べ歩き記事など、みんなのごはん編集部にとっても挑戦の連続でした。読者の皆様、クリエイターの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。それでは、2017年1年間の年間記事ランキングを一挙に紹介させていただきます!(新橋のグルメステーキ

今年も1年間ありがとうございました! 2017年の「みんなのごはん」年間人気記事ランキングを発表いたします

こんにちは。みんなのごはん編集部です。


2017年も、「みんなのごはん」はグルメレポやグルメマンガ、グルメ小説、そしてレシピまでなんでもてんこ盛りの"ごった煮系"グルメサイトとして「あなたの食べたくなるを作る」を目標に、日々更新を続けてまいりました。

そのおかげもあってか、より多くの方に見ていただけるサイトになってきましたが、それも個々の記事を書いてくださっている執筆者の皆様のおかげです。この年間ランキング記事を作るにあたり、今年の記事を総おさらいしましたが、いや~どれもいい記事~~~!って改めて思いました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございます。

というわけで、本日は2017年の「みんなのごはん」を振り返りたいと思います。多くの人に読んでもらったPV数ランキングと、編集部員が選んだ今年の1記事、という2本立てでお送りいたします!(※このランキングは、2016年12月26日~2017年12月25日に「みんなのごはん」内で公開された記事の中から、PV数が多かった記事をランキング化しています)。

 

多くの人に読んでもらった記事ランキング 

第一位:赤身肉食べ放題3,500円!糖質制限推奨店「肉塊UNO」は肉好きにとっては本当に天国かもしれない(佐藤樹里)

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今年の1位は、赤身肉食べ放題3,500円の「肉塊UNO」を紹介した記事でした!糖質制限ダイエットが流行している昨今ですが、こちらのお店もその流れに乗っております。

イチボ、ランプ、リングイッサ(ソーセージ)、豚バラなどのお肉が食べ放題で、糖質制限を心がけている人にもうれしいし、肉大好きな人にはまさに天国のようなお店。写真を見てもらえばわかりますが、肉がウマそうすぎます。こんなお肉でお腹いっぱいになれるなんて、夢でも見ているんじゃないだろうか……。

記事公開後の反響はすさまじく、はてなブックマークは900超え、ツイート数は4万超え、Facebookのシェア数は1.5万近く、という大ヒットになりました!

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第二位:神戸南京町は食べ歩きグルメの宝庫だ!地元民が全力でオススメする中華街12店を完全ガイド(憶良)

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2位は、 日本三大中華街のひとつである神戸南京町の食べ歩きグルメを紹介した記事です。豚まんや小籠包、餃子といった中華街ならではの食べ歩きグルメをまとめています。なんといっても、12店すべてを実際に取材しているので、情報の質、濃さがハンパじゃありません。ド定番の人気店から、ちょっと隠れた穴場のお店まで、観光で訪れるなら知っておいて損はないです!

写真は豚まんで有名な「皇蘭」の角煮まん。歯がいらないくらいの柔らかさでビールにも合うとのこと……完全にウマいやつじゃないですか……。 

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第三位:正しいのはどっち? 第一回『グルメ vs 味オンチ』討論会!(株式会社バーグハンバーグバーグ)

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世の中には、美味しいもののためにお金と労力を惜しまない「グルメ」と、安かろうと高かろうと何を食べても美味しいと感じられる「味オンチ」の2種類の人間がいます。深い深い溝がある両者で徹底的に討論してもらった記事が3位となりました!

記事公開直後に読者のみなさんの反応をみていると、上の写真の「値段が100倍でもおいしさは3倍くらい」というARuFaさん(味オンチ)の名言に共感している人が多い印象でした。

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第四位:宇都宮餃子をガチで食べ歩き!ホントに美味しい餃子のお店8軒を栃木出身ライターが選んでみた(斎藤充博)

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栃木県出身のライター、斎藤充博さんにまとめていただいた宇都宮餃子が4位となりました。紹介してもらっているお店が、すべて宇都宮駅から徒歩圏内(でもちょっとだけ歩きます)なのもありがたい……。だいたいのお店が、餃子のほかにはライスと飲み物くらいしかメニューがないというのがビックリでした。ストロングスタイル。さすが餃子の街ですね。

写真は「香蘭」というお店の焼き餃子。すらっとしているのに、ジューシーな感じが写真からも伝わってきてめちゃくちゃそそります!

