今飲むべき本当に美味しい「日本ワイン」はこれだ!厳選各地ワイナリーと美味しくいただけるお店まとめ

南北に長い日本列島の各地で栽培されたぶどうは、その地域の気候や品種によって性質も様々で、そのため多様性に富んだ味わいが特徴です。日本を代表するワイン用品種や、海外原産のワイン専用種もあり、時代はまさに日本ワイン百花繚乱です。そこで北海道・山梨といった代表的な日本ワインのワイナリーを紹介し、同時に各地で美味しく日本ワインをいただけるお店を集めてみました。(札幌すすきののグルメワイン

今飲むべき本当に美味しい「日本ワイン」はこれだ!厳選各地ワイナリーと美味しくいただけるお店まとめ

f:id:g-gourmedia:20161202164255j:plain

すっかり人気が定着した感のある「日本ワイン」ですが、そもそも「日本ワイン」って何なのでしょうか?「国産ワイン」とは違うのでしょうか。

 

日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して、日本国内で醸造されたワインが「日本ワイン」です。

南北に長い日本列島の各地で栽培されたぶどうは、その地域の気候や品種によって性質も様々で、そのため多様性に富んだ味わいが特徴です。日本を代表するワイン用品種や、海外原産のワイン専用種もあり、時代はまさに日本ワイン百花繚乱です。

11月24日は「和食の日」ですが、和食と日本ワインの相性の良さも特筆すべきでしょう。魚介系も肉系も、和食の味を最大限に引き出す日本ワインが揃っています。

そこで本日は北海道山梨といった代表的な日本ワインのワイナリーを紹介し、同時に各地で美味しく日本ワインをいただけるお店を集めてみました。

ぜひ日本ワインを片手に、美味しい料理を楽しんでくださいね。

 

 

おいしい日本ワインを作っている各地のワイナリーめぐり

富良野】「ふらのワイン工場」で楽しむ、富良野産ぶどう100%の赤

f:id:g-gourmedia:20161202164255j:plain

「ふらのワイン」は、富良野産ぶどうを100%使用した地ワイン。代表銘柄の「ふらのワイン(赤)」は、酸味と渋みが程よく、さわやかで飲みやすいと人気です。醸造から販売まで一貫して行う「ふらのワイン工場」では、工場見学や試飲などが楽しめ、隣接する「ふらのワインハウス」でふらのワインに合う美味しい料理を堪能できます。


岩見沢ほか】札幌から日帰りで3ヶ所のワイナリーを巡れるツアーが便利で楽しすぎ

f:id:g-gourmedia:20161202174637j:plain

このワイナリーを巡るツアーは、朝9時前後に札幌市内を出発して、空知地方にある3ヶ所のワイナリー巡りとイタリアンのお店での食事を楽しみ、夕方札幌市内へ戻ってくる、という内容。出発と解散の場所は、札幌市内の駅やホテルなど、市内中心部であれば概ねどこでもOK!移動はすべてタクシーなので、とても楽チンです。ワイン好きにはたまらない北海道旅行になりそうです。


 

 

【勝沼】ぶどう踏み、ボトル詰め、ラベルづくり。「ロリアンワイン白百合醸造」でワインづくり体感

f:id:g-gourmedia:20161202164813j:plain

昭和13(1938)年に創業した、勝沼の「ロリアンワイン白百合醸造」。こちらのワイナリーでは、ぶどう畑の見学や生ワインのボトル詰めなどができる工場見学に加え、ぶどう踏みや、オリジナルラベルづくりなどの体験を通じて、ワインづくりの魅力をたっぷりと楽しめます。ふだんなかなか出来ない体験に、盛り上がることまちがいなしですね。


 

【勝沼】養蚕農家の母屋を移築したワイナリー「くらむぼんワイン」

f:id:g-gourmedia:20161202165422j:plain

山梨市の牧丘町(旧山梨県東山梨郡)にあった養蚕農家の母屋を、100年以上前にここ勝沼の地へ移築した「くらむぼんワイン」。宮沢賢治の童話『やまなし』に登場する「クラムボンはわらったよ」という蟹の会話から、この屋号をつけたそうです。一軒のお宅を訪ねるような和やかな空気につつまれたワイナリーツアーは、素朴な魅力に溢れていました。


 

【勝沼】有形文化財となっている「ルミエール」の石蔵発酵槽は必見!

f:id:g-gourmedia:20161202173812j:plain

こちらのワイナリーの特徴は、有形文化財の「石蔵発酵槽」。これは文字通り、石蔵の中でぶどうを発酵させる発酵槽で、もともと明治34(1901)年に10基造られたもののうちの1基を、いまも使用してワインをつくっています。石蔵ならではの酵母菌によって、独自の発酵がなされ、重厚感のある味わいと風味はぜひ体験したいですね。

 

 

