味噌に1日つけるだけ!「牡蠣の味噌漬け」が震えるほどウマいので今シーズン何度でも試したい

英語で「r」がつく月の味覚といえば、牡蠣ですよね。だんだん寒くなって、牡蠣が美味しい季節になってきました。生ガキをつるっといったり、牡蠣フライにしてサクサクジュワッといただくのも最高ですが、今回は話題の人気レシピをご紹介します。味噌に1日漬けるだけの「牡蠣の味噌漬け」!これが本当においしいんです。グラタンやパスタにしても美味しいのですが、今回は味噌漬けで「味噌バタもやしあえ」「たっぷりニラ玉」「まぜごはん」を作ります。オリーブオイルでソテーしてるだけじゃもったいないのです!身が縮まないための下ごしらえ処理も紹介してますよ。(仙台のグルメ牡蠣料理・かき小屋

味噌に1日つけるだけ!「牡蠣の味噌漬け」が震えるほどウマいので今シーズン何度でも試したい

こんにちは!料理研究家の河瀬璃菜です。

すっかり寒くなり、この時期に食べたくなるのが「牡蠣」ではないでしょうか。

ふっくらつやつやの牡蠣は生で食べてももちろん美味しいですが、味噌に漬けるだけで牡蠣の絶品おつまみができるのをご存知ですか。

美味しい牡蠣が手に入ったら、ぜひ試してみてほしい牡蠣の味噌漬けレシピをご紹介します!

 

牡蠣の味噌漬けの作り方

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 材料(作りやすい分量)

  • 生牡蠣・・・20個
  • A 味噌・・・100g
  • A みりん・・・大さじ2
  • A 酒・・・大さじ1

作り方

  1. 生牡蠣は下処理をする。
    (↓下処理方法はこちら!)

    r.gnavi.co.jp

  2. 合わせたAを容器に入れ、牡蠣を包むように1日漬ける。
  3. 食べる前にお好みで味噌を軽く落とす。

※3日程度を目安に食べきってください。


味噌漬け牡蠣はそのまま食べてももちろん美味しいですが、味噌をぬぐってトースターで軽く焼いても◎。

では牡蠣の味噌漬けを使って絶品おつまみを作りましょう!

 

牡蠣の味噌バタもやしあえ

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材料(1人分)

  • 味噌漬け牡蠣・・・4個
  • もやし・・・100g
  • 万能ねぎ・・・適量
  • バター・・・1かけ
  • 黒胡椒・・・適量

作り方

  1. もやしを耐熱用のボウルにいれ、600Wの電子レンジで3分加熱する。
  2. もやしと牡蠣をあえ、バターを落としたら万能ねぎを散らし、黒胡椒をふる。

 

濃厚な牡蠣味噌漬けとバターの風味が堪らない一品。もやしのシャキシャキ感も加わり病みつきになること間違い無し。

 

 

味噌牡蠣のたっぷりニラ玉

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材料(1人分)

  • 味噌漬け牡蠣・・・5個
  • にら・・・1/2束
  • たまご・・・1個
  • ごま油・・・適量
  • オイスターソース・・・小さじ1

作り方

  1. にらはざく切りにする。ボウルにオイスターソースとたまごをときほぐす。
  2. 中火で熱したフライパンにごま油をひき、たまごを流しいれたらにらを加えしんなりするまで炒める。味噌漬け牡蠣を加えさっと混ぜ合わせる。

 

牡蠣ってごはんにも合うんだ・・・と感嘆の声すら出てくるおかずです。
ふわふわのたまごが絡んだ牡蠣がこれまた美味しい!オイスターソースで味付けをすることで風味も増して絶品です! 

 

牡蠣の味噌漬けまぜごはん

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材料(1人分)

  • 味噌漬け牡蠣・・・5個
  • 塩昆布・・・5g
  • ごはん・・・1膳
  • 白いりごま・・・適量
  • 大葉・・・3〜4枚

作り方

  1. 大葉は千切りにする。
  2. ごはんに材料を全て混ぜ合わせる。

 

混ぜ込むだけでごちそう感たっぷりの混ぜご飯。牡蠣のコクと旨味に大葉のさわやかな香りがこれまた合うんです。お酒にあうごはんとして、がっつりかきこんで下さい!

 

 

旨味がたっぷり詰まった牡蠣の味噌漬けはそれだけでも抜群なお酒のつまみになります。熱燗と一緒に食べたいナンバーワンつまみの誕生です。


牡蠣を味噌に漬けるだけでできる絶品つまみ、ぜひ晩酌のおともにいかがでしょうか。

 

 

 

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河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。フードクリエイティブファクトリー所属

料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。

2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。

著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン

Blog:河瀬璃菜 公式ブログ Powered by LINE

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Twitter:https://twitter.com/linasuke0508

                             
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