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第五位:これ、回転寿司というジャンルの最高峰かも…!全皿150円均一の神保町「赤舎利もり一(もりいち)」が何から何まで素晴らしかった(東山広樹)

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第5位は神保町の回転寿司「もり一(もりいち)」を紹介した記事でした。はてなブックマーク数が1,000超えというヒットになり、はてブ数では2017年最大。高級ネタ含め全皿150円均一、ネタが厚切り、赤酢使用のシャリ、ネタを1貫ずつのせて1皿にしてくれるハーフ&ハーフというサービスなど、安くて旨くて至れり尽くせりというお店でした。記事公開直後に「さっそく行ってきた!最高だった!」といったうれしい投稿をTwitterなどで拝見しました!

どのネタも超絶美味しそうなのですが、写真は壁紙にしたいレベルの美しさを誇る「江戸前小肌」。ツヤッツヤで美味しそうすぎますな……。

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第六位:たったひと手間で味がぜんぜん違う…!市販の生麺から「究極の焼きそば」を作るとちょっと感動するよ(玉置標本)

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自家製麺の世界にどっぷりと浸かっているライターの玉置さんが教えてくれた、焼きそばの作り方が6位となりました!

市販の焼きそば用蒸し麺も美味しいのですが、ラーメン用の生麺を蒸したり茹でたり焼いたりして作った焼きそばは、食感、香り、味わいがぜんぜん違うのです。蒸しただけの麺は「ゴワゴワ」な食感らしいのですが、それが好きな人もきっと多いはず……!ゴワゴワが褒め言葉になるのがすごい。

写真は茹で→焼きという工程を踏んだモチモチ系焼きそば。蒸し→焼き、蒸し→茹で→焼き……と工程を変えることで、食感がガラッと変わるのもおもしろいです。

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第七位:【保存版】横浜・野毛で絶対行くべき居酒屋の名店10選!酒飲みの聖地・野毛を飲み歩くマニアが厳選しました(ソーシャルグッドマーケティング)

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横浜といわれて思い浮かべるイメージはみなとみらい中華街など華やかなエリア。しかし、みなとみらいから桜木町駅をはさんで反対側には、酒飲みの聖地ともいわれる飲み屋街・野毛があります。

かなりディープなお店も多いエリアなのですが、そんな野毛で絶対外さない10店をセレクトした記事が7位にランクイン。初心者にも入りやすいお店から、かなりマニアックなお店まで押さえています。

写真は野毛の名店と名高い「焼き鳥の末広」のとり皮(手前)。このとり皮串とビールがあれば、たしかにめちゃくちゃ幸せになれそうです。

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第八位:無印良品のカレーって31種類以上もあるの!? こんなに種類が増えた理由を本社で聞いてみた(斎藤充博)

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無印良品のレトルトカレーについて、ライターの斎藤充博さんが中の人たちへ話を聞きに行った記事です。31種類以上もあるなんて知らなかった……。

エスニック料理がまだ一般的ではなかったときにタイカレーから販売スタート、そこから口コミで評判が広がり人気商品に。そのあと、タイカレーだけでなくインドカレーも作るように……という流れで、ここまで商品ラインナップが増えてきたそう。

現行商品のなかには「ジンジャーパネン」「サグチキン」「プラウンマサラ」「パニールマッカニー」といった聞いたことないカレーもありますが、「知名度が低いのにオススメしたいくらいおいしい」ということみたいですので、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください!(ジンジャーパネン、めっちゃおいしかったです)

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第九位:【年度末、毎日遅くまでお疲れさまです】残業から帰って5分で作れてお腹にたまるレシピ vol.3(河瀬璃菜)

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毎回好評の「5分で作れる残業メシ」第3弾。遅くまで仕事して帰ってきても、これなら作れる気がする……というレシピ3つです。レンジを使ったり、お鍋1つで調理できたり、とかなり簡単。しかも洗い物が少なくて済むのも地味にうれしいです。

写真は「あんかけ豚こま豆腐」。材料ぜんぶ鍋に入れて、ひと煮立ちさせるだけという手軽さです。食感のアクセントとしてザーサイが入っているのが最高です。これを機にザーサイを常備するようになりました!