【勝沼】本物の日本ワインを造る勝沼醸造と、 甲州ぶどうのルーツ「大善寺」

f:id:g-gourmedia:20161202160653j:plain

ここまで見てきたとおり、勝沼には多くのワイナリーがあって「勝沼醸造」もその一つです。この記事では「大善寺」というお寺を訪ねますが、「ぶどう寺」とも呼ばれるこの寺で、僧侶の行基がぶどう作りを民衆に広め、甲州葡萄が始まったと言われていまず。紹介してきた勝沼のワイナリーも元をたどればここから始まっているのですね。


 

新潟新潟でしか生み出せないワイン「カーブドッチワイナリー

f:id:g-gourmedia:20161202174412j:plain

新潟市西蒲区、角田山の麓にある「カーブドッチワイナリー」。新潟市でワインを製造し続けて20数年のワイナリーです。日本海に沿ったなだらかで広大な丘陵地帯に広がる敷地。そこに足を踏み入れると、見渡す限りの葡萄畑が広がります。突如として現れる洋風の建物、イングリッシュガーデン…。はじめて訪れる人がみな驚く「ここは日本?」という風景のもとワインが造られています。

 

 

岡山蒜山高原の山ぶどうでつくった極上ワインを堪能する「ひるぜんワイナリー

f:id:g-gourmedia:20161202162144j:plain

西日本有数の避暑地・蒜山高原の「ひるぜんワイン」。1981年に蒜山高原の北部、旧川上村(現真庭市)の村おこしのために地域に自生していた山ぶどうを活用した商品開発の一環として開発されたものです。豊富な鉄分とポリフェノールを含む山ぶどうを原料にしたワインは、野性味を持ちながら口当たりがふわりと柔らかく飲みやすいのが特徴です。


 

 

絶品日本ワインをいただける極上レストランはこちら

築地】“北陸女子”を上質にもてなす、日本産ワインの図書館レストラン

f:id:g-gourmedia:20161202160934j:plain

築地にある日本産のワインと日本酒が集まる珍しいお店が「蔵葡(クラブー)」です。店に入ると、ズラっとお酒が並んでいてなんとその数、店長が日本全国の蔵元を廻って集めた純日本ワインが200種類、日本酒が30種。それぞれのワインには、書店のPOPのように、特徴がわかりやすく書いてあって読むだけで楽しめ、まるで“日本産ワインの図書館”のような雰囲気です。


 

 

銀座】注目の「日本ワイン」を銀座で堪能。4つの産地別【料理×ワイン】の美味しいマリアージュ!

f:id:g-gourmedia:20161128175714j:plain

大人にぴったりな飲食店が立ち並ぶコリドー街。その一角にある『グランポレール・ワインバー・トーキョー』では、今世界が注目する“日本ワイン”がなんと全34種も勢ぞろい!繊細で奥ゆかしい味わいが魅力の日本ワイン。店内では北海道長野山梨岡山の4つの産地で造られた個性あるワインと一緒に、産地ゆかりの食材を使った料理を楽しむことができます。

www.enjoytokyo.jp

 

 

品川】100種類超の日本ワインと日本シードルが飲み放題の店「果縁」

f:id:g-gourmedia:20161128180154j:plain

品川駅から徒歩10分ほどの高輪の閑静な住宅街にある「日本ワイン・日本シードル専門 果縁(かえん)」。こちらのお店には、100種類を超える日本ワイン・日本シードルがあり、全て一律
・グラス(90ml)  680円
・ボトル       5,100円
そして、飲み放題は、
・2時間  4,100円
・2時間半 4,700円

となっているので、飲み放題で決まりですね!

 

 

谷町四丁目】奥深さに驚く日本ワイン専門店「ミシェル・ヴァン・ジャポネ」

f:id:g-gourmedia:20161128180454j:plain

関西の人気テレビ番組でも紹介されたこちらの、谷町四丁目駅近くの日本ワイン専門 ワインバー&レストラン「ミシェル・ヴァン・ジャポネ」。日本ワインとひと口に言っても、産地や葡萄、そして年代とそれぞれに特色があり、自分で探すのは経験が必要ですが、心配はご無用。オーナーのミシェルさんに希望や好き嫌いを伝え、ワインとお酒をチョイスしてもらいましょう。

 

 

飯田橋】日本における自然派ワインの草分け的シェフと日本ワインの最高峰

f:id:g-gourmedia:20161202161538j:plain

ファーストヴィンテージの1999年以降、毎年のように評価を上げ、今や世界からも注目される造り手の一本「ボー・ペイザージュ」。東京飯田橋のフレンチ「メリメロ」の宗像康雄シェフが「ボー・ペイザージュ」について語ります。


 

渋谷】行列必至のワインバー「アヒルストア」注目の日本ワイン

f:id:g-gourmedia:20161202161723j:plain

リリース直後に売り切れてしまうほど、注目を受け、かつ生産量も少ないドメーヌ・オヤマダのワイン。そんなワインについて、渋谷で連日超満員のワインバー「アヒルストア」の店主・齊藤輝彦さんにその魅力を語っていただいています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんの良き日本ワインライフに、お役立てください。

 

                             
ページ上部へ戻る