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第十位:「焼飯(チャーハン付き)」という狂気…!全品にチャーハンを付けられる京都「チャーミングチャーハン」が凄い(憶良)

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ランキング10位を飾るのは京都の「チャーミングチャーハン」というお店です。こちらでは、250円増しで全メニューをチャーハンセットにできます。ラーメンにチャーハン、麻婆豆腐にチャーハン、といった組み合わせならわかりますが、なんと焼飯もチャーハンセットにできてしまうのです。つまり、出てくるのは2皿分のチャーハン……!(こちらのお店では焼飯=チャーハンとのこと)

お店の名前にも「チャーハン」と入っているし、店長さんはさぞかしチャーハンが好きなんだろうな……と思いきや、「特別な思い入れはない」とのこと。とはいっても、厨房を覗かせてもらうと、そこにはいろんな秘密があったのでした。 

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さて、ここまで人気記事を紹介してきました。“ごった煮” サイトらしく、バラエティに富んだランキングになったことと思います!

 

編集部メンバーが選んだ今年の1本

続いて、「みんなのごはん」の中の人たちが「特に印象深かったなぁ」などと思っている今年の1本を独断と偏見でセレクトしてみました。うんうんと悩み、うなりながら選んだ記事です。

 

編集部Iが選んだ1本:新潟では油揚げは主食です…!「油揚げ=脇役」と思っている人は栃尾のあぶらげを一度でいいから食べてみて(ルリ子)

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新潟ならではの食材や料理をテーマに、新たな発見を読者に発信してくれるルリ子さん(https://twitter.com/ruricocoa)の記事が私のイチ押しです。

彼女の、料理だけでなくそのお店の方にもインタビューをしてくれる“ただ美味しいだけでなく学びのある記事”が大好きなのですが、強いてあげるなら油揚げの記事でしょうか?油揚げにネギと鰹節が乗っかったヤツ、あれで日本酒をグイグイいきたいです。新潟にコンバージョンしたいです。

そして、ルリ子さんが毎回作り出す創造性のある「うま顔」。豚汁の記事のうま顔も良かったですが、個人的な好みで油揚げのうま顔に軍配を上げたいと思います。

もし、「今年の一顔(ひとかお)」というイベントがあれば、油揚げ記事のこの顔に一票を投じたい気持ちでいっぱいです。2018年もさまざまなバリエーションを期待しております!

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編集部Wと編集Fが選んだ1本:「ミックスナッツかさ増し説」は本当か? アメ横の専門店でナッツの疑問を解消してきた(宇内一童)

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はてなブックマークでのコメントが数多く集まった記事で、それぞれのコメントも薀蓄も最高でした。ジャイアントコーンの好かれ方と嫌われ方の極端さがツボでしたね。

そして「黄金配分は人それぞれ」なのだけれども、「一応スタンダードがある」ものは反応されやすいと改めて思ったのですが、今回、その昔カルピスウォーターが発売されて初めてそれを飲んだときの「あ、これが正解だったんだ」と感じた記憶が甦りました。 

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編集Mが選んだ1本:栃木で出会ったサポーターが忘れられない……平畠啓史がサッカー番組で本当に伝えたいこととは(森雅史)

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「みんなのごはん」ではなぜかサッカー記事を連載していますが、その理由のひとつは、日本全国で自然発生的にできたコミュニティを応援したいという思いからです。

この記事でインタビューさせていただいた平畠啓史さんは、長年サッカー番組に携わっておられ、インターネット上のサッカーファンからも愛されている方で、「現場でしか味わえない空気」をリアルに伝えてくれる貴重な方だと思います。この記事でも様々なエピソードを披露していただきましたが、そのリアリティが読者の方からの大きな共感を呼び、SNSでは「俺もそう思ってたんだよ!」という激アツのコメントを多数いただきました。

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編集Nが選んだ1本:ついに理想の「じゃがいもを細く切って炒めたやつ」を見つけた(榎並紀行)

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やじろべえの榎並さんが「みんなのごはん」で初めて書いてくださった記事です。じゃが炒めへの愛がたっぷり詰まった記事で、なんというかその熱がこちらにも伝染してくるようでした(いてもたってもいられず、記事を公開したその日にお店へ食べに行きました。めちゃくちゃウマかったです)。

カレー粉を入れたり、チーズを入れたり、酢を入れたり、コンビーフを混ぜたり……とそれぞれの家庭の味について情報が寄せられたのも印象的。みんな、じゃが炒めで育っているんですね。

ちなみに、「じゃがいもを細く切って炒めたやつ」は正式には「青椒土豆絲」とか「青椒土豆肉絲」とか、そんな感じの料理名らしいです(教えてくださった皆様、ありがとうございます!)。

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2017年も「みんなのごはん」を読んでいただき、ありがとうございました!2018年も「あなたの食べたくなるを作る」ような記事をどんどん送り出していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

                             